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2006.06.20

「オンナヂカラ」考

女だけで子供は作れねーのだ」の記事のコメントにRuccaさんから「オンナヂカラ」についてのコメントをいただきました。

オンナヂカラについて

このRuccaさんの記事を読む前に、私はコメントにこんなことを書きましたです。

『「オンナヂカラ」・・・次のテーマはこれかな^^

私は男性の友達ってほとんどいなくて、女性の友達がほとんどです。
これは私の「偏見」かもしれませんけど、男性って、女性との関係を上下(それも当然自分が上)としか見られない傾向があるような。
仕事などでは、上手にそのプライドを立ててがんばってもらう、というのが利口なやり方ではありますが、仕事はそれでいいとして、「対等」な関係になれなければ「友達」にはなれません。

最近は「友達」的な関係のご夫婦もたくさんいらっしゃいますが、一般に言う「友達」止まりでは結婚までは当然至らないわけで。
やはり友達以前に「女性」「男性」と互いに意識しないといけないんだろうという気がします。そこが「オンナヂカラ」とでもいうものなのかな、なんて考えていました。』

「結婚」というもの・・・つまりオトモダチではなく、将来いっしょに生活するということを前提に、男と女として「縁」を結ぶのに、私は「オンナヂカラ」って重要なポイントだと思います。

(Ruccaさんの記事からの引用)

昔、戦国時代とか『歴史の影に女あり』とはよく言う言葉だけど、絶対表に出ない女の力。夫を敵に殺されながらもその敵の女となって生き延びるタイプはこの『女力』が強いんだと思う。

もともと弱い立場ゆえにそなわっている変わり身の早さとか、寄生力とか、そんなかんじ。運命に流されているようで決してそうではなく、与えられた環境に自分をすぐに適応させていける力。

(引用終わり)

 オンナヂカラというものが存在するならば、これには前提条件があるのだと思います。

○男と女は対等ではなく、男が上位である

 オンナヂカラの源泉は、それでもオンナが生きていこうとするための知恵と工夫があって、生まれたものだと思うのです。

 男性と女性は今の時代には、もちろんヒトとして対等なのですが、お互い同士が「友達」ではなくて「家庭」というチームを作る場合は、やっぱり、キャプテンとそれを補佐する役割があるわけで。
 キャプテンにはキャプテンとしてチームを引っ張る責任がある。

 男と女が結婚した場合も、男性は女性に対してある程度の責任が生じるわけです。
 責任が生じるからこそ、「オトモダチ」ではなく、一緒に家庭を作っていけるのではないかしら。

 で、男に責任が生じる代わりに、女の「オンナヂカラ」の出番なわけですよ。
 
 コメントにも書いたとおり「友達」のように暮らせる夫婦もいますけどねー。それなら、別に「オンナヂカラ」はなくても結婚できるかもしれないんですけど・・・でもそれはまだ稀なケースかな。
 
 「結婚」とはなんぞや、という話になるのかも。
 今はきっと男性も、結婚で生じる様々な責任を負うのを面倒くさいと感じているのかもしれません。女性も別に、男性に責任を負ってもらわなくても自分の面倒は自分で見られる。
 そんなふうにみんなが平等で、誰に対しての責任も負いたくないとしたら、やっぱり、結婚しない人が増えていくのかもしれません。

 ・・・ん?
 
 ということは「結婚」って男女の格差を前提にしたシステムなの?

