2017.12.14

今日は誕生日♪

Happy birthday to me (≧▽≦)
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2017.12.10

2017年の出来事

 そろそろ年賀状の準備の時期。年賀状のネタ用に、今年の出来事を書き出してみました。

 意識してたわけではないのですが、今年は人生初が多い年でした。
 でも…1位はこちら^^

1 カール東日本での販売を中止(カレー味は全国的に中止)(8月)
2 人生初「椎間板ヘルニア」発症(9月)。10月あたりは歩くのも辛い状態に。幸い1ヶ月程度で歩けるようになりました。
3 人生初 開腹手術か!? MRIで子宮筋腫が発見された(4月)けど、結局、手術はしない方向に。
4 人生初 断食道場(9月)
5 人生初 寝台列車体験。カシオペア乗車 (1月)
6 人生初 鳥取へ砂丘を見に行く(3月)
7 父、喜寿を迎える(10月)
8 誕生日にホテルディナー(12月)
9 父、胃がんの手術、無事成功(8月)
10 人生初 胃カメラ(10月)

 今年は台風の被害はあったけど、昨年に比べたら災害は少ない年であったような気がします。
 その代わり、北朝鮮からミサイルがバンバンとんできましたけど^^;
 トランプ後の世界で、何かとやはり不穏ですね。日本は突然の自己都合解散でも政権交代はなく、安倍総理続投。
 日本は、人口減少社会に着実に移行しつつあり、女性も高齢者もとにかく働いてもらわねば、労働力不足で大変なことになりそうです。仕事はあるのに賃金は上がらず、生活は楽にならない。

 大企業の不祥事が次々に明るみに出るのも不安です。
 今まで社会を支えてきた根幹の何かが崩れようとしているのかもしれない・・・

 政治家の不倫や大相撲界の暴力事件も大事ではないとは言わないけど、そういうことに気を取られている間に何か大事なことが失われつつあるのに、テレビはあえてどうでもいいニュースばかりをやっているような気するなぁ。

 なんて、まあそれは私もなんですが。
 社会全体の雲行きよりも、まずは自分の健康や、いろいろな人生初や、カールがなくなったことが気になるわけでして~

 ちなみにカールのカレー味は買いだめしたのが、まだ残ってます。
 賞味期限が12月なんだけど、もったいなくてまだ食べられないでいます。

 

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2017.12.04

川口祖父母殺人事件の報道を見て

川口祖父母殺人事件で強盗殺人の罪で懲役15年の判決を受けた少年の話を、昨日、テレビで見ました。
「祖父母を殺してでも金を持ってこい」という母親のために祖父母を殺害してしまった少年。
学校にも通えず、親に金を得るための道具のように扱われた少年はとてもかわいそうですし、少年が懲役15年なのに、母親が懲役7年で、
「その判決、おかしいんじゃね?」
っていうのはそうなんですけど、私がこの報道を見て気になったのはまた別のことでした。

親に利用され、身体的、精神的に虐待を受け、そこから逃れる術も知らず、悲惨な生活を送っている子供というのはきっと彼だけではないし、少なくない数の子供が今、この瞬間も苦しんでいるかもしれない。
それを救えない世の中をどうにかできないものかなぁ。

…私は母親がそううつ病(今は双極性障害というそうです)だったので、母親がうつのときは、今から思えばネグレクトっぽい感じになっていました。
父は仕事でほとんど家にいなかったし。うつの時、母はほとんど寝たきりで、家事は一切できませんでした。
私はお金をもらって買い物に行き、お米をといでごはんを炊き、イシイのハンバーグを温めて食べたりしてました。

死なずに無事育ってますし、学校も行けましたし、父は自分ができる限り、うつの母と娘の私を養育してくれたので、世のネグレクトとは比べるべくもないのですが、自分の子供の頃を振り返って思うのは、川口祖父母殺人事件の少年が母を神だと思っていたという話には、全面同意だということ。
「祖父母を殺してでも金もってこい」
という母に逆らえなかったし、逆らうなんて選択肢自体、彼になかったことが自分のことのようによく分かります。

