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2006.06.22

「家庭」チームの監督になりたい♪

 「オンナヂカラ考」の記事のコメントの中で、私は家庭における男女の役割について、こういう「たとえ」をしてみました。
 いやちょうどサッカーやってるので^^

(引用開始)

 例えるなら・・・サッカーだったら監督。選手はやることはやって、自分で一生懸命練習をしないといけませんし、自己主張もするんですが、最後は決めるのは監督ですよね。
 そして、監督を信じて選手はプレイをする。
 敗戦も勝利も基本的には、私は監督にその責任があると思います。そして選手はその監督を「信頼」する。

 結婚したら、男性は女性から無条件の愛と信頼を得る。だとしたら、そういう信頼を得るだけの「自分」でなくてはいけません。
 家庭のことについて、面倒だからって何もしないで、仕事だけやってるような男性だったら、信頼はできません。

 結婚したら、男性が自覚するべきなのは「責任」。家庭というチームを幸せに導くために、責任があるのだと思います。
 逆に女性にに必要なのは「愛」と「信頼」。この人なら信頼できると思って結婚したなら・・・完璧な人間はいないので、男性だって時には采配に失敗するときもあるでしょうけど・・・最後まで愛と信頼を失わず、誰かの批判を受けようと、最後までパートナーの味方でありたい。

(中略)

 男が、女が、と決めつけることを避けたとしても、どっちがどう責任を負い、どういう役割を担うかは、やはりあるんじゃないかと思います。同じチームに監督は二人いらない。

(引用終わり)

 家庭というチームの監督は、やはり男性なのだろうと私は考えて、それを支えるのが「愛」と「信頼」というオンナヂカラなのではないかという仮説を立ててみましたが、makiさん、チカママさんのコメントをいただいて、目からうろこというか、
「そっかーなるほどね」
 と思うことがありました。
 それはつまり・・・監督は女性もありなんだーということ。
 そしてそんな女性に男性が「愛」と「信頼」を寄せるというのもありなんだ、ということ^^

 いいなぁ。オンナヂカラが、多分あまりない私は、そういう結婚だったらぜひともしてみたいです。監督が自分でできるなら、家庭というチームの監督になりたい。男性はプレイヤーとして、しっかり自分の仕事をしてくれればいいですもんねー。采配は私に任せて下されば(笑)。必ずチームを幸せという勝利に導きますわ♪

 なんちゃって、そんなこと言うから余計もてないんだよなぁ。
「自分に監督をやらせろ」
 なんて心では思っても、外に出しちゃいけないか^^;

 監督の責任はけっこう大変です。子供が病気になるかもしれない。親が倒れるかもしれない。いろいろなことがある。でも、プレイヤーが「愛」と「信頼」を寄せてくれれば、がんばっちゃうもんね♪
 なるほど、こう考えると、家庭においては、女性が監督で男性が1プレイヤーの方が自然なのかもしれません。でもこの場合のプレイヤーは、結果が出せなくても即、選手交代させるわけにもいかないから、監督はけっこう大変かも~

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