(Ruccaさんの記事より引用)

(オンナヂカラを)ほとんど持っていない人は、そのかわり自立出来るすべを持っている。自分に自信がある、女であることの不条理というものに、あまり気づかされることなく、努力と勉強で戦ってきた人たち。

著者はそんな女性が今、雅子さまのように『泣いている』といってる。。

勉強して、努力して、やりたい仕事につき夢をかなえた女性が、理解あるパートナーとめぐり合ってさらに幸せになる・・・。

なぜそれが実現しないのか。

(引用終わり)

 パートナーと出会うということと、自立して生活していけるということが両立せず、「結婚」というのものはそもそもオンナヂカラのある人に向いているものだとしたら・・・

 でももしかすると、今の時代、「オンナヂカラ」のある人でも、結婚はしにくいのかもしれない。なぜなら、男性が、「結婚」という責任を負うのを面倒だと思うようになっているから。

 私は「結婚」ってしたことがないし、そもそも男性と友達として付き合った経験もあまりないので、「自立した女」を男性がどう考えているのかがどうも分かりませぬ。自立した女性ともそうでない女性とも、「結婚」そのものを面倒だと考えている男性が多そうな気がするんですよね。
 
 一人ではなく、誰かと暮らすこと。そして、その人との間に子供をもうけること。もうけるのみならず育てていくこと。
 
 私は、独身女性ですけど、その良さはよくわかります。
 もしかするとその良さを一番訴えないといけないのは「独身男性」なのかも!?
 

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Comments

お騒がせしたようですみません。他人の土俵で相撲とってるような気持ちで・・ちょっぴり恐縮してます・・でも懲りずにお邪魔します・・
「オンナヂカラ」考・・深いですね。
 『お互い同士が「友達」ではなくて「家庭」というチームを作る場合は、やっぱり、キャプテンとそれを補佐する役割があるわけで。キャプテンにはキャプテンとしてチームを引っ張る責任がある』
 なるほど、ですが、キャプテンになるのは別に男性でなくてもいいのでは?と思います。お互いに場面によって分担できるだろうし、男性だから責任があるわけではなく、女性にだって責任はあるのではないのかなぁ、と。
 うちも今は旦那の給料のほうが多いですが、逆転の時代もありましたし、実際に女性のほうが収入の多い夫婦だっていると思います。(以前そんな夫婦の子育てがテーマのドラマを見たような記憶が・・)
 個人的な結婚観になってしまうかもしれませんが、実際に逆転の時代があったことと、旦那が私の仕事ややりたいことを全面的に理解してくれてるというのが、今の生活の安定の所以だろうと思います。
 記事を拝見して、友達と結婚しても友達みたいな夫婦になるのは難しいのかもしれない・・そう思ったとき、「オンナヂカラ」ってやっぱりあるのかなぁ、なんて思いました~
 『一人ではなく、誰かと暮らすこと。そして、その人との間に子供をもうけること。もうけるのみならず育てていくこと。』
 今まで他人だった人と一緒に暮らすってすごい選択ですよね。結婚が面倒っていうのは、こういった環境の変化が面倒ってことなんですかね? 独身男性への訴えは大事かも。でも、知り合いの独身男性ってみんな、疲れてるように見えるんですよね~ それも面倒と考える原因なのかも。
 今後もし旦那に旦那に先立たれることがあっても、再婚を考えることはしないかもなぁ、と思いますね~ それは、「オンナヂカラ」の喪失になるのかなぁ・・?

Posted by: maki | 2006.06.21 at 02:29

こんにちは。

私は婚約破棄もその他諸々も一通り?経験していますが、結婚するってことは至ってシンプルに「好きだから一緒にいたい」だって思っています。
だから、結婚出来ない状況ならそれでもいい(付き合いは続ける)って考えていました。

お見合でも、恋愛でも、好意があるから結婚するのだと思っていて、例えば政略結婚だとしても、好意が芽生え、それが育って行けばうまく行くと思うのですね。
好意についても、『あなたなしでは生きていけない』っていう強いものから、『何となくいい感じだな』って軽いものまであっていいと思うのですよ。

>男と女が結婚した場合も、男性は女性に対してある程度の責任が生じるわけです。
そうなのかな?私は結婚における責任の重さの違いってないのではないかなって思います。
逆に、男性は居心地の良い家庭を得(るはず)て、仕事に専念できる(はず)のではないかと。専業主婦でも働いている主婦でも、今までと違った生活になるのはどちらかというと女性の方なのではないかなって思います。