私の場合も、世間的、客観的に、1年の半分以上も布団から出られなくなって家事ができなくなり、小学生の娘にご飯を作って持ってきてもらう母親がどんなにダメだとしても、私には母しかいなかった。
もし仮に誰かが私を引き取って育ててくれることになったとしても私は嫌がったと思う。母のそばに居たがったと思います。
母親ってのはそれほどにまさに神様。子供にとっては世界の全て。

だからね。
児童虐待から子供を救い出すのは並大抵のことではできないと思うのです。
子供にとっては母親が全てだから。
どんなにひどい仕打ちを受けたとしても。

三原順のマンガ、「はみだしっ子」を思い出すなぁ。

…それでもぼくたち生きてきたよ…

うん、私にとっても今はそれが全てなんですけども。祖父母を手にかけてしまった少年はこの先どうなっていくのかな。
少年の妹は元気なのかな。

なんというか…人は生まれてくる環境を選べない。人それぞれ、運命を背負って育ちます。

けれど、どんな境遇に生まれ落ちたとしても、最後は自分の手で自分を幸せに導くことができるようになれたらいい。
世界中の子供たちがどうか、そうでありますように。心からそう願います。

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2017.11.18

一人で鍋もの

 寒くなって、鍋ものがおいしい季節になってきました。
 
 鍋はダイエットの味方です。
 野菜がいっぱいとれますし、一人暮らしだとあまりたくさんの食材を買うことがないのですが、鍋ならばいろんな具をちょっとずついれて楽しむことができます。

 今週も鍋をやりました。
 
 人が来るときは鍋つゆを買うのですが、自分だけのときはもったいないし、みりん1:うすくちしょうゆ1:水12の黄金比で簡単に鍋つゆになるので、それを使ってました。

 しかし、最近、 「めんつゆを水で割るだけ」というさらに簡単でおいしい方法をみつけまして。今年、自分で作る鍋はもっぱらその鍋つゆを使ってます。

 あとは好きな具を入れるだけ。
 今週は春菊、白菜、鶏肉、玉こんにゃく等の第一弾の後、ネギ、魚河岸揚げ、焼き豆腐、しめじ、しいたけの第二弾、そして、鱈、白菜追加で第三弾、さらに今日は、焼き豆腐追加、マロニーの第四弾と鍋4日目に突入しています。

 その度にもちろん、煮返しますので、4日くらい食べても大丈夫…というか、まだ今日の夜もいけるんじゃないかと思ってます。さすがに、今夜はごはんかうどんでも入れてしめに入った方がいい感じがしてきましたが。

 この、一度、鍋を作って、残ったつゆで、具材だけ買ってきて、追加しながら食べ続ける方法。自分のオリジナルなのか、世間一般でよくある方法なのか、実はよくわかっていません。

 家族が多ければ、もちろん、一回で食べきって、最後にしめでうどんやおじやにすればいいわけですが、一人だからなぁ。

 一人用として最初から少し作る方法もあるんですが、いちいち、鍋つゆから作るのも面倒だし、具材が大体、食べきれずに残るんですよ。
 ダイエット的には、全部残さず食べようとするのがまずいので、食べきれなかったらどんどん残し、あとは翌日に回すのがよいやり方だと思っています。
 今回の第四弾に出てきたマロニーも以前買ったのの残りです。
 
 一度作った鍋で何日も食べたりしますか?
 
 誰かに聞いてみたいんだけど、どこで聞いたらわからないので、とりあえずブログに書いておきますW

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2017.11.14

実年齢×0.8

今日は面白い話をネットから拾いました。

日本人の平均寿命はぐんぐん伸びて今は80才くらいなのですが、昔は64才くらいだった時代がありました。

寿命が延びると、人が生まれてから死ぬまでの成長や老化が引き伸ばされて、年をとるのが遅くなる(のかもしれない)という説(仮説でしょうが)があるようです。

80才に0.8を掛けると64才になりますが、つまり今、50才の人は0.8を掛けて昔なら40才ということになる。
生まれてから死ぬまでの時間が長くなった分、ゆっくりゆっくり年をとっていくわけです。

