2018.06.14

グレイス=フィールドハウスを作ってほしい

この人口減少時代にあっては子供は次の社会を担う大切な宝なのだから、全ての子供に食べるところ、住むところを与え、しっかりした教育をすることが絶対、必要です。

子供を育てたい親がいて、子供のためにお金をかけられるなら個人に任せればいいけれど、そうでない子供もいるので、そういった子供にもちゃんと教育して、食べるところ、住むところに困らない環境を整える・・・

皮肉な例えになってしまいますが、大ヒット中のコミック、「約束のネバーランド」に出てくるグレイス=フィールドハウスのような施設を整備したらいいんじゃないかな、と考えていました。

「約束のネバーランド」というマンガを知らない方に解説しますと「グレイス=フィールドハウス」は孤児院をイメージしていただくとよいかも。
赤ん坊から12歳までの子供がそこで生活の全てを共有しています。
「ママ」と呼ばれる大人の女性が一人いて、赤ん坊の世話などを担当しています。
実質、本当に子供たちの「ママ」役を果たします。
勉強は、ハウスにコンピュータのような機械が備え付けられていて、それにいろんな問題が出て、解くというのが子供たちの日課となっています。

年齢がバラバラなので、年長の子供が下の子を面倒をみたりしていて、ママ役が全部する必要はないんですよね。
洗濯とか掃除とかも子供たちが自分でしています。
食事はレトルトのおかずとパン。給食のようにどこかから送られてくるようです。それを温めるくらいなら子供でもできるので、自分たちで支度します。
服はみんな同じ。真っ白で清潔な衣服。

勉強が終わったら、子供たちは外で遊びます。
本を読みたい子は本を読んでいてもいい。
書物はどっさりあるみたいですね。

グレイス=フィールドハウスは、とある目的のために、より優秀な子供を育てることが義務付けられています。
そのために愛情いっぱいに、ストレスなく育てられているようです。
マンガなのでその「目的」というのが驚くべきものなのですが、あとは作品を読んでいただくとしまして・・・

グレイス=フィールドハウスのような、優秀な子供を育てるための施設を作ることが現実は難しいとしたら、それは費用が掛かりすぎるからでしょうか。

実はグレイス=フィールドハウスは、優秀な子供を育てた後、その子供を施設から出荷します。つまり、子供たちは「商品」なのです。
優秀なら優秀なほど高く売れる。実際、このハウスの子供は富裕層にしか引き取られません。
グレイス=フィールドハウスが理想的な孤児院なのはそういう理由なのかなぁ。

でも、現実世界でも教育って、子供により優秀に育ってもらい、社会を担ってもらうための「投資」ですよね。

たとえばスポーツ選手。たとえば政治家。芸術家、学者、医師、弁護士、技術者・・・
各分野に秀でた能力を持つ、より優秀な子供のニーズってあるんじゃないかな。
そのニーズのために投資を集められないでしょうか。

若干、SFっぽい話になっていますが、私はもうかなり前から、子供は子供だけで集めて育てるべきじゃないかとずっと思っていました。

だって、今の社会って大人は女も男も働かないといけないのでしょ?
そのために保育所や学童保育が必要なんでしょ?
だったら、子供だけ集めて、集中管理した方がどんなに効率的か。
「約束のネバーランド」は最近のマンガですが、昔からSFの世界にはそういう発想が当たり前のようにありました。

グレイス=フィールドハウス、作りましょうよ。
親に十分な収入がなく、子供を貧困にするくらいなら、ハウスで引き取って育てましょうよ。
そして、そこの子どもには高度なエリート人材として社会に出て行ってもらうために、お金をかけて十分な教育もしましょうよ。
現実の孤児院は、高度な教育は親という個人がやるべきと整理されているのか、必要最低限しか満たしていない気がするんですよね。

実はマンガに出てくるグレイス=フィールドハウスは、子供たちの母親役となる「ママ」の教育にもかなりの投資をしています。優秀な女性でないとママにはなれません。ここもポイントだよなー

子供は親が育てるのが当たり前なのがこの世の常識ですが、子供の貧困問題を考えていると必ずしもそうじゃないのではないかと私は思ってしまいます。
「親はなくとも子は育つ」
仲間と、愛情をたっぷり注ぐことのできる理想的なママと、適切な教育さえあれば、エマやノーマンやレイのような、自分で考え、自分で学び、自分で世界を切り開く力を持った子供が育つんじゃないかと思うんですよね。
そういう次世代が私たちには必要なんじゃないのかな。

