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2006.06.13

女だけで子供は作れねーのだ。

 このところ、子育ても仕事もの女性のブログを拝見させていただくことが多く。
 その中でぐーたんさんのこんな記事を拝見いたしました。

 「なぜ子供を産まないといけないの?」
 
 2005年9月の記事です。当時、多くの方がこの記事にコメントを寄せられ、当時もぐーたんさんがいろいろなコメントを受けて、意見交換をされていらっしゃいます。この記事の中で、ぐーたんさんはこのように書かれています。

 「子どもが少ない人がお金や自由を謳歌し、たくさんの子どもを育てる人がお金や時間でヒーハーする。
  が、老後は一緒!というのは変な気がする。」

 しかし、まあ、老後を見てもらうために子供を産んでも仕方ないわけで、その後の記事の中で、ぐーたんさんもこのように述べられています。

「(社会貢献のためとか少子化だから、とかじゃなく)ただ欲しい、子供が愛しいと言う思いで子どもを妊娠し出産して育てたい。」

 卓見ですね。
 「女性が、子供を産みたい、と思える社会」 目指すべきはそれであろうと私も思います。

 で、ここからが私個人の話。私も自分の子供を産んで子育てするの、やってみたかったなぁ。子育てはすばらしい仕事だと思うし、興味あります^^ そして社会貢献にもなるなら、すばらしいことじゃないですか。・・・無論、いろいろな苦労ももれなくついてくるのだとは思いますが、子供がいる方のブログを見ていると、苦労があっても喜びもあり、子育てはやっぱりすばらしいなーと思うのですよ♪

 しかし。女だけで子供は作れねーのだ(爆)。

 ちゃいさんにも、結婚や子育てを勧められているような気がするのですが、それも一人じゃできません。男がいて女がいてすることしなきゃ子供ができないのですよー。(こらこらこら)

 もし人間が一人でも子供作れるなら、私も子供作ります。そんで、働かなきゃ食べていけないから、必然的にワーキングマザー。もしかしたら、今頃は、私も仕事と子育てで、必死にがんばっているかも。

 でも、残念ながら、私だけでは子供は作れない。

 そして。物理的には、男性も女性と同じくらいの数だけいるんだから、することするのは簡単なんでしょうけど、自分の子供作るのに、相手は誰でもいいってわけにはいかないわけで。
 
 相手もそうでしょう。自分の子供を作るのに、女性なら誰でもいいわけじゃない。

 私の場合は、職場に独身男性は大勢いるし、けっこういろんなサークル活動にも参加しているし、出会いの場がなかったなんていう言い訳はしません。過去、知り合いに年頃の男性を紹介されたこともあります。
 しかし、そこで付き合うことになった人はいませんでしたし、当然、結婚しようと言われたこともないし、自分が結婚したいと思う人もいませんでした。

 何人かの人と紹介されて会ったあとで、私は思いました。
「結局、好きじゃなきゃ結婚なんてできるわけがない」

 それで社会貢献してないとか、子供を産まないで楽してるとか言われてもしょうがない。好きじゃない人と結婚して、好きじゃない人の子供、生むくらいなら、働いて税金納めた方がいいです。

 非婚の理由はおそらく千差万別なのでしょうが、私の場合は別に、独身で自由きままに暮らしたいしそのためには子供も欲しくないって理由で、結婚してないわけじゃありません。私が結婚もしてなくて子供もいないのは・・・・

「もてなかったから」

 まあ、若い内から、ちゃんと好きな人を惹き付けられるような魅力を身につけるよう、努力をしてこなかったと言われればそのとおりかもしれませんので、自分が結婚もせず、子供も作れなかったことを、何かのせいにするつもりは毛頭ありません。ただ。

 老後のために子供生むことが必要だと仮に思ったとしても、好きじゃない人と無理矢理結婚することはできませんわな。自分の甲斐性の無さを割り引いて考えたとしても、少なくともそれだけは、間違ってるとは思いません。