好きな人と共に暮らすっていうことは、それぞれの家庭によって違ってくると思うのだけど、お互いの役割をきちんと果たすことが大切で、でも、そこには人間同士の信頼関係がないとやっぱりうまく行かないのじゃないかと…。

思うことはたくさんあるけれど、文章にするのって難しいですね。

結婚して子どもがいても、将来のことはやっぱり不安です。
うちの旦那様はもう52歳ですから、あと何年一緒にいられるのだろう、何かあったらどうしようっていつも思います。だから喧嘩なんしてる時間は勿体無いぞーって思うのですが、喧嘩しちゃいますね~(笑)

今の若い人は傷つくのが怖いのかな??
恋愛も結婚もパワーがいりますよね。
私なんて、どん底から幾度となく這い上がっていますからねー。
まあ、笑って話せるからまだいいのですが^^;

私がもし一人になったら、再婚は考えないというか、無理だと思います。今の言いたい放題を許してくれる人はいないのではないかと思っていますので^^。
でも、恋愛はしたいでーす。
好きな人がいて、好きな人を想う、辛いことも多いけど、そんな風に心が動くってとっても大切なことですよね。

Posted by: チカママ | 2006.06.21 at 10:47

「オンナヂカラ」なるほどなあとおもって読みました。私も独身時代の官僚の雅子様にあこがれたクチです。

私も、夫と別れても再婚はないとおもいつつ、だけど、結婚していなかったら、他の誰かと結婚したとおもいます。前からいっているように「見栄と体裁」のためにね。

で、私もオンナヂカラをあまり持っていないほうだと思うし(収入も学歴も私が夫より優っているし)、周りも社員寮や社宅手当ての関係上で「奥さんが世帯主」という女性がたくさんいます。いまどきそんなに珍しいことでも無いと思います。

だけど、結局世間体を考えると、夫を立てたほうがなにかとオトク。オンナヂカラもなかったとしてもあるように見せかけたほうがオトク。たとえ、実際がどうであったとしても、女は男をたてるほうがオトクなのです。理屈ぬきで賢明だと思えるから。

どちらが偉いとか能力が上だとかいうことではなく、男と女は差別はなくても区別はある。私はペルーの大使館が占拠されて、女と子供が先に釈放されるのをTVでみて、女子プロレスラーだろうが、女は「オンナコドモ=力と体力はない」と判断されることを目の当たりにして、また、子供を産むのも女だけの特権だから先に釈放されたのかな、とこのTVで痛感したのでした。


それと、BUBIさんのおっしゃるとおり、男のほうに結婚したがってないor面倒くさがっている現実もあるのだとおもいます。男は安らぎばかりをもとめ、女ばかりが結婚により変化をともなうものがおおいのも知らないで。
だけど、男ってずるくて、女よりも生殖能力は年齢が上になっても存在できる。。残念ながらこれが事実であるため、もし、いざ年を取り「結婚したいな」とおもっても、子種が存在するから、できるんです。若い女をつかまえちゃえば。一方女の卵子は男よりも賞味期限が短いため、そうはいかなかったりするんですよね。。。悲しいけど事実だったりします。

ところで、まだまだBUBIさんの年齢なら子供が産めないなんて諦めないでくださいね(その前に結婚アリキなのでしょうが)。そのぐらいの年齢なら、頑張っている人は、たくさんいますよ~。今は40代初産だって少なくないのですから。

Posted by: ちゃい | 2006.06.21 at 11:32

すみません、私もたいへん恐縮してます。。。でもBUBIさんmakiさん、ちゃいさんのご意見を伺うことができて嬉しかったです。
私自身もこの事について何度か考える事があって、その度にうまく考えがまとまらなくって、でもBUBIさんのブログでいろんな意見を聞かせて頂けた事に感謝します。