と、いうか、確実に未来はそうなるような気がする。
早くそうなって、親に無残に殺される子供が二度と出ない世の中になりますように。

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2018.06.04

またサッカーW杯の季節がやってくる

普段、サッカー観戦に興味ないくせに、なぜかW杯サッカーは大好きで開催期間はテレビにくぎ付けになってしまいます。
応援しているのはドイツ。
2002年の日韓W杯からずっと応援しているのですが、前回ブラジルW杯でついに頂点に立ちました。
やったぜ、ドイツ。今度はロシアで二連覇だ♪

頂点を目指すドイツにとって、強いチームとはいずれ対決することになるのでグループリーグでどこと当たるかは大した問題ではないのですが、一応書いておきますと、ドイツはグループFでメキシコ、韓国、スウェーデンと戦います。スウェーデンがちょっと気になりますが、よっぽどコンディションがよくない限りは1抜けできるでしょう。
初戦はVSメキシコです。

え? 日本?
この間のガーナ戦は前半だけで見るのをやめてしまいました。
多くのサッカーファンが言っているように、私もどちらかというと若い選手に出てほしかったな。
W杯出場を決めたゲームでは井手口のゴールにわくわくしたし。
でも井手口は調子悪いみたいなので、代表落ちしちゃったのはしょうがないとしても、なんというか、本田、岡崎、香川のいつものメンバーでリーグで他チームに勝てるとはどうしても思えないんですよね…。
昔、彼らが若かった頃はわくわくしたんだけどなぁ。
いや、ガーナ戦でベテランの底力を発揮してくれていれば期待したかったのですが2-0の負け。チャンスがあっても決められない日本は健在って感じ(汗)。

ですが、初戦のコロンビア戦は見たいと思います。
ぼこぼこにされるか、意外と善戦するか、前者だとしてもそれはそれで見ものというか(ファンに怒られそう)。
日本は何もないですからね。いつものことながら相手にもなめられてると思いますし。それは逆に強みになるかも。
でもコロンビアは違うんだよな。前回も当たってるので。
日本のメンバーがガラリと変わっているならともかく同じ選手が多いから手の内も知られているし。
その意味でもとても勝てる気がしない…
コロンビアはスーパープレイヤー、ハメス・ロドリゲスも健在。彼に対抗できる選手が日本にいるんだろうか。

なんて、なんだ、意外に日本にも注目してるじゃん、私。
ドイツを本格的に応援するのは日本が敗退してからとなりそうです。←おい、敗退前提!?

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2018.06.02

メディケアダイエット(その2)

 6月2日にメディケアダイエットの2回目のカウンセリングに行ってきました。

 前回、4つの食品群、「牛乳・乳製品・卵」「肉・魚介・豆」「野菜・イモ・果物」「穀類・油脂・砂糖」をバランスよくとるようにという指導があったので、今週はチーズをよく食べました。
 朝食に、玄米食パンにスライスチーズをのせてチーズトーストにしたら、これがおいしくてねー。
 以前、医者に牛乳をやめるように言われてから、乳製品は控えめにしてたので、しっかり食べられることがうれしくて。
 
 でも、今日のカウンセリングでは、朝に玄米食パンとはいえど、パンはよろしくないという指導がありました。粉ものだからよくないそうです。

 朝はそしたらごはんか・・・粉ものは血糖値を上げやすいというのが理由だそうです。

 それと、朝、欠かさず飲んでいる、サンスターの「緑でサラナ」をやめるようにという指導もありました。「緑でサラナ」はコレステロールを下げるというブロッコリーやキャベツやホウレン草などでできている、見た目青汁みたいなドリンクですが、味はおいしくて気に入ってたんですよね。

 実際、コレステロールに効いている感じもあり、なにより、一人暮らしだと野菜がなかなかとれないので、野菜不足解消のために飲んでたんですけど。

 やめた方がいい理由は、野菜はジュースでとるより、野菜そのものをサラダとかにして食べた方がいいから、だそうです。ジュースにするとかまないからよくないんだとか。

 いや、まあ、それは分かってますけども。なかなか野菜とれないから、飲んでたのに^^;

 いいと思ってとってたものを否定されるとなんだかもやもやしちゃうんだよな。
 「緑でサラナ」についての説明はipadでホームページも見せたのですが、カウンセラーはそれを見てもくれなかった。
 とはいえ、しょうがない、自分で望んでここの指導を受けてるんだし、今まで自分でいろいろやってやせてないんだから、やってみるしかない。
 「緑でサラナ」の通販には即行で中止の連絡を本日入れました。
 
 ただこれでスタートしてから3週間ですが、体重はほとんど減っていません。
 3か月で体重の10%減。ほんとにできるの?