 ・・・なので、つくづく思うのは・・・
 結婚してる夫婦にも子供が少ないのかもしれませんが、やはり非婚率の増加が少子化の一番の原因のように私には思えます。

 結婚してない女性には「子育ての楽しさ」を強調されても「それはそうでしょうね」としか言えないし、保育園が仮にいくら充実しても、それ以前のところで止まってますから、余り意味がない。
 子供の問題以前に、もっと根本的なところで、何か問題がありそう。

 ちなみに私の友人には独身女性がけっこうたくさんいます。
 年をとったら、独身女性同士で近くに暮らして、困った時や足腰が弱ったときには助け合えるような生活ができたらいいな。もちろん、子供が独立して遠くにいる人も、ご主人を早くに亡くされて独り身になった人でも、参加オッケーで。
 ジタバタしたって、いずれ高齢化社会は必ずやってくるのですから、今更、結婚や子供のことを考えるよりも、前向きに、そんな未来を考えた方がもういいのかもなー。

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Comments

「たくさんのトラックバックをありがとうございます」のエントリの、BUBIさんの非婚のコメントをみて、とどのつまりは今回の内容が、非婚の原因なのかなと予想していました。否、「もてない」ってことじゃないとおもますよ。こんな文章を書けるBUBIさんがもてないとはおもえませんから。そうじゃなくて『自分の子供作るのに、相手は誰でもいいってわけにはいかないわけで』ってところでしょうね。私も好きではない相手と結婚も子作りもやはりできませんね(出来る人も仲にはいるのかもしれませんが)。私の周りの独身をみても、世間の非婚の独身女性も男性もそうなのかなとおもいます。

ただ、やっぱり結婚にも魅力が無いから、非婚をあえて選ぶ現実もあるのかもしれませんね。子育ても然りかもしれません(BUBIさんはお子さんは欲しいみたいですが、中には子供がいらないから結婚もしたくないという人もいるのでしょう)。これに関しては、既婚し、子供を産んでいる人たちにも責任があるのかもしれないとおもい、啓蒙(?)は必要なのかな?と思っています。啓蒙の内容?子育ても結婚相手も、いっしょに過ごしているうちに実は自分も相手も成長していくっていう醍醐味でしょうかね?そういう点では、今となっては更に醍醐味を味わえそうな見合い結婚したかったような気もするほどです。

今回、Hanakoを読んで知ったのですが、ハリウッドセレブがこぞって養子縁組をしているのは、ボランティア精神にもとづいているようです。フォスターチャイルドや、セーブ・ザ・チルドレンのような足長おじさん的な募金もあるし、こどものいない人だって参加できる子供支援プログラムもたくさんあるし、いろいろ考えた結果であれば、こどものいない人生もまたひとつの選択だと私も思います。

ただ、野田聖子さんもおっしゃっていますが、「子供を産み育てることは女性だけに許されたすばらしいチャーム」なので、年齢という制限はあるものの、少しでも産んでみたいという気持ちがある人なら、できるだけ早めに行動してもらいたいなと思っているのも事実です(私自身も高齢で大変だったため)。その一方で、高齢出産もジャガー横田さんやそれ以上の年齢の方でも可能な時代なので、諦める必要もギリギリまではないのかもしれないと思っています。

ここからはまた、別の話題になりますが、今日の日経で働き方の見直しの労働ルール改革素案の骨子がのっていて、パートからの正社員の促進や残業手当の増加、40時間以上の残業で休日を与えるなどが載っていました。私のブログで近々紹介するので、ご覧下さいm背。

Posted by: ちゃい | 2006.06.13 at 23:04

 ちゃいさん、コメント、ありがとうございます。いや、もてませんてば。(あまり強調するのも恥ずかしいですが)

「結婚はすばらしい」
「子育てはした方がいい」
のは分かってるんですが、
「じゃ、好きじゃなくても結婚ってするべきなの?」
と、思ってしまいます。
 でも、そうじゃないですよね。
 好きな人とじゃないと結婚すべきじゃないですよね?

