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2006.04.26

軽井沢タリアセンとエルツおもちゃ博物館

 さて、清里へ行く行きの道中は、関越で北上し、軽井沢経由。土曜日は軽井沢の観光スポットを巡りました。

 ※文中のピンクの文字をクリックすると、各ホームページにいけます。興味のあるのがあったらのぞいてみてください。
 
 軽井沢には「軽井沢タリアセン」という観光スポットがあるのですがご存じでしょうか? 塩沢湖という人口の湖の周りが公園になっていて、軽井沢の著名人の元別荘などが移築され、美術館や博物館になっています。
 「レイモン・ペイネ」というフランスの画家の方の美術館や、軽井沢ゆかりの文人の別荘や直筆原稿が展示された「軽井沢文庫」という博物館を周りました。「軽井沢文庫」には、谷村俊太郎の「二十億光年の孤独」の原稿もありました。

 著名人の別荘・・・もしかしたら文化遺産なので手が入れられないのかもしれないのですが、けっこうどこも見た目がボロボロ^^; 壁に穴があいてたり、雨が降ったら雨漏りしそうです。歩けばきしむし、展示物よりもそれにちょっとびっくりしたかも(笑)。有島武郎の別荘だけがそれなりにいい作りで、神戸の異人館みたいないい雰囲気でした。でも、ボロボロな方が手を入れない「ホンモノ」らしさなのかもしれません。

 公園は、とてもよく整備された眺めの美しい場所ですが、花の季節までまだもうちょっとです。軽井沢あたりは今、東京の3月くらいの陽気。昔、GWに北海道へ行った時も雪も花もなくてがっかりした覚えがありましたが、ここもそんな感じでした。もう少し経って花が咲き始めると、華やかになりそうです。また季節がいいときに行きたいなー。でも、のんびり湖のほとりを歩いていると、気持ちよかったです。お昼は「野の花美術館」一階のレストランで、オムレツのランチをいただきました。オムレツ、ふわふわでおいしかったー♪

 お昼の後は、近くの「エルツおもちゃ博物館」「軽井沢絵本の森美術館」を周りました。

 「エルツおもちゃ博物館」が予想外に面白かった! 「エルツ」というのはドイツの町の名前で、木工おもちゃの産地だそうです。
 今、「北欧おもちゃとデザインの世界展」というのをやっていまして、フィンランドやスウェーデンやデンマークなどのおもちゃの展示もありました。木でできた暖かみのある素朴なおもちゃって、見てるだけでとても楽しいです。そして洗練されたデザイン。すっごいおしゃれ~♪
 すっかり気に入ってしまいましたが、残念ながら館内は撮影禁止。興味のある方はホームぺージをのぞいてみてくださいね。私は売店で写真を撮ろうとして怒られました。売店だからいいと思ったんだけど^^;楽しかったなー。また行きたいなぁ~

 軽井沢も、そして清里もそうですが、これでもかというくらいミニミュージアムがいっぱいあります。
 タリアセンの方はともかく、「エルツおもちゃ博物館」と「絵本の森美術館」は、まだ新しくてピカピカ、とてもゴージャスな印象の建物でした。
 昔、仕事で、ちょっとかじったことがあるもので、こうした立派なミニミュージアムを見るとすぐ、
 「観光で村おこし、町おこしをするのに、箱物にすぐ頼るのはよくないのではないかなー、あとで赤字にならないかなー、採算取れてるのかなー」
 と余計な心配をしてしまうのですが^^; 一観光客としてみると、一つ一つのミュージアムはみな、魅力的で、また行きたいなーって思いました。皆さんも軽井沢を訪れたらぜひ、お立ち寄り下さい♪

 旅行の話、もうちょっと続きます。次は清里で周ったところをご報告します♪

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