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2006.02.12

poem(37)

「何をしていても」

最近
何をしていても
きみのことを思い出しちゃうんだ

歌を聴けば
「きみが好きな歌だ」って思うし
車に乗れば
「二人でドライブをしたね」って思う

雨が降ればきみと雨の中を歩いたことを
星の夜はきみの家の近くで見上げた星空を

生きている、それだけでも
きみが今この瞬間も
同じ時を生きていることを
思い出すんだよ

何を見てもきみを思えるなら
きみの知らない誰かを
きみを愛するように愛せるのかもしれないけれど

それだけはできないし
しちゃいけないのは
私にもちゃんと分かるんだよ

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Comments

ぅぅ。切ない。
ラスト3行が胸をしめつけますね(´;ェ;`)ウゥ・・・

Posted by: みぃちゃん | 2006.02.14 at 11:44

いらっしゃいませー
poemにコメントありがとうございます♪

土曜日に仲間でカラオケに行ったんですけどね。
いろんな歌を聴きながら、
「この歌、好きだって言ってたなー」
とか思い出しちゃって~

たとえば誰かを好きになって、たとえその後、会えなくなっても、楽しい思い出をいっぱい作っておけばさみしくないって、思っていたのですが、
実際は思い出がたくさんあればあるほど、離れた後も、本当に何をしていてもほんの小さなきっかけで恋をしていた頃の気持ちに戻って、さみしくなってしまうものなんだなぁというのを実感したりします。
もちろん、いくらさみしくなったって、出会わなければよかった、とは思わないのですけれど、ね。

Posted by: BUBI | 2006.02.14 at 17:49

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