面白いなぁ。
というか、もっと早くその話、知りたかったなぁ。

私はすでに40代で、私が子供の頃の感覚でいうと、30代、40代というともうおばさんで、恋愛もお洒落も引退、というイメージでしたが、もし0.8掛けが本当だとすれば、30才なら24才、まだまだ結婚適齢期ですし、40才でも32才、まだまだ働き盛りです。

感覚的にもこれって正しそうな気がするなー。

「もっと早くその話を知りたかった」
というのは、私は30代の頃、
「もう子供も結婚もないな」
と思っちゃってたんですよね。
でも寿命が長くなって、実年齢が30代に入っても20代でまだまだいけたのなら、もうちょっとがんばればよかったなぁと。
まぁ、それを言っても今更ですし、30代もそれなりにがんばってきましたから後悔はありませんけども。

後悔よりもまず…今までもう「40代」だからと思って諦めてかけてたいろんなことがあるんですが、0.8掛けするとまだ30代。
だったら、まだ老後の心配なんて先だ、とこの話を知って心の底からそう思いました。
常識って怖いな。
現実はどんどん変わっているのに知識が古いままだとこういう損をいっぱいするような気がする。

なのでもしこの記事をご覧になっている方がまだ30代でしたら。
20代をうかうか過ごしてしまったとしても、未だ全然遅くない。むしろこれから。
人生の本番をがんばって下さい。

いや、それは私もですが。
もうすっかり引退したつもりでいたんだよなぁ(笑)
まだまだがんばろう♪

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2017.11.03

平成30年の運勢

先日、スーパーに行って、たまたま、雑誌コーナーを見たらもう来年の運勢の本が並んでました。
そんなに真剣に気にしているわけでもないのですが、来年どうかなーと立ち読みしてみたところ…私、来年は近年にない低迷らしいです^^;;;;
婦人科系の病気に注意とかいろいろ出てたなぁ。

病気なら今年でもう間に合ってるのに~
すでにこのブログには綴っていますが、椎間板ヘルニアはひどい目にあいました。
6月に左足にしびれを感じ始め、ほっといてもよくないと思い、8月末から整骨院へ。
ところが9月の始めに、整骨院の施術のせいではないと思いたいですが、整骨院に行った後から痛みが悪化。長く歩けなくなってしまって、整形外科へ。整形外科でレントゲン、MRIをとったら椎間板ヘルニアが判明。
その後、左足がつったような痛みでひどくなり、整形外科では薬を処方されたものの、痛みに耐えきれず、理学療法(リハビリ)もお願いしました。あとマイクロ波をあてる電気治療。

理学療法(リハビリ)はストレッチみたいな感じ。理学療法士の方に足を曲げたり伸ばしたりしてもらうんですが、即効性はなく「効いてる感」がないのに、週2~1通っているうちにだんだんと痛みがなくなり、普通に歩けるようになってきました。
これが理学療法(リハビリ)のせいだけだとしたらすごいわ。

整形外科の医師いわく、椎間板ヘルニア、つまり腰骨の間のクッションがはみ出して神経を圧迫している状態になると、はみ出した部分は体が「いらないもの」として処理(貪食)してくれて、自然治癒することがあるとのこと。

どれくらいで自然治癒するかは人によるようですが、今、私はほぼ左足を気にせず歩けるようになったので1ヶ月か…これめちゃくちゃ早いです。

何が作用したのかは人体の神秘で分かりませんが、もしかしたら風邪で熱が出たせいも関係していたりするのかな。
そのときはつらかったですが、ありがたいことです。

今は毎日よくなってるのを実感できます。まだ完治というには違和感はありますが長く歩けるようになったしなー。

話がそれました。
そういうわけで、10月は椎間板ヘルニアに加え、風邪、風邪からきた中耳炎ともう大変でした。

これからもっと年をとったら、こうやって体が思うように動かなくなり、痛みが続き、治療してもなかなか治らないことが今よりも増えるのかな。それじゃ、あまり長生きしたくないわ。
それでも、やっとよくなってきたから、明るい兆しが見えてきたと思ったのに。