「結婚に魅力を感じないから、恋人はいても結婚はしません」
って人には、私も結婚を勧めるかもしれませんが、そういう相手がいないんじゃしょうがないんだよなぁ。

 もし、一般論として語るならば、独身の男女には
「なぜ自分が独身だと思いますか」
「付き合っている人はいますか」
「(上の質問に否の人には)これから付き合いたいと思いますか」
 という調査をして(AERAあたりでやってそう)実態を把握し、必要ならば意識改革のための方策を図るか、子供の頃からの教育を見直す必要があるのかもしれないなぁと思ったりします。

 ただ、実際には私の独身の友達、数人の感じでいうと、まったく「異性と付き合おう」という気がない人はほとんどいません。できることなら結婚したい人も何人もいます。なのに、現状では結婚できていない。なぜ?なんだろう?

「結婚したいのにできない、なんてことがあるわけがない、若いうちはぜいたく言ってるからだよ。今は年をとっても、子供生めるんだし、別に心配しなくてもいいんじゃないか」
とか
「結婚したい、なんて焦ってるから、相手が見つからないんだよ。今は、自分を磨くことから始めなさい」

 とかって、この問題が放置&先送りされていることが一番の問題なんじゃないかと私は思います。

 すでに私の世代は、そういうわけで、子供を生むべき年齢を通り過ぎてしまって、その結果が出生率の激減を生んでいるようなので、せめてこの先の世代に対して、何か、有効な手立てを考えることができないだろうか、と思ったりします。

Posted by: BUBI | 2006.06.14 at 07:11

BUBIさんこんにちわ~。

私はBUBIさんとほぼ同年代なんですが、やはり独身の友達が多いです。
自分も結婚は遅かったので、結婚に至らない(しない、では無い)理由はとてもよくわかります。

>「結局、好きじゃなきゃ結婚なんてできるわけがない」

私もそのとおりだと思います。『結婚のための結婚』はしたくないという選択肢が自分の中にできているからなんだと思います。
好きじゃなきゃ結婚できない、っていうのはとても当たり前で自然なことだと思うんですよ。。。それが非婚・晩婚を呼んでいるとい言われても、私は異常なことだなんて思いません。

ただ恋に適齢期は無いけど、出産には適齢期があるので…。
独身の頃は漠然と、ダンナいなくても子供は欲しいって思ってたけど、今はダンナいれば子供イラナイって感じで。。
結婚してるのに子供が欲しいと思わない、というのはやはり自分はどこか女の本能的なものが欠けてるのかな?って思います。前世はおそらく男だったに違いない(^_^;)

出生率の激減は心痛いニュースとして流れるけど、結婚してない友達も子供を生んでない私も、本当はなぜ自分が自分らしく生きてるだけなのに、そういう結果がついてきたことに、それが憂うことだと言われるのか、正直ワカラナイ。