[オンナヂカラ]について考えたのは、『雅子さまはあなたと一緒に泣いている/香山リカ著』という本を読んだからで、その本の帯にはこう書かれていました。

『責任ある仕事、理解のある夫、かわいい子供・・・すべてを手に入れたのに、苦しいのはなぜ?』

現代では『オンナヂカラ』が単に結婚に向くチカラ、というわけではないと思いますが…。でも女が『産む性』である事を考えると、無関係でもないのかもしれない。

私は男女平等が当たり前の世代の教育で育ってきたし、男女はヒトとして同じで優劣はないと思ってます。男だからというだけで威張る男にはかわいそうくらい思ってるし。
でも同じヒトとして優劣や格差はなくても『差異』はある、というのに自分は気づかなさすぎたかなって思うのです。

その『差異』をあるがままに受け入れられるチカラも『オンナヂカラ』なのかなって。『立ち位置』が自然とわかってる力、というのか…?(一歩引くという意味ではなくて、ちゃいさんの仰るオトク♪ってやつかもしれない)

自分は子供がいないけど、もし娘がいたとしたら、私は娘に幸せになる為に何を一番大切な事として教えられるのかな…。

そんな事を考えました。長々とBUBIさんのブログで自分の意見を書いてしまって本当に申し訳ございません。ありがとうございます!

Posted by: Rucca | 2006.06.21 at 11:54

 みなさま、コメントありがとうございます。

 女性と男性の「違い」は確かにあって。
 でも人としては平等で。

 なかなか難しい問題ですよね、これ。

 makiさんが書かれているとおり、「家庭」というチームのキャプテンは誰かということを考えた時に、母親であり妻である女性がキャプテンをするケースはあってもいいと思います。男性だってリストラに遭うこともあるような時代ですから、いいも悪いも、そうなっちゃう場合も実際のところ、ありますし。
 ただ、それもありとは思いますが・・・ちゃいさんがおっしゃるように、

「だけど、結局世間体を考えると、夫を立てたほうがなにかとオトク。オンナヂカラもなかったとしてもあるように見せかけたほうがオトク。たとえ、実際がどうであったとしても、女は男をたてるほうがオトクなのです。理屈ぬきで賢明だと思えるから。」

 私もそう思うのですよ。
 そして男を立てた上で、女性は実利を取る。それがオンナヂカラというものではないかと。

(チカママさんwrote)
「私は結婚における責任の重さの違いってないのではないかなって思います。逆に、男性は居心地の良い家庭を得(るはず)て、仕事に専念できる(はず)のではないかと。」

 仮に、男性が結婚によって、居心地のいい家庭を得たり、仕事に専念できるようになるなら、その代わり、男性は女性とそして子供を守る「責任」があるのではないかと、私は思います。

「仮に」と書いたのは、居心地の良い家庭を作るのは女性だけの「責任」であろうか、結婚したら男性は、仕事に専念することだけを考えていればいいのであろうか、と私が考えるためなのですが・・・

「結婚によって男女が背負う責任の重さに違いはない。女性の方が重いくらいではないか」
 というのが、チカママさんのご意見だと、私は読みましたが、私は、女性が結婚によって背負うものは、私は「責任」とはちょっと違うように感じます。
 チカママさんも書いておられますが・・・女性に必要なのは、パートナーに対する、無条件の「愛」と「信頼」。これです。(爆)
 
 いや・・・私も考え方が古いのかもしれないんですが^^;
(この先は理想論かも。実際に結婚されてる方から見ると「何、言ってんのよ、そんなこと言ってるからだめなのよ」って感じかもしれませんがお付き合い下さい)

 結婚したら、女性は、パートナーである男性の「最後の味方」でなくてはいけないんじゃないか、と私は思います。
 もちろん、味方でも言わなければいけないことは言わなきゃだめでしょうが、最後はパートナーの考え方を支持する立場になる。