来年、もっとひどいの!?
病気はどんなに気をつけててもなるときはなるので仕方ないのですが、とりあえず無事に、運勢的には最低の平成30年を乗り切れるように日々、気をつけるしかない(-_-;)

実は来年は年齢的にも大台です。
無事誕生日を迎えられたら、それこそ盛大にお祝いしよう。

なんて、まだ今年の誕生日もきてないんですけど^^
来月、12月が誕生月です。来年の心配をするより、まずはまだ残ってる2017年を悔いのないように過ごしたいわ。

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2017.10.31

なぜ文化の日は11月3日なのか

なんとなく物事の理屈が気になるお年頃です。

来月3日は文化の日で祝日ですが金曜日。

「ハッピーマンデー」が導入されてから、春分の日は秋分の日のように理屈や成り立ちから言って「この日じゃないとだめ」という祝日以外は全部月曜日にシフトすると思っていたので、たまに金曜日や水曜日など月曜日以外に祝日がきていると
「何これ?」
という気分になりませんか。

私は「ハッピーマンデー」という制度が出来る前の時代を知っているので、どちらかというと祝日はその年によって曜日が違うのが当たり前という感覚なのですが、制度ができてしまったものは仕方ないので、新しい制度に適応しようと頭の中を整理するようにしています。

ただ、今のハッピーマンデーって分かりにくくないですか?
前みたいに日付に付随するなら全部そうすればいいし、連休の方が経済効果があるんだってんなら全ての休日を月曜日にシフトすれば分かりやすいのに(元日とゴールデンウィークはのぞく)、シフトするものとシフトしないものがあって、その理由もはっきりしないなんて。

ちなみに11月は11月23日も勤労感謝の日で金曜日です。
「文化の日」も「勤労感謝の日」も別にいつでもいいんじゃないの?
なぜハッピーマンデーにならないのだろう。

そう思ってちょっと調べてみました。

すると全てが解明できたわけではないのですが、少なくとも文化の日だけは、なぜ11月3日じゃなきゃいけないのかわかってきました。

私が、ハッピーマンデーが導入される以前のことや、週休2日ではなかった時代を知っているように、今の「文化の日」やら「建国記念日」やらという祝日ができる前の時代を知っている人もまだいらっしゃいます。

私が生まれるずっと前、戦前の話ですが、日本の祝日は皇室の祭礼と深い関わりがありました。

その中に「四大節」として定められた祝日があり、それが、四方拝(1月1日)・紀元節(2 月11日)・天長節(4月29日)・明治節(11月3日)だったそうです。

それを知っている人にとっては11月3日が祝日なのは当たり前なのでしょう。元旦が休みなのが当たり前くらいね。

要は「最近できた祝日じゃなくて、昔からその日に決まってて由来がちゃんとあるんだよね」というのが11月3日がハッピーマンデーにシフトしない理由のようです。

でもなんだか理由としては非常に主観的ですねぇ。そんなんでいいのかしら…?

ちなみに11月23日の「勤労感謝の日」も、昔からその日はお休みと決まっていた日みたいです。

ネットで検索すればすぐ出てきますがこの日は「新嘗祭」というやはり皇室の行事の日。

今も皇室では何かやってるのかもしれませんが、戦後においては「四大節」同様、戦前に「日本は天皇を中心とした神の国」というイデオロギーで戦争に突っ走ったことの反省を踏まえ天皇と関係するものは全て切り離してきたせいで、平成の世に生きる私達は、皇室の祭礼なんて一部のコアな皇室ファンしか知らないトリビアになってしまってしまいました。

新嘗祭といえば、秋の収穫を祝うお祭りで、私自身の個人的感覚からいえば、農耕民族である以上、秋の実りに感謝することは私達にとって非常に重要で、「勤労感謝」なんていうよりもずっとしっくりくるんだけどなぁ。

「四大節」もそう。年に4回、そういう由来をもった祝日があって…と解説された方が納得感がある。

私は決して右派ではないのですが、先の戦争の敗戦の後、それまでの日本の歴史を全否定するようなことが行われてきたという事実を、こうした祝日の変遷から実感して、なんとなく残念な気持ちになります。