そんな気もするんですけれど…。

Posted by: Rucca | 2006.06.14 at 11:09

こんにちは!TBをたどってみてびっくりでした^^過去記事を読んでいただいてありがとうございます^^ちょっとお恥ずかしい・・・。
あの記事は波紋を呼びますね。私自身もテレビを見て率直に感じたことを、自分自身の子育てに照らし合わせ、その先の少子化を見てみたのですが、答えにはなっていませんでした。答えとすれば、『続・なぜ子どもを産まないといけないの?』(http://blog.goo.ne.jp/ale-cole/e/2a27c3ebd0f7dfabaca2fee64a49649c)ですし、なぜとしたのもその前の『豊かさの過信』(http://blog.goo.ne.jp/ale-cole/e/94b7261c0f6946037c73cc81910576e4)にあるように、もともと、少子化対策をナンセンスだと思っているというのがあるのですね。
私自身、「もてず」に結婚はないなあと思っていたので、「女が子どもを産まないのは問題だ」とされると、「こっちだって、好き好んで産まないわけじゃない」と思っていたので、周囲から「なんで結婚しないの、子どもを産まないの」と言うのに反感がありました。
あの記事の中で、結婚しない兄弟に対して「子どもは作らないと」と言うのも、兄弟だからこそで、お見合いの話があっても断るという現状に対して、もう少し真剣みがあってもというのがあったのですね。姉御心ですか・・・。幼馴染とのちょっとした愚痴的なことで、それよりも幼馴染が「老後を見てもらうために子どもを育ててるんじゃない」と言われたのが、ああ、そうかあと思ったんですね。私は何と言うか、先を見越して現実的なんでしょうか。老後を看てもらうつもりは無くても、子どもは心配するものだと思いますから、結局は一緒なんじゃないかって。
子どもは親の宝であるけれど、社会の宝であるという考えがなくなっているんじゃないかなあと。
確かに、非婚者の増加は少子化を呼んでいると思います。結婚したいけど相手にめぐり合えない人もたくさんいる、それはそれで何か方法を見つけることも必要だと思う。私自身もその「方法」がなければ、結婚してませんでしたから。(叔母の紹介ですね。)高齢化の問題もいくらでも解決方法はある気がします。子どもに荷を負わせる必要は無い、助け合ったって良いし、外国人にお願いしたって良い。
でもね、例えば保育園が充実することにより、子どもを産み育てる環境が整ってくるならば、子どもがいない人も「それは良い事だ」と思えないといけないんじゃないかって。これって、子どもを産むことができる(相手がいる)私が言ってはいけないことかもしれないけど、そう思うんです。そう思える社会にしていくのがいいんじゃないかって。だから、子どもがいないということも肩身が狭いことではない。私には子どもはいないけど、社会には協力しているよ。という感じかな。
産むことも特別ではない、産まないことも特別ではない、そんな環境、社会がいいなあと。
やっぱり「子どもがいて働くことがカッコいい」とは思えないんですよね。カッコいいことではないぐらい環境が整えばいいんじゃないかって。

私ね、独身の頃思っていたんですよ。好きでお金を使い放題しているじゃないって。でも税金で取られてもきちんと使われないじゃないですか。もっとこれからの世代のために使われるなら、ちゃんと取られたっていいんだよって。老後を見てもらおうとも思っていないけど、日本と言う国が存続していくために、子供達のために使われるならいいのにって。このお金をそのまま使うのでいいのかなって。例えば、子沢山の子どもの学費(高校ぐらいね)に援助したっていいなあって。そのためにちょっとぐらい食事にいけなくなってもいいのになあって。で、アジアの子のボランティアも考えたんですけどね、それもちょっと違うかなあとか。ま、結局何もしなかったんですけど。
 「子どもが少ない人がお金や自由を謳歌し、たくさんの子どもを育てる人がお金や時間でヒーハーする。  が、老後は一緒!というのは変な気がする。」
って言うのは、今の少子化対策がそんな方向だからということなんですよね。そんなに子どもを産めと言うなら、老後に差をつけなきゃ産まないよということで。そうじゃなくて、みんな(男も)で子どもを育てるということを考えていく社会になって、老後も一緒なんじゃないかなって。

私の中でね、結婚できなかった私というのがいるんです。でも、今は結婚している。結婚できなかった私は、それでも幸せな道を見つけていこうと思っていたし、子どもを育てられないけど、何か出来ればと思っていた。その思いが、結婚して子どもが出来たからと言って、変わるということができないんですね。反対に言えば、結婚している子どもがいるというだけのことで「ああ、幸せだなあ」と感じることを否定してしまう自分がいる。何だかなあですね。
結婚しないことを「贅沢言っているからだ」と言うのは確かにそうなんでしょう。昔は相手を知らなくても結婚したわけですから、したい人としたいというのは贅沢なんだろうと思う。でも、そうなんですよ。したくない人とはしたくないし、許容範囲が広くたって、その中に入る人が全く興味を示してくれなかったら結婚に繋がるわけがないんですよ。「もてる」人にはわからない感覚だろうなあと思います。
きっと結婚できますよとか、今からでも子どもが持てますよという言葉は好きでないです。何を根拠に言っているんだろうと思うんですね。だったら、相手を連れてきて欲しいって。
結婚できるできないなんて、宝くじみたいなもので、当たったからって勝者でもないし、運と縁でしょう。ただ、買わないと当たらないから、相手を探すことはしないといけないかなと。
長くなってしまいました^^
>せめてこの先の世代に対して、何か、有効な手立てを考えることができないだろうか、と思ったりします。
この言葉いいですね。電車の中で泣き止まない子どもに笑いかける、それだけで有効なんじゃないかなって。