 例えるなら・・・サッカーだったら監督。選手はやることはやって、自分で一生懸命練習をしないといけませんし、自己主張もするんですが、最後は決めるのは監督ですよね。
そして、監督を信じて選手はプレイをする。
 敗戦も勝利も基本的には、私は監督にその責任があると思います。そして選手はその監督を「信頼」する。

 結婚したら、男性は女性から無条件の愛と信頼を得る。だとしたら、そういう信頼を得るだけの「自分」でなくてはいけません。
 家庭のことについて、面倒だからって何もしないで、仕事だけやってるような男性だったら、信頼はできません。

 結婚したら、男性が自覚するべきなのは「責任」。家庭というチームを幸せに導くために、責任があるのだと思います。
 逆に女性にに必要なのは「愛」と「信頼」。この人なら信頼できると思って結婚したなら・・・完璧な人間はいないので、男性だって時には采配に失敗するときもあるでしょうけど・・・最後まで愛と信頼を失わず、誰かの批判を受けようと、最後までパートナーの味方でありたい。

 どうも、私が書くと精神論になってしまって、現実に家庭を築かれている皆様に読んでいただいてると思うと気恥ずかしくて仕方ないのですが・・・えーと、何の話でしたっけ(爆)

 そうそう、オンナヂカラと男女の役割の話でしたね。男が、女が、と決めつけることを避けたとしても、どっちがどう責任を負い、どういう役割を担うかは、やはりあるんじゃないかと思います。同じチームに監督は二人いらない。
 
 一人で生きている人は、自分の人生の監督を自分でしなければいけません。監督の座を降り、一プレイヤーになったらやっぱり窮屈な思いはあるのかも。雅子様の場合は、他の条件もいろいろ悪すぎますが。
 でも、それだけの愛と信頼を寄せるに足りるパートナーがいたなら。
「全力で守る」
 と言った皇太子様。私はえらいと思いました。
 
 オンナヂカラとは・・・もしかするとそういう「愛」と「信頼」の力なのかもしれませぬ。

 私はそう考えますが、皆様いかがでしょうか~

Posted by: BUBI | 2006.06.21 at 17:48

BUBIさん、こんばんは。

上手く伝えられるか分からないのですが、
>「結婚によって男女が背負う責任の重さに違いはない。女性の方が重いくらいではないか」
そうではなくて、結婚=責任というように私自身はあまり思ったことがないのです。好きになって一緒に暮らしているのだから、お互いに助け合って生きて行くのは当然、みたいには思っているのですが。
あ、でも、きっとそれを責任というのでしょうね、でも、やることは違っても、男女の差はないと思っていますし、この部分で私が言いたかったのは、単に『女性の方が生活が大きく変わるのではないか』ということなのです。

我が家の場合、チカパパがしっかり働いていてくれますので、『養う』という意味では責任を果たしているっていうことになると思うのですが、チカパパの場合、家族のために働いているのというのではなくて、その仕事が好きだからなのですね。だから、やりがいを持って仕事を楽しく出来ているのだと思うのです。
そして、子どもが病気だったり、私が辛かったりした時には助けてくれる、理想論ですが、紆余曲折しながらも、何とか今までやって来ています。

そうです、私も結婚生活19年になりますが、未だに精神論ですよ~。
きっと、いつまでも青臭い?ことを言っているので、喧嘩もよくするのだと思います。よく付き合ってくれているなって思いますよ(笑)
そう、『愛と信頼』です。でも、それは男性も同じだと思うのですが、どうでしょう。責任は確かにあると思うのだけど、責任と考えると何となく重たくなってしまうし、結局は愛と信頼がないと責任も果たせないのではないかと思うのです。

それから、親子の関係も信頼が大切だと思いますね。
ちなみに、BUBIさんの言葉を借りるなら、我が家では私が監督です(笑)