 こうしてカウンセリングに通ってアドバイスを受けるのが、このメディケアダイエットの肝なんでしょうが、結果が出てないので、このまま信用していいのか不安になってきました。

 バランスよく食べる。
 糖質は気にしないでごはんも食べて、牛乳や乳製品もとって、肉よりは魚で、あとは野菜。
 糖質制限ではトマトが要注意でしたが、トマトは推奨のようです。
 果物も食べるように言われたなぁ。糖質制限ではダメだけど。
 まあでもやってみるしかないか。

 3か月で体重の10%減できなかったら、どうするのか聞いてみたのですが、カウンセラーははっきりした答えをくれませんでした。

 だ、大丈夫か?
 なんだか不安しかないなぁ。 

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2018.05.27

メディケアダイエット(その1)

 2018年5月12日に、最初の無料カウンセリングを受けて、メディケアダイエットでのダイエット支援を¥486000(税込)で受ける契約を締結。

 5月26日が1回目のカウンセリングでした。

 予約した時間よりも10分前について受付を済ませて待ってたのに、予定時間より15分も待たされたあげく、カウンセラーから電話がかかってきて

「今日は予約日なんですけど、どうしました?」
「いえ、もう、着いて待ってるんですけど」
「え?」

 みたいなやりとりがあり、どうやら、受付とカウンセラーの連絡ができてなかったみたいです^^;
 
 …だ、大丈夫か? 50万近く払ってるのに、この扱いー?

 受付のインターホンも電池切れなのか鳴らなかったし、そのせいで受付でも、しばらくどうしたらいいか立ち尽くすしかなく、誰がスタッフなのか客なのかも全然わからなくて声かけられないし、なんだかなー。
 

 というわけで、しょっぱなからものすごくがっかりしてしまったんですけど、とりあえず、食事日記などを提出し、カウンセリング開始。

 うーん。
 バランスよく食べましょうって話と、1日1600kcal。そして、糖質がメインの古くからある食事指導・・・

 カロリー制限とか炭水化物を多く取るっていう日本の食事指導はあまり効果的でないと、昨今のダイエット界隈では定説なんですけどねぇ。

 質のよい油はもっととった方がいいし、いわゆる地中海食が一番いいという・・・

 ま、いいや。糖質制限をがんばったってやせられなかったんだから、今があるので、とりあえず、指導には従ってみたいと思います。

〇 粉ものがだめで「ごはん」推奨。
〇 牛乳や卵などをしっかりとる。

 ・・・30年前の食事指導ですか、って感じです。医者には私、牛乳は止められたんだけどなぁ。ホントにこれで痩せるのかしら。

 え?体重ですか? 初回から2週間、防風通聖散を飲みましたが、変化なしです。
 
 契約は3か月で体重の10%を落とすということになっています。10%に達しない場合は、もう3か月、追加料金なしで延長できるそうです。

 

 

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2018.05.16

防風通聖散の使用記録

前の記事に「防風通聖散」は「やせる漢方薬でおなじみ」と書きました。
万年ダイエッターの私は「防風通聖散」を試したことが過去にもありまして、

>「過去」っていつ?

というときにはこのブログを検索すると簡単に記録が出てきます。いつもながらブログって便利だわ。

記録によると、防風通聖散でダイエットのチャレンジしていたのは2007年3月から5月までの11週間。
体重は服用開始時から最大でマイナス2キロ減り、また戻りを繰り返し、最後は腹痛で服用中止を決断。

土曜日に「メディケアダイエット」で防風通聖散を処方されたときに、
「前にこれ飲んでおなかが痛くなったんですよね。副作用ですかね」
と聞いたら、メディケアダイエット代表の薬剤師、岡田先生は否定はしませんでした。確かにネットで調べても副作用に「腹痛」が生じる可能性は喚起されているので、やはりそうなんだろうな。

「前っていつなのか、その時はどれくらい続けたのか」
と聞かれたので、
「10年くらい前、3か月くらい」
と答えたのですが、記録でも同じくらいなのが確認でき、私の記憶もまんざらではないなぁと思いました。