Posted by: ぐーたん | 2006.06.14 at 11:19

「結婚に魅力を感じないから、恋人はいても結婚はしません」→私は正直、こういう人が多いのじゃないかと思っています。芸能人にしたって、結婚しても、すぐに離婚して、ホストや若い子に熱を上げるぐらいですから。だから、離婚する芸能人を見て、結婚という形態をとることに魅力を感じなくて、「離婚するぐらいなら一人でいたほうがマシ」とおもうのも仕方ないのかもとおもいます。いわば、結婚にはもはや夢がなくなってしまったんじゃないかと。

異性とつきあいたい、結婚したいという気持ちがあれば、ひとつの方法に、出会いの確率をふやす行動も必要かナとおもいます。趣味をはじめるとか、お見合いをするとか。私の知り合いに、結婚がしたくてしたくて、お見合いを数え切れないほどして結婚した方がいらっしゃいましたが、実はこれも結婚に夢がなかったら、「どうしてそこまでして結婚する必要があるのか?」とおもっちゃうんじゃないかと。「一人でいたほうが気楽だし、楽しいし」と人間は楽な方に流れる傾向があるから、やはり結婚には夢や希望がないのかもと思っちゃうのですが。

働く母も然りとおもいます。「仕事にやりがいを感じたときに子供を産みたくないと思ってしまう」とhanakoのアンケートであったのですが、働くことを辞めなくても母親にもなれるよっていうことを啓蒙したくて、ブログをやっているところもあるのです。もちろん仕事によっては、両方を同時にこなすことが難しいものもあるのは事実だけれど、みんながみんなどちらかを選択しなくてはいけないのではなくて、最近では両方欲張っても、なんとかなる人も状況も環境も増えているんじゃないかとおもうのです。だから、結婚も働く母も子育ても純粋に「いいよ~。すばらしいよ~。機会があったらやってみるべきよ」って、夢を語れたらとおもうのです。どうでしょう?

だからといって、子供がいない人や結婚しない人を否定するわけではありません。上にもコメントしたように、子供がいない人でもいろんな形で社会貢献したり、ボランティア活動をして、子供を支援している人もたくさんいるわけですから。また、子供がいない分、仕事に情熱を傾け、その仕事で社会奉仕しているという結果を出している人だってたくさんいるのだと思います。要するに、子供がいないと「社会貢献もせず自分だけのことしか考えていない」と利己主義のように思われてしまうのが、肩身を狭くする原因だとおもいます。私個人的には、阿川佐和子さんや、ユーミンや大山のぶよさんのような子供がいなくても生き方が素敵だと思う人もいますしね。hanakoのアンケートにあった、「子供のいない人生を選んでいて、生き方に好感の持てるタレント」にのっている人の中には、私個人的には「?」と思う人もいたのですが。

よく「チャーミーグリーンのCMに出てくる老夫婦になりたい」っていうのも聞くのですが、あれも、いきなりあんな風になれるわけでもなく、年月を重ねて、年季がはいっているから、あーなれるんだとおもうのです。とはいえ、私、個人的には、本当に年季が入ってすばらしくなった夫婦は、実際には手をつながなくても、心がつながっているんだとおもうのですがね。そんなところを、「いいなあ、結婚や子育てって、夢があって」と思っていただけたらと、日々思っているのですが。。。どうでしょう?

