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2005.01.03

花の名前

dai1508_7 新年早々にまた清水義範の「サイエンス言誤学」という科学エッセイを読みました。「面白くても理科」のシリーズ同様、挿絵は西原理恵子さんです。
 私は小さい頃、小学館の「こども百科事典」という本が大好きで、それで遊んで育ち、そのせいで理科大好き少女だったんですわ。数学嫌いがたたって、中学校以上の「科学」には弱いので、ちょうど、清水義範の科学雑学話がヒットするわけです。
 その中に「花の名前」というエッセイがあります。
 昔、「はいからさんが通る」というマンガの中に「花オンチ」という人が出てきましたっけ。主役の紅緒さんだったかなぁ?それは忘れましたが、とにかく、花の名前が「チューリップ」と「桜」くらいしか分からないのを花オンチというらしい。清水義範のエッセイも「花の名前」をどれだけ知っているかという(「俺は知っているぞ」という自慢かもね(笑))ものなのですが、さて。私は少なくとも、たんぽぽや菜の花やチューリップや水仙や桜や桃や椿やバラやかすみ草は分かる。ユリや桔梗やかきつばたやヒヤシンスやおしろい花やアジサイも分かる。なので、花オンチではない自信はあったのですが、これ、もしかして「花検定」なんてのがあったら、レベル1か2くらいなんじゃないかしら?
 というのも、先日行った「南房パラダイス」であまり花の名が分からなかったからです。どひゃ~
 一応、胡蝶蘭は分かった。シクラメンも分かった。でも、カトレアが怪しかった。フリージアも怪しい。そして、ベゴニアがさっぱり分からなかった。ハイビスカスって名前を聞いてすぐイメージできますか? アナナスって言われてピンときます? そして、画像のこの花・・・というか植物。名前分かります? いや、分からなくても生きていくには支障ないのですが、一応、物書きのはしくれとしては、花の名前くらいピンとこなくてはいけない、などと思うわけです。
 清水義範氏も言っている。
「小説でもエッセイでも、老大家のものには適度に花の名前が出てくる。木瓜だの、百日紅だの、山茶花だのという言葉が出てきて味わいのある文章だなぁということになるのだ」(「」内、サイエンス言誤学より引用)
 
・・・いや、もちろんしゃれですが(爆)。でもまあ、この画像の植物の名前と、アナナスだけは今後もどこかで出会ったときに名前を思い出したいなぁと思うわけです。
 え~と、トトさん、正解はなんでしたっけ?^^;
(トトさん&雀さんご夫婦とはいっしょに南房総の旅にいきました。お二人のホームページには左下のリンクからどうぞ)

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Comments

呼ばれて飛び出てきました。
花の名前はアンスリウム、和名は大紅団扇。
ミズバショウと同じ仲間の植物です。
寒さに比較的弱く、越冬は10℃以上必要です。

Posted by: トト | 2005.01.03 at 20:03

トトさん、コメントありがとうございました。
よく目にはするけど名前が分からないのって、なんだかうずうずしますね。
花検定、レベル1からレベル5くらいまで、トトさん、ご自分のホームページで作ってみませんか?
まず最初に私が、挑戦させていただきますよ~

Posted by: BUBI | 2005.01.04 at 09:59

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