開始の時の記事がこちら。
「Let’s try!「和漢箋」」

終了の時の記事がこちら。
「目指せ、腸内正常化!」

当時も涙ぐましい努力をしているなぁ。
結論からいうと、少なくともこの時、防風通聖散は私にはあまり効きませんでした。
体重は最終記録で1.8キロ減っていますが、この時は体調不良で体重が減っていただけすし、前の記事でも書きましたが2~3キロなら断食道場などにいけば一時的には減らせるんですよ。

問題は、ずっと減らし続けること。減ったら戻らないこと。

一か月に2キロ減ったら、次の月もさらにそこから2キロ減らせられたらいい。さらに次の月は2キロ、さらにその次も2キロ・・・だいたい最初の4キロまではいきますがそれ以上が難しく、さらにその後、リバウンドすると、最初よりも重くなっているという繰り返してきています。

ただ、もう、今後の人生を健康に生きるためには待ったなし。
この悪循環にはピリオドを打たねばなりません。
・・・しかし。
ほんとにできるの? ダイエットが必要なんてもうずっと前から分かってる話。そのたびにいろんなことにチャレンジしてはリバウンドしてきたのに。

昔、「ベルリッツで話せなければ一生英語は話せない」なんてCMがありましたが、486000円かけてやせられなければもう一生痩せられず、下手に長生きしたら一生、体の不具合との闘いになるような気がするんだよな。
だからこそ、メディケアダイエットにかける期待は大きいです。一生がかかってる。

さて、この記事を10年後の私はどんな気持ちで読むのでしょうか。

それにしても・・・さらっと10年前とか言ってますが、つまりこのブログが10年続いてるのもすごいけど、「ココログ」という@niftyのブログサービスももう10年以上続いているってことですよね。それってすごいな。

栄枯盛衰が激しいインターネットの世界で、たいして仕様も変わることなく、そりゃ、今は私はGoogle+やフェイスブックやツイッターも使っていて、そっちの方が写真のアップがしやすいので、リアルタイムの旅行の記事なんかはそっちにどうしても記載してしまうんですけど、それはそれ、これはこれ。

ブログはブログ、私はけっこうココログを気に入っています。
プロバイダもずっと@niftyってことか。すごいな。
自分でびっくりしちゃったわ。

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2018.05.13

糖質制限を一旦終了致します

 2018年のゴールデンウィークには、東北へ3泊4日の旅行に行ってきまして、その話もいずれ本ブログにアップしたいと思っているんですが、本日のお題は上記のとおり。
 
 万年ダイエッターの私、昨年は断食道場に行ったり、糖質制限をがんばったりしまして、1年で10キロ減を目指していたのですが、体重は、そりゃ断食道場へ行けば減るんですけど、その後、じわじわと戻り、ついにまた過去最高レベルまで増えてしまいました。

 だめだ、こりゃ!!

1ヶ月や3ヶ月で2~3キロ減らすのは、不可能ではないことはもう分かりました。でも、2~3キロ仮に減ったとしても、もっともっと減らさないと標準体重には程遠いので、だとしたら、断食道場とかじゃだめ。

 長く継続して、自分の生活習慣そのものを変えるくらいじゃないと。

 1年で10キロ減らそうと決心したのは昨年の7月だったのですが、このブログの記事をさかのぼると糖質制限を意識し始めたのはちょうど1年前くらいです。ブログって便利だわ。

 糖質制限を一生の習慣にするくらいのつもりで、お米を食べるのを控えて、肉や魚やたまごなどタンパク質をしっかりとるように、食生活改善に励んできましたが、結局、我慢できずに炭水化物をとってしまうこともあり、結局出た答えは、現在の「自己最高体重」が物語っています。

 1年経って、これでは「今のままではダメ」なのははっきりわかりました。

 そこで…

 いえ、もうね、年をとってきたせいもあり、肥満状態でいることに体がもう耐えきれないのですよ。
 膝も痛くなってきたし、例の子宮筋腫も心配だし、もし何かで手術になったら、肥満でいることでリスクが増大するのは昨年1年間のさまざまな経験で身に染みています。

 昔はやせてきれいになることや、普通に服が着られるようになることや、そしたら彼氏を作ることや、妊娠するとしたら肥満じゃリスク高いよなとか、そういうことでダイエットをしたかったんですが、すでにそういう目的ではありません。

 これからおそらく坂道を転げ落ちるように老化していきます。
 そのときに、体重過多だと様々な障害が生じてくるのは目に見えてる。
 膝が痛くて歩けなくなるなんて最たるものです。