Posted by: ちゃい | 2006.06.14 at 12:01

うーん、(*´д`*)は頭が悪いから
良く分からないのですが、

「妊婦が席も譲られない社会で、子供を産みたいと思えるか」
っていう考えをすっ飛ばして少子化問題を論じたり、

「過労やサービス残業で壊れていく人間が増える社会で、働きたいと思えるか」
っていう考えをすっ飛ばしてニート問題を論じたり、

「生きるだけで不幸になってしまう世の中で、生きたいと思えるか」
っていう考えをすっ飛ばして自殺問題を論じたり、

社会的な原因が小さくないはずなのに、
「100%自己責任」にしたがってる人が
増えてきた…みたいな状態なのかしら?
今の世の中。

…うーむ…。

Posted by: 都筑てんが | 2006.06.14 at 17:08

 コメントありがとうございます^^

>Ruccaさん

「出生率の激減は心痛いニュースとして流れるけど、結婚してない友達も子供を生んでない私も、本当はなぜ自分が自分らしく生きてるだけなのに、そういう結果がついてきたことに、それが憂うことだと言われるのか」

 出生率の激減を憂う理由は、今のまま子供が生まれなくて、人口が減っていったら、労働力人口も減るし、今のままの社会を維持していけない・・・というようなことだと私は思っています。
 
 ただ、社会としてはそうなんですけど、個人としては「自分が自分らしく」生きてきた結果ですから、それに文句を言われてもなぁと私も思います^^

 で。それなら、もう、覚悟を決めるしかない。子供が少なくなるなら、それを防ごうとするんじゃなくて、子供が少なくても、ちゃんと日本がやっていけるように、社会の仕組みの方を変えていけばいいんじゃないかな。

 まあ、結婚したいのにできない友人達を見ていると、結婚できればそれに越したことはないと思うのですが、結婚しなくても、子供を作らなくても、それに見合った社会にしていけばいい。
 高齢化も、今から必死で考えてけばなんとかなるんじゃないかしら。いや、なんとかしなくちゃ。いっしょに考えませんか^^Ruccaさん♪ 独身や子供がいない人にとっては切実な問題だから、けっこうアイデア出るかもしれません。

>ぐーたんさん

「結婚できるできないなんて、宝くじみたいなもので、当たったからって勝者でもないし、運と縁でしょう。ただ、買わないと当たらないから、相手を探すことはしないといけないかなと。」

 ぐーたんさんのコメントや記事には名セリフが多いですねー♪
 ここ、「そうだ、そのとおり」と思ってしまいました。

 過去記事は読ませていただきました。ぐーたんさんが一つの問題提起から、ぐーたんさんの結論にたどり着くまで、とても分かりやすくて、興味を持って拝見しました。
 今回の記事は、それを読んで「私も自分の答えを書いてみよう」と思って書いてみたものなので、おそらくぐーたんさんの思いと、私の思いにはあまり乖離はないのだと思います。

 私は自分は独身者ですけど、女性の、妻として母としての人生を、否定するつもりはまったくありません。そういうのっていいなぁと単純に思います。
 結果として自分に甲斐性がないから独身でいますけど、それにポリシーがあるわけでもなく。
 ただ、結果としてそうなってしまったからには、それでも幸せに生きていく方法を見つけたいと思っているだけで、それもぐーたんさんと同じですね。
 
 子供がいる女性もいない女性も、いっしょに生きていく時代になったからには、それぞれの立場や考え方を理解しあい、それぞれの方法で幸せになることが大切なのだと思います。まあ・・・できますよ。きっと♪

>ちゃいさん

 芸能人はいわゆる「もてる」人たちですから、結婚しないことを進んで選択してる人は多いと思います。でも世の中には芸能人じゃない人の方が多いから、多分、結婚したくないわけじゃないけど、結婚できない、人の方が多いんじゃないかな。
 まあ、ただ、これは私の感想で、世論調査をしたわけでもないので、おいておくとして。

 ちゃいさんのブログの方針に関しては書かれているとおりでいいと思いますよ。
 それで、子育てと仕事を両立して両方を生き生きとやっていける人がいる人が増えればそれはすばらしいことです。私も、そういう方の記事を読んで「素敵だな」って思いました。

 ちゃいさんが「子供がいない人や結婚をしない人を否定しない」のと同じように、私は結婚や子育てをしている人を「いいなぁ」と思いますし、自分も子育てしたかったな、と思っています。
 でも・・できないものはできませんし^^;できないことに憧れ続けるのも不毛なので、それならば、手に入らないものをいつまでも夢見ているより、今の自分の状況の中で、結婚や子育てとは別な幸せを見つけていくことが、現実的だと考えています。

