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2004.10.08

続・続 vs二級君対局

 昨日は、またパソコンソフトの二級君と対局をしました。置き石を9子から始め、7子、6子、5子と幸い、順調に勝ち進み、昨日は4子置き(囲碁は弱い方が先に盤上に石を置いて相手にハンデを負わせます。つまり私は二級以下ということ。4子置きの場合は、4個、先に石を置きます)で勝負を挑みました。
 布石は、互いに無難な進行。勝負どころは中盤に訪れました。私は、たいていいつも、局地戦しか見えておらず、大局を見ることができません。相手の石を取れそうだと思えば、深追いし、追い詰めます。この対局でも、いけると思ったところを深追いし、アタリ(次の一手で相手の石がとれることを言います)で追い詰めました。
 ところがある場面で、二級君は、そこでまた逃げないと、私に石をとられてしまうというシーンで、逃げずに別のところに石を置きました。
「あら?」
 私はすかさず相手の石を抜き(囲碁では相手の石を取ることを「「抜く」と言います)ましたが、その代わりに隅を殺されてしまいました。
 これで戦局はどうなったかというと・・・いやー隅を殺されてどうなることかと思ったんですが、最後はけっこう大差で勝利♪
 抜いた石のところが大きく自分の陣地になったので、めずらしく追い詰めたのが功を奏したようです。観戦していた方からは「ゲーム機殺し」とのありがたいお言葉をいただきました♪ ただ、「囲碁は石を取るゲームじゃない、囲うゲームなんだ」という教訓もいただきまして。
 さて、次はいかなる勝負になりますか。お楽しみに。

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