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2005.09.07

poem(26)

きみに何もできないことなんて
もうとっくに知っていたけど
それでも願わずにいられない

 きみが苦しくないように
 きみが痛くないように
 きみが幸せであるように

何もできないかどうかなんて分からない
信じなきゃ何も叶わない
だから そう どうか

 きみが苦しくないように
 きみが痛くないように
 きみが幸せであるように・・・

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「詩」カテゴリの記事

Comments

彼女は、あなたの想いを十分感じて、
歩んでいると思います。

ありがとうといつも思っていますよ。

Posted by: 桃子 | 2005.09.07 at 21:40

いらっしゃいませ~♪
ハンドルネーム変えられたんですね。恭子さんですよね?
いつも、ポエムにコメントありがとうございます。

何かを「祈る」ということは、
現実的には、祈っているだけでは何の効果もないのだろうと、こういう詩を書きながらも、案外リアリストな、自分の半分は思っています。

だって祈りに効果があるのなら、高校野球では負けるチームなんて存在しないはず。
どのチームも「勝ちたい」って強く願っていますもの。
でも優勝できるチームは一つしかないのが現実。

そう考えると、大好きな人がいて、
どんなにその人を思っていても、
思っているだけでは、何にもならないんだなぁって
思って、また一人で落ち込んでたりします^^;

ただ、それでも、願わずにはいられない。それもまた現実。
「きみが痛くないように」
私の大好きな人が、今、ちょっと体調を崩しているようなので・・・早く、よくなりますように。

Posted by: BUBI | 2005.09.08 at 13:49

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