 もしかして、ちゃいさんは、私の年齢を誤解されてるのかなぁ? 精神年齢は「お子ちゃまテスト」をしてみたら、実年齢よりもちょっと若く見えるみたいですが、さすがに子供生むのはきっついですよ。明日、子供生むなら間に合うかもしれませんが、これから誰かを好きになって、付き合って、結婚して、妊娠して、子供作るなんて何年かかることやら。いままで20年以上できなかったことを、今日、明日中にできるとも思えません。

 繰り返しますが、ちゃいさんが
「結婚も働く母も子育ても純粋に「いいよ~。すばらしいよ~。機会があったらやってみるべきよ」って、夢を語るのはまったく問題ないし、これからもぜひがんばっていただければ^^
 
 ただ、私は上に書いたように、自分も独身だし、結婚したいけど未だ単身、の友達を何人か知っているので、違う切り口で記事を書かせていただいています。
 いろんな考え方があっていい、世の中ですからね。

Posted by: BUBI | 2006.06.14 at 19:47

>てんがさん

 てんがさんと同じように言う人はいますし、一理はあるとは思いますが、私は何でも「社会」のせいにするのは、ちょっと抵抗を感じます。「社会」ったって結局は人間が一人一人集まってできているもんですし。
「生きるだけで不幸になってしまう世の中」
かどうかだって、個人の主観です。
 女性が子供を産みたいときも、社会がどうのということよりも、やっぱ好きな人ができてその人との子供を欲しいと思う時じゃないかな~

Posted by: BUBI | 2006.06.14 at 20:08

そういえば、私もいっぱい(受精可能な)卵子を無駄にしたな(汗

私の高校生の頃のお友達の現在(八人中)

結婚して子ども有り→三人
結婚してるけど子どもなし→二人
結婚したけど離婚して子どももなし→一人
結婚してないし、こどもなし→一人(私)
消息不明→一人(多分結婚してないし、子どもなし)

びっくりすることに、この中で専業主婦は一人だけ!

みんなパートなり正社員なり頑張ってる。
しかも専門職(芸術系)もいたりして。

それにしても、こんな現実みても少子化に歯止めはかけられないっぽい(汗

Posted by: pg | 2006.06.15 at 00:46

再びBUBIさんの素敵なコメントを見て、『子供が少なくなるなら、それを防ごうとするんじゃなくて、子供が少なくても、ちゃんと日本がやっていけるように、社会の仕組みの方を変えていけばいいんじゃないかな。』というのにも、納得してしまいました。今までこういうことを言う人に「はあ?」って思ってたのも事実ですが、私の考えを尊重してくださるBUBIさんと同じく、私もBUBIさんのようなお考えの独身の方だったら、それも尊重できるかもって。何度もコメントをみていたらそう思えました。

そもそも少子化って人数の偏りが問題なだけで、人口は適正に向かっているという新聞記事もあるわけで、そう考えると、さし当たって若者に比べて老人が多いのだけが問題なのであって、そしたら年金にしても制度を変えればいいだけなのかもしれないって言う話しもあるぐらいですから(そうは問屋が卸さないんでしょうけど)。

年齢?さだまさし、中島みゆき(もっというと荒井由美、松山千春、オフコース)世代ということでいいんですよね??

晩婚化が進んでいるとはいえ、結婚しない人はそれほど増えていなくて、独身で結婚したいと希望する人も9割を超えていると新聞で読んだことがあります(ソースを探したのですがみつかりませんでした)。私の周りも35歳以上はもとより、40歳以上でも(女性でも)初婚の方が増えていると感じます(こんなことを書いてしまうとまた無責任にBUBIさんに結婚を強要しているようにみえてしまうのかもしれませんが、誤解しないでくださいね。幸せの方法は人それぞれだし、一般論が個人にあてはまるとは限りませんから)。だから非婚=少子化と言うわけではないと思います。ただ、どうしても卵子の問題で晩婚化は少子化につながるのは否めませんが。どちらかといえば、それよりも私は離婚率の上昇も少子化に関係しているのかな?とおもいますが(これも、離婚が悪いとは思わないし、離婚が最善の方法の場合だってあるのでなんともいえませんが)。