全否定が悪いって話でもないのですが、私が現代の「祝日」に違和感を感じるくらいですから、きっと時代が変わって新嘗祭が「勤労感謝」に変わってしまったことをさみしく感じる人ってきっと他にもいるんじゃないかなー。

そしてその違和感がどこからくるのかさえ、後の時代になるにつれ、薄れていく。
「四大節」も「新嘗祭」も忘れ去られてしまうのかな。

たとえばこのブログをご覧の皆様は庚申塚とか庚申塔っていうのをご存知ですか。
埼玉に住んでいるとふとした道端などにいやにいっぱいあるのですが、ウィキペディアによると、道教に由来する「庚申」信仰に基づくものだそうです。「庚申信仰」とは何か知りたい方はウィキペディアを見てみてね。

同じくウィキペディアによると

(引用開始)
明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを中心にその撤去を進めた。
(引用終わり)

とのこと。

つまり、別に太平洋戦争だけでなく、それ以前も、政府や国の政策によって、それまで信じられてきたことの全否定ってのは日本では繰り返されてきたことが分かります。
無論、こういうことって日本だけじゃないんでしょうけど。

私は…単にロマンチストなだけかもしれませんが、昔のもの、古くから由来があるものが失われていくのがさみしいなぁと思います。すでに失われてしまったものも本当に数多くあるのでしょう。

でも道端の庚申塚を見たときに…
なぜ文化の日が11月3日なのかなと考えた時に…

こうした古い知識と出会えることが嬉しいというか切ないというか。

でもインターネットで調べるとちゃんと分かるだけ、ラッキーなのかもなぁ。

今はインターネットでこうして何でも調べることができます。
おそらくはこのWEBの世界でのあらゆる知識は、膨大なデータとして後生に引き継がれていく。

何百年前の地震や津波の記録は石碑でしか残っていませんでしたが、東日本大震災の記録はおそらく画像データとともに、劣化することなしに1000年先まで引き継がれるんだろうな。
人が忘れても人工知能が忘れない。

それがいいことなのかは分かりません。映画の「AI」のように、もしかしたら人類が滅びた後、この星を訪れた宇宙人が興味をもってくれたりするのかなー。

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2017.10.26

落ちたら死ぬの?

今回の選挙ではなくて、以前の選挙のときの話ですが、私がいつも使う駅に立ってがんばっている候補の方がいました。
残念ながら、私の選挙区の立候補者ではなかったのですけど、政策を読んでみたらとてもよかったので、その人のツイッターに応援している旨のコメントをしました。
確かそしたら「がんばります!」という返信もあって、ますますファンになり、選挙結果にも注目していました。

ところがその候補者はその選挙で落選しちゃったんですよね。
残念に思った私は励ましのメッセージを送りました。
「(落選しても)あなたの取組を応援している。選挙には落ちてもめげずにまた地域でがんばってほしい」
そしたら、それに対する返事はこんな感じでした。うろ覚えなので正確ではないですが。
「選挙は結果が全てです。落選してしまって申し訳ない」

そのとき違和感がありました。
え? あなたのやりたいことって政治家じゃなきゃできないの?
いや、もちろん政治家だからできることはあるけど、政治家じゃなくたってできることはたくさんあるはず。
そういう地道な活動が認められて、次の選挙の当選につながるんじゃないの?

そういう違和感はもうその候補には伝えませんでしたが、なんかがっかりしちゃったんですよ。
所詮、政治家になりたいだけなのかよって。
思いも志も一票を入れてもらうためだけのリップサービスなのかいな、と。

いえね。
今回の選挙でも思うんですよ。
希望の党の議員達が、小池さんのせいで「○人の仲間が死んだ」とか言ってるらしいじゃないですか。
死んでないでしょ? 生きてるでしょ。
政治家じゃない人間は死人ですか?と。

たとえば会社員であれば、会社を首になれば家族ごと路頭に迷います。
議員も議員じゃなくなれば、明日から生活に困るんですかねぇ?
てか、そもそも生活のために議員やってんの? なんかそれもすごい違和感。

政治家だろうと政治家じゃなかろうと日本をよくしようとがんばってるんじゃないのかな。
もちろん、綺麗事だけではなかなか選挙に勝つのは難しいのかもしれないけど、落ちたら落ちたで、また捲土重来を目指すのが政治家でしょ。
馬鹿じゃないの?