 別に長生きしたいわけではないですが、この痛みやすい肉体をなるべく長持ちさせないと、老後はひたすら病気や痛みとの闘いになっちゃうわけですよ。寿命がのびた分だけね。

 それはつらい。
 生きることがそのまま体の不具合との闘いになってしまうのでは、つまんないよなーーーーーーー

 ということで、もう自力ではだめだし、すでに状況も「重度肥満」レベルに達しているので、肥満外来をいろいろ調べてみました。
 私はメタボに加え、高脂血症、高血圧症を発症しているし、睡眠時無呼吸症もずっとCPAP使ってるので、おそらく肥満外来にいって保険適用の治療を受けるのに十分な条件を備えているのですけど、いろいろ調べていて、イマイチ、「肥満外来」っていいところが見つかりません。

 内科に毛が生えたところじゃなぁ。
 以前、病院で保健指導を受けたことも、職場でメタボ指導を受けたこともありますが、言われることは分かっています。
 そんなんで痩せるならとっくにやせている。
 だからといって、胃の手術という外科的処置に頼るのも…大体、手術が嫌だからダイエットしようとしてんのに。

 悩みに悩んだ結果、こちらの門をくぐりました。

 メディケアダイエット

 「肥満外来」とありますが、ここは病院、つまり医療法人ではなく、株式会社です。
 白衣を着ていらっしゃいますが、代表も薬剤師さんですしね。

 よって、こちらで行われるダイエットの様々な指導は健康保険の対象にはなりません。

 でも、まぁ、これは私の個人的見解ですが、ライザップやエステなども保健の対象にはなりませんし。
 そもそも医療だとしても「自由診療」(保険適用外の治療)にはお金がかかるものです。

 結論から書きますと、6ヶ月、ここにお世話になってダイエットにチャレンジすることでかかる費用は…

 486,000円(税込)。

 うん、安くはない。ぶっちゃけ高いです。

 でもね。子供の頃からずーっと肥満で、いろんなダイエットにチャレンジしてもやせたことがなく、9号の服なんて一生縁がなく、今後、病での体の不具合と戦い続け、あらゆる医療機関のお世話になることを考えたら、それと引き換えにするなら、安いわ!

 私はもともと医者ってあまり好きじゃありません。
 忙しいせいもあるんだろうけど、対応が事務的。当たり前っちゃ当たり前ですが、高血圧には薬を、コレステロールが上がってくれば薬をって、対処療法ですよねぇ。
 
 ここはやっぱり、自由診療だからか、そもそも病院じゃないからか、きちんと指導してくれそう。
 カウンセリングでもじっくり話を聞いてもらいました。
 
 代表の岡田先生ともお話をしましたが、かなりいろんなお客さんと話をして、いろんなことを言われているんだなぁという感じがしました。話に予防線が多すぎる^^

 でもね、よかったですよ。
 ああいう面談って、客(病院ではないのであえて患者とは表記しません)とサービスを提供する側の真剣勝負ですよね。
 ちょっとでもうさんくささを感じたら、契約してくれないです。
 私も、自分の目が節穴ではないと言い切る自信はないですが、いろんなリスクも承知した上で、メディケアダイエットを信用してみることにしました。

 岡田代表のいうことが本当だとしたら、この会社は奇跡のメソッドを生み出したことになります。
 でもそれには薬剤師、心理カウンセラー、栄養士など、様々なサポートが必要になる。けれど、今のところまだ保健適用もない。だからお金がかかります、ってことなら、なんとなく納得なんですよね。
 
 私は仕事で介護や医療の方々と話をしたことがあるんですが、あの世界は保険にしばられてて、顧客本位のサービスとか経営的な視点がないです。仕方のないことですが。

 本当に客、つまり患者に必要なことを提供をするためにやらなくちゃいけないことというのは保険の外にたくさんあるんだろうと私は実は思っています。

 これを、簡単に言うと「地獄の沙汰も金次第」ということになってしまうんですけど、でもいいも悪いも多分、これが現実で、私にはきっとこうして金をかけなくちゃいけない必然性があるのでしょう。

 というか、何かに同じだけ投資するなら、自分の体に投資しないと。健康は何者にも代えがたい宝ですから。

 せっかくチャレンジするので楽しみますよ♪

 スタートは5月12日。6ヶ月ですから終了は11月。
 それまでに体重の10%を落とす、それ以上も自然とダイエットができていく生活習慣を身に着けるというのが、契約期間である11月までの目標のプロジェクトです。

 ホントはここで今の体重を公開するのがいいのですが、知りたい方はメールでもください^^
 
 ちなみに、昨日の今日で今朝は0.6キロ減りました(笑)
 これは、単純に「これからがんばるぞー」と思った効果でしょう。経験上、1キロくらいはそれだけで減ります。

 引き続き、報告していきますのでお楽しみに。

 なお、昨日さっそく処方された薬は痩せる漢方としておなじみ「防風通聖散」でした。
 ふふ、これでやせるなら世話ないですが、代表もおっしゃってました。薬はあくまでも補助的なもの。
 本番はこれからです。
 
 しかし、それよりも…糖質制限を中断してよいことが今はうれしくてしょうがない。
 食事日記をつけてまた二週間後持っていくのですが、カウンセラーに相談したら、好きなように食べて食事を記録するよう言われました。
 さっそく、昨日、憧れの納豆ごはん♪ おいしすぎる~ 幸せです。

 代表いわく、おなかがいっぱいになれば幸せになるのが本能なのに、肥満の人は食べても幸せになれないのが問題で。だからもっともっと食べちゃう。なんで食べて幸せを感じられずに、必要以上に食べてしまうのか・・・そこを変えていくのがメディケアダイエットのメソッドです。

 でもほんとにそんなことできるのかしらね?
 ま、やってみなきゃわかりませんw

 

 

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2018.04.24

続・セクハラの定義って難しいね

やっぱり、この議論になっちゃったか…

「女性記者お断り」セクハラ防ぐには女性排除を、という暴論は“新たな差別”を生むだけだ

「女性と二人だけで酒を飲んだり、食事をしたりするとあらぬ誤解を受けるので、リスク回避のためにそういう行為を一切禁止する」
とどうなるかって話です。

やっぱり、それも「セクハラ」って言われてるよー

「女性と二人きり」が全部だめって話になったら、仕事にならない職種もある。
記者がどうかはけっこう微妙なラインなんですが、それはともかくとして、リスク回避のための女性排除はやっぱりセクハラなんですよね。

だとしたら、どうしたらいいんだろう?
上記の記事には、
「男性が『セクハラはヤバい』と思ってくれればよいだけなのに」
という女性記者の意見が引用されていますが、私は「それは難しいんじゃない?」と思います。
取材相手の男性が、普段いくら『セクハラはヤバい』と思っていても、酒の席でしょ?
理性も吹き飛びますって。
ましてや相手は、取材対象と仲良くなってなんぼという意識で近づいてくるわけです。
「酒や会食なんかしなくても取材はできる」
と、舛添さんがコメントしてるのが正論だと私は思うけど、それに対して、

(引用開始)
「お酒の力をかりてリラックスした空気で情報交換する貴重な時間です。昼間に取材した言葉の裏の意味を聞き出したり、お互いを知ったりするのに欠かせません」
(引用終わり)

それ、女性記者が言っちゃうのか、やっぱ。
結局ぐずぐずですよね。線引きなんかできるわけない。

私は酒がダメなので、
「お酒で相手と仲良くなる」
っていう関係自体がナンセンスだと内心、思っていますが、個人的な感情はさておいて、一緒に酒飲んで取材対象の理性を吹っ飛ばして本音を聞き出すことで特ダネをとるのが「記者」のお仕事なんだろうと理解しています。

そしたら、そこでセクハラとか言うのって卑怯なんじゃない?
だって取材対象の理性のタガを外させて、ネタとろうとしているのは女性記者自身なんだもの。
なのに、相手が調子に乗って「おっぱい」うんぬんと言い出したら、「身を守るため」と称しそれを録音してセクハラだと糾弾する。
私も女性ですけど、そりゃないよ~って思うんですけどねぇ。

〇か✖かきっちり線引きできないことって世の中にたくさんあって、今回の「財務事務次官」と「テレビ朝日の女性記者」という個別の話と「一般論」は一緒にすると非常にまずいことになるのかもしれません。他ならぬ女性にとって、です。

もちろん男性の取材対象に、美人の女性記者を張り付かせて取材させる、そのやり方自体がセクハラでおかしいっていう意見もあると思うんだけど、前の記事にも書きましたが、だとしたら、世の中に、「女性ならではの魅力や強み」を商売の道具にしている仕事はたくさんあって。私はそういう仕事が全部「おかしい」とは言いたくないのです。

だって、この世界に男性と女性という二つの性が存在し、それぞれの個性で成り立つ職業ってあってもいいのだから。

もちろん「女性」だからって全ての女性がそういう職業に就く必要はないんですよ。
「男性」も然り。
私もいわゆる「女らしさ」とは無縁の世界で仕事してますしね。

人が一人一人、自分の得意とする分野で個性を発揮し、活躍できればいいわけです。
それが、女性ならではの魅力や強みを生かす職業(たとえばアイドル歌手やモデルや女優とかね)であるならそれは誰にも否定できない。

私はセクハラを容認せよと言いたいわけではありません。
ただセクハラとそうでないところの線を引くのは、結局のところ、その行為の受け手側にしかないわけで、セクハラと言われないために自己防衛をするなら知らない異性には気を許さないようにするしかないでしょう。(知っている異性にだって録音されるくらいだもんね)
え? そこで異性と言っちゃうとだめ? 同性でも同じ?
つまり…知らない人にはついていっちゃいけません?
いやぁ~だからさぁ。

疑いだしたらもうきりがないのですが、今回の事件を教訓に今後の再発防止を防ぐためなら、ある程度やりにくくなるのは覚悟の上で取材対象との「1対1の酒、食事禁止」とするしかないような気がします。
一般社会の常識からいうと当然なんですが、その世界で働いている「女性記者」にとっては大ダメージだろうなぁ。
でも、それが正しい。女であることを武器にネタを取る、そんなやり方がもう古いのだ、と。
そう言い切ってしまえるなら、世の中簡単なんだろうなぁ。

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2018.04.23

母の日に

日曜日に電車とバスに乗ってイオンモールへでかけました。
車がないので普段はあまり行かないのですが、歩きや自転車で行けるところに食料品のスーパーはあっても、しまむらやイトーヨーカドーなど要するにお安い衣料品店がないので、普段着用のスラックスやチュニックなどを買えるところがないのです。
イオンモールなら品揃えは豊富だし、安いしね。
通勤経路にはおしゃれなブティックの並ぶショッピングモールはあるのですが、そういう個店じゃなくてしまむらで十分なんだけどな、といつも思います。

さて、イオンに着くと、4月のこの時期、イオンの衣料品売り場は「母の日向け」のコーナーが特設されていました。

母の日か~
関係ないわ、と通り過ぎようとして、ハタと気づきました。
私は独身だけど、十分、「母」の年齢。「母」の日向けの衣料は、私くらいの年代向けのものなんじゃない?

そしてさらに気が付きました。
今まで縁がないと思ってきたシニア向け衣料だってもう着てもおかしくないわ、私。あらま。

すみません。30代前半くらいの意識でいましたよ、私。
30代前半だって十分、おばさんといえばおばさんですが、今や不惑さえとうに過ぎて、天命を知る年齢なんだから、シニアじゃん、シニア。(シニアは「じゃん」とか言わない)

いやぁ、なんだか独身のせいか、中身が20年前くらいから進歩してないんですよ。
さすがに30年前からは年とりましたが、マンガは読むは、アニメは見るは、ゲームはするは、カラオケいくは…
まあもうかなり以前から理想は「コンピュータおばあちゃん」なので、たぶん、中身はこのまま年をとるのでしょうが、イオンの母の日向け衣料品特集を見ていたら思わず感慨に浸ってしまいました。
20代の頃も30代の頃も、何度もダイエットに挑戦し挫折し、スタイルのいい女性に憧れて、普通のブティックで洋服が買える人をうらやましく思ってきました。
でももう体形なんて気にしなくていいんだ。だって、おばさんだし!

いえいえ、わかっています。スタイルのためじゃなく、健康のためには糖質を控え、野菜を食べ、タンパク質をとり、体をこまめに動かすのは大事。そうじゃないと年をとったら、今度は動けなくなっちゃうもん。

だけど服はね。
もう堂々と「しまむら」でいいのかも。
もちろんイオンでもいいし、ヨーカドーでもいいのだ。

イオンもさー、もうちょっとうまく売ろうよ。
「母」なんてこの日本でもはや完全に少数派で、これからは単身のおばさんとおばあさんが主流なんだから、「母の日」アピールじゃなくて、独身高齢女性を取り込みなさいよ。
金ならあんのよ?(笑)

私はこれから50代ですが、なんというか一昔前の50代とは完全に違う気がしています。
この超高齢化の時代、50代なんて完全に若者よねー。
無論、本物の若者とは違いますが、いわばある意味で『ニュージェネレーション』。
爺、婆、ではないけど、お兄さん、お姉さんでもない。
年代的には「おじさん」「おばさん」ですが、我々にその表現って今一つそぐわない気がするんです。
なんかいい言い方ないですか?

十分に力を蓄えて、我々にとってはこれからが本番。高齢化社会に殴り込むぜ!

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2018.04.19

セクハラの定義ってけっこう難しいね

財務事務次官と新聞記者のセクハラの件。

性別に限らず、取引先と親密になって、仕事をとることってよくありますよね。

本当は飲みたくない酒を飲み
本当は行きたくないゴルフに行く・・・
そういう「接待」は今も一般に行われているんじゃないかな。
(公務員はそもそもそういう接待を受けてはダメだけど)

で、それとはまたちょっと違うんだけど
着たくない水着姿になって写真を撮らせたり、
個人的には親しくなりたくないファンとの握手会をするのもよくある話。
この二つは、まさに「仕事」そのものです。

つまり、個人的な感情に従えば嫌なことを
仕事である限りやらざるを得ないということがあった場合に
それを強要されることを「セクハラ」と呼ぶと
「仕事って何?」
ってことにならないだろうかって考えていました。

または、こんなことも考えられます。
たとえば記者と、対する取材対象の場合。
相手が男性なら、一緒にお酒を飲んで、本音トークをできるけど
お前は女性だから、一緒にお酒を飲んだらセクハラだと思われるので、お前とは食事も酒も一切同席しない、
と取材先が言ったらどうなっちゃうのでしょう。

「女性だからって拒否られた」
これが逆にセクハラなのかしら。
取材を受けてもセクハラ、取材を受けなくてもセクハラ。
これじゃ、困るんじゃないかな。
アンビバレンツだよね。

一般の会社で、一緒に仕事をしている女性に対し性的な発言すればセクハラになるし、女性であることを理由に仕事に差を付ければ女性差別になります。仕事と直接の関係がないからですよね。

でも、水着撮影や握手会は、女性が内心どう思っていようと仕事だからセクハラではないのかもしれない。
セクハラとか言い出したら、それを仕事にしている女性自身が困ってしまうでしょう。

同様に…もし財務事務次官がキャバクラで
「おっぱい触ってもいい?」
と言ったら、言われる女性は仕事だからセクハラではないのかもしれない。(セクハラだといういう人もいるけど)
バーでママにふざけて言ったとしてもセクハラじゃないような。
仕事だから。

じゃあ、記者が取材で男性である財務事務次官と二人きりで食事に行き、そこでそう言われるのは?
うーん…白ではないけどけっこうグレーじゃないかな。

多分、相手は酒を飲んでいるんだと思います。
酒の席の発言を録音し、セクハラだと週刊誌に売るのは卑怯な気がするし、取材対象と二人で食事に行き、酒を飲ませ、そこで本音を引き出すやり方はいわゆる「デート商法」に近く、そういう取材の仕方がそもそもおかしい。

新聞記者ってそういう仕事の仕方が普通なの?
セクハラだと訴えるならそういう取材をさせるテレビ朝日の方が問題なんじゃないのかな。

女性が、記者だからといって取材する相手に「おっぱいさわらせて」だの「浮気しようよ」なんて言われつつ仕事をしなくちゃいけないことには同情します。

でも、もしそれをやめさせて、女性記者を守るなら、男性の取材対象に1vs1で食事とか、酒飲みにいかせちゃいけないし、それじゃ仕事にならないっていうなら、仕事そのものがセクハラのような気がする。

まあ、でもそれを言ったら、女の子に水着着せて写真撮って売るのだってセクハラだしね・・・

うーん???

財務事務次官をかばう気持ちはあまりないけど、酒飲んだプライベートの席での醜態を公にされて、セクハラだと責められるのはもし自分がその立場だったらと考えると・・・ねぇ? 
いかがなものでしょうか。

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2018.04.14

一目千本桜 -2018-

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 宮城県大河原町の一目千本桜を見るのはこれで2回目。
 一度目は仙台在住時でしたが、今回は埼玉から新幹線で仙台へ。そこから東北本線で30分下り、大河原町へ。
 それでも8時に地元を出れば10時半に大河原に着きますので、今回も日帰りで見に行くことができました。

 2018年4月8日の桜です。関東から2週間遅れて、仙台では桜満開でした。
 前回、仙台から行ったときも満開だったのですが、天気がよくなくて。今回も快晴ではありませんでしたが、桜と蔵王のコラボを見ることができました。写真はこちら。

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 写真で見るよりも現地で見る方がやっぱり素晴らしく、ほんと、絶景でした。

 最後に満開の様子をもう一枚アップしておきますね。

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