Posted by: チカママ | 2006.06.21 at 20:08

たびたびお邪魔します。

「監督とプレイヤー」の例え、分かりやすいですね~。我が家の場合も、監督は私なのかも・・?
「愛と信頼」という点でも、「最後の味方」という点でも、どちらも夫婦間ではお互い様ではないのかなぁ、と私は思います。「責任」っていうのも、主観がどっちにあるか(経済か、家庭か)で、考え方が違ってくるんじゃないのかなぁ、と。
我が家の場合で恐縮ですが、旦那は結婚当初、転職を繰り返してて、それは私が一緒に生活を支えてるっていう安心感があったからなのかなぁ、と思ってます。(双方の実家は気が気ではなかったようですが・・)その頃は、本気で旦那を私の扶養にいれようかと思ってました。プライドがあるかと思ったので、口にはしませんでしたが。それが落ち着いたのは、子どもができてから。さすがに、経済的な「責任」は感じたようです。

家庭円満の秘訣って「亭主関白に見えるカカァ殿下」だってよく言いませんか?それって、ちゃいさんの言う「旦那を立てたほうがオトク」ってことなのかもしれませんね。(でも、最後のイトを引くのは私だぞっていう気持ちは持っていたいですよね~)

Posted by: maki | 2006.06.22 at 01:12

 makiさんもチカママさんも監督さんですか^^
 これはちょっと目からうろこだったので、今日の記事にしてアップする予定です。

「責任」・・・うーん、この言葉、重いかしら。
 私は職場にいて、職場なので愛はないけど(笑)いつも責任を感じながら仕事をしています。職場じゃなくてもそれって同じなんじゃないかな~。子供を育てるなら子供に対しての責任があるように。

 けして「義務」ではないところがミソでして。責任というのは、自ら望んで背負うもの。
 ずっと結婚したときのまま、愛し合っていけたらいいですが、長い結婚生活、時には相手への愛や信頼を見失う瞬間てあるかもしれません。
 でもだからといってすぐに離婚するんじゃなくて、たった一人のパートナーを自分で選んだ責任を自覚することで、結婚生活を続けてていけば本当の信頼関係を作ることができるんじゃないかなーと思ったり致します。

 いや、現実的な話「愛」だけで言ったら、年をとったって、パートナー以外の人を好きになることはあるかもしれませんよ、チカママさん^^
  
 私は「責任」という言葉、けっこう好きです。背負ってみればけっして重いものじゃない。誰かに背負わされてるんじゃなくて、自分で選んだ人生の責任を自分で果たすだけですもの。
 
 男に責任が大事で、女は愛情と信頼だと私が書くのは、男の「愛情」や「信頼」なんて当てにならん、と私が考えるせいでもあります(笑)。
 
 女性はきっと相手がおじさんになったって、たった一人のパートナーを愛し続けることができます。
 でも男性は・・・どうかなぁ?
「責任」でも自覚してもらわないとすぐ他に行きそうな気がする(爆)。

Posted by: BUBI | 2006.06.22 at 17:44

BUBIさん、おはようございます。

まず。
日本代表、残念でしたね。チカチビも、夕べは7時半に寝て、4時に起きて見ていましたけど、後半に点を入れられたら「もうだめ!寝る!」と言って寝に行っちゃいました。

>いや、現実的な話「愛」だけで言ったら、年をとったって、パートナー以外の人を好きになることはあるかもしれませんよ、チカママさん^^

そうですね~。我が家は今のところ、まだまだラブラブですが、実は私はいつも心配しています。でも、いつも心配しているってこともいつまでもラブラブな秘訣かもしれませんよ。

>でも男性は・・・どうかなぁ?
「責任」でも自覚してもらわないとすぐ他に行きそうな気がする(爆)。

他に行ってしまう時には、責任云々は忘れてしまっているのではないかしら??
行ってしまってから、はたと気付いて慌てる、とかね。
私は結婚当初から「浮気したら即離婚ねっ」と言い続けています。
これって、折に触れてチカパパに責任ということをインプットしているってことかもしれませんねー。

Posted by: チカママ | 2006.06.23 at 10:01

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