まあ、選挙で当選したいからって沈みかけた舟である民進党から即席の希望の党に行った人達だから、よっぽどの単純馬鹿か、「前原代表がそう言ったから」っていう人任せの能なしか、そもそも民進党が嫌いで保守に行きたくてたまらなかった人達ですから、醜態をさらすのもさもありなんですが、自分達でその見苦しさが分かってないっていうのが絶望的。

今回、落選した埼玉一区の希望の党の候補者は(上に書いた人ではありません)、また駅立ちから始めるとツイッターに書いてました。
大丈夫、あなたはまだ死んでない。
あなたが本物の政治家なら、またいつか必ず政治家として活動できる時はきます。がんばれよ。

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2017.10.25

滲出性中耳炎

 2017年の通院ラッシュはまだ止まらない(-_-;)
 本日は耳鼻科に行ってきました。

 呼吸器内科、婦人科、整形外科、消化器内科、歯科、そして耳鼻科。
 
 あとは眼科、皮膚科、外科、などが来ちゃうと一通りですが、耳鼻科で打ち止めにしてほしいです~

 風邪-2017・秋-の記事にあるとおり、10月9日からがっつり風邪をひきまして、微熱ながら体がだるく動けなくなったのは2日くらいだったのですが、その後、体は楽になっても、くしゃみ、鼻水は後をひいていました。

 花粉症のときに、鼻うがいを覚えたので、今回もやってみたんですが、どうも鼻うがいの後から耳がおかしい。

 どうも右側だけ聞こえなくなっているようです。

 風邪が治れば治るだろうとのんびり構えていたんですが、どうもネットで情報を検索すると、そうやって放置した結果…

(引用開始)

放置すると 鼓膜が陥没したり、萎縮したり、取り返しのつかない変化が起こることがあるので、適切な治療が必要です。

(引用終わり)

 げげ。意外と深刻なのね・・・
 
 実は子供のころは風邪をひくたびに中耳炎にかかっていました。
 その中耳炎は耳が痛くてねぇ。夜中に痛みで泣き叫んでいたような記憶があります。

 今回の症状は、我慢できないほど痛いわけではなく、ただ、なんか耳が変という感じなので、あまり深刻に考えていなかったのですが、同じ中耳炎でも、炎症を伴わないのが今回の「滲出性中耳炎」というもののようです。

 耳には炎症はないようですが、原因になっている鼻やのどの炎症を鎮めるために抗生物質やらビオフェルミンやら、痰を出しやすくする薬やら、気管支の収縮を抑える薬などがでました。

 そして鼻ネブライザー。うう、久しぶりだ・・・

 診察のときにも、鼻に綿棒を突っ込まれて、何か薬を噴霧されましたが、それもなかなかに苦しい。
 耳鼻科は5年ぶりくらいなので、忘れていましたがそもそも、耳鼻科の治療って痛いのよねぇ~

 でも、とりあえず、診断が出たのでほっとしました。あとは薬をしっかり飲んで治療します。

 椎間板ヘルニアの方もだいぶよくなってきましたが、まだ整形外科には通って、理学療法をしてもらってます。
 健康ってほんと大事。体のメンテ、面倒がらずにがんばらねば。

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2017.10.15

リベラル公園

 あるところにリベラル公園という公園がありました。
 ここにはいろいろな人達がやってきます。

小学生
小学校入学前の子供とそのお母さん(たまにお父さん)
犬の散歩の人
ベビーカーの赤ちゃんを連れたお母さん(たまにお父さん)
近所のお爺さん、お婆さん
公園の隣の病院に入院している入院患者
失業者
ニートの青年
目の不自由な方
足の不自由な方
喫煙者
路上生活者
貧困者