いずれにしても、いろんな生き方が尊重されていい時代だから、誰もが肩身の狭い思いをしなくて済むといいのになあと思います。

Posted by: ちゃい | 2006.06.15 at 10:16

>pg様

私の中・高校・大学時代の友人で、今も消息を知っている友人8人の内でみますと・・

結婚していて子供もいて仕事をしている人
→ 0人

結婚していて子供もいて仕事はしてない人
→ 2人

結婚していない&仕事をしている人
→ 5人

結婚していない&仕事もしていない人
→ 1人

まあ、その^^;独身の方が何かと連絡取りやすいので、必然的に割合は増えるのですが。高校時代はまさかウン十年後にこういうことになるとは誰も予想だにしなかったろうな~

>ちゃいさん
 私の年齢は画面左上のバースディケーキをクリックしてよく見ると、分かりますよ^^

 そう「結婚したい」人は9割なんですよね。「結婚」や「子育て」がいいものなのはみんな分かっているんだと思うのです。だけど、結婚できない。

 それはしたい人と出会えないからなんですが「したい人と出会えないから結婚していない」人に、結婚ていいものだよ、と言っても「そんなの分かってるよ」ってことになりますよね^^;

 つまり結婚の良さや子育ての良さをいかに語ったとしても、また、社会が子育てに優しい社会になったとしても、結局のところは「結婚したい人と出会えるかどうか」にかかってきてしまうような気が私はします。

「私は結婚しました。それで幸せです」
 って人には、どのようにパートナーを見つけたのかを聞いてみたい。そんな特別な経緯やこつなんかなくて、上にぐーたんさんが書かれていたように『宝くじが当たるようなもの』なのかなぁ? 結婚できない人は単にくじ運が悪いだけなのかな~。ちゃいさんはどう思われますか。

Posted by: BUBI | 2006.06.15 at 16:10

BUBIさん、こんにちは。

色々な人がいて、様々な考えがあって、でもみなさんしっかり考えているのだなあって思いました。

私はというと。
独身時代は働いていましたけど、結婚して、子どもを産んだら専業主婦になるって何の疑問もなくそう思っていて、現在に至っています。
働きたいと思ったことはないですね。
私の学生時代からのお友達の多くは専業主婦で、子どもが生まれてからのお友達もそうなのがまた不思議です。
周りでは、子どもは3人いるご家庭も多く、4人、5人っていうお友達も珍しくありません。
でも、少子化なんだよなあって思いながらニュースなどを見聞きしています。

反対に子どもの出来ないお友達もいるし、独身、離婚、再婚…。
もちろん、ずっと働いているお母さんもいますが、誰もが一度きりの自分の人生です、それなりに充実した日々を過ごして行きたいですよね^^。

Posted by: チカママ | 2006.06.15 at 16:21

またまた、盛り上がってますね^^
いいんじゃないですか、無理して結婚しなくても、子ども産まなきゃなんて思わなくても。

私がこういうこというとムッとされちゃうでしょうか?たまたま縁あって結婚して、子どももいますが、個人的には結婚しない人生も産まない人生もよかったよなあ~と思っているんです。
存分に仕事できるし、自由にお金が使えるし。もし仕事が充実してたら結婚してなかったと思います。結果的に仕事に恵まれなかったために経済的に安定できる結婚に逃げたかも^^:。

失礼だったらごめんなさい。チカママさんもおっしゃっていますが、どんな人生でも後悔のないよう生きたいものですね。

Posted by: たいち | 2006.06.16 at 00:50

ムリして結婚したり子供を産もうなんて気持ちを持たずにくださいネ!という前提の下に、私の体験談(?)を。

まさしく、ぐーたんさんのおっしゃるとおり、結局は「宝くじに当たる」というところです。でも、この宝くじ、私も当たる確立が悪かったので、下手な鉄砲打ちまくりましたよ。

私の場合、仕事に対する意識や目標がことごとく打ち破られた時期と重なったことも結婚につながったと思います。もