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2004.08.16

poem その①

たまには自作の詩などを載せていこうと思います。
たまたま目にしてしまった方、恥ずかしいので、感想はこっそりと、本人だけに伝えてください(笑)

「君を忘れない」

気まぐれでそっけないくせに
君は僕を忘れない

君に恋をしたのは昨年の秋の終わり
それから冬を過ぎて春になって
初めての夏が今ゆっくりと過ぎていく

必死で考えた愛の告白
君に届かないと知るたびに
僕は自信を無くして
君を信じられなくなるんだけど
いつもその言葉は僕自身に還る
信じていないのは僕の方だと

悲しくなったり嬉しくなったり
毎日揺れ動いて
ちっとも落ち着かない君への気持ち
届かないなら
この思いはこのまま消えてしまうのか

「そんなに苦しいなら忘れてしまえば」
落ち込むと心の中でもう一人の僕がつぶやく
いっそもう会わない、メールもしない
そうできたなら僕は本当に楽になるのか

・・・
僕がさよならを言えば
君は少しだけ寂しそうに笑って
ただ去っていくだろう

そんなのは絶対にいやだ
どんなことがあったって
僕も君を忘れない

離れていても 遠くにいても
君のために何もできなくても
悲しむのはもうやめよう

君が幸せであればいい
恋する日々はけして平穏ではないけれど
いつだって僕は君を
忘れない ・・

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