 リベラル公園はリベラルなので、あらゆる人を拒みません。
 でも、みんな本当は「自分」の居心地のいい公園であるといいと思っていて、現状に不満があるのです。

・あの公園ってボール遊びが禁止なんだよね。前に目の見えない人に当たったからなんだって。小さい子もいるから当たった危ないからだって。
・あの公園ってなんで全面禁煙にしないのかな。灰皿を無くしてほしいよ。
・あの公園にいつも汚い格好で段ボールに住んでいる人いるよね。ヘンな匂いもするし、役所がなんとかしてくれないかなぁ。
・あの公園は子供多くてうるさいんだよな。ずっと入院していてリハビリのために散歩に出るけど、子供がぶつかったりしてきて怖いよ。
・あの公園の水飲み場からいつも水を大量に汲んでる人いるよね。そういうの禁止にした方がよくない?
・あの公園にいつもヘンな男いない? 子供をじーっと見てて、誘拐とかそういう事件が起こらないかと心配。
・あの公園、犬を入れちゃいけないんだよ。路上生活者に吠えたり、子供が怖がったりするからだってさ。いつも外を散歩してるんだ。
・あの公園、好きですが、昼間はいきません。お母さんたちが占領してて入りにくい。
・あの公園で私も歩きやすいように点字ブロックを設置して欲しい。
・あの公園にもっとベンチを増やしてほしい。日陰を増やすために屋根付きだといい。そうすればお母さん達だけでなく老人も座れる場所が増える。
・あの公園に車イスでも入れるように、段差を無くしてほしい。入り口ももっと広くして欲しい。

「もっと『私に都合の』いい公園にしてほしい」

 ただ、喫煙一つにとっても、喫煙者は灰皿を置いて欲しいし、非喫煙者は禁煙にして欲しい。
 多様性を認めるリベラル公園では、喫煙者を追い出したりはできません。
 ホントは犬もボール遊びもOKにしたいのですけど。

 屋根付きベンチや点字ブロックの設置にはお金がかかる…

 みんなの公園です。みんなが使えるようにみんなが助け合える公園にしたい。
 車イスが入れない段差は近くの人が手伝ってあげてください。
 ベンチは長時間占領しないで、譲り合って下さい。
 失業者や貧困者や路上生活者の公園の利用も認めて下さい。排除しないで下さい。
 
 こういう公園がいい公園かは分かりません。
 いつも公園で子供達をじっと見ていた中高年男性が、ある日、3才の女の子を家に連れて帰っていたずらするような事件があったら、公園のせいになっちゃうんだろうか。
 ただ…誰でも入れる。誰も排除しない。そういう場所はあった方がいい。
 
 たとえば、子育て支援を掲げて当選した政治家が、その公園をつぶして保育園にしちゃったとしたら、いつもその公園を散歩していたお爺さん、お婆さん、入院患者、遊んでいた小学生、足の不自由な方、目の不自由な方、犬を連れた人などなどは行くところがなくなってしまいますし。
 
 「自分に都合のいい政治をしてほしい」
 思えば、自民党の政治ってのは究極これなんでしょう。
 だからお友達が優遇される。
 議員さんとお友達になれば、いいことがある。
 だから自分とお友達のセンセイを応援する。

 でも「政治」ってのは、ホントは、特定の誰かの都合のいいように配慮することが政治じゃなくって、リベラル公園のように、できるだけたくさんのいろいろな人が利用できる場を、限られた予算の中でしっかり話し合って作っていくことじゃないのかな。

 リベラルっていう言葉は使う人それぞれに定義が違っているので、私はあまり好きじゃない。
 でも私は基本的に自分は「弱者」で何かが起こったらまっ先に排除される存在だと思っているので、そうならない社会であることを願います。

 失業者には仕事を。
 路上生活者には住まいを。
 貧困者が水を公園で汲まなくてもすむように。
 問題の解決は、そうやって考えていくべきで「排除」が最初の答えであってはならない。

 …なんてね。やっぱ選挙の前はいろいろ考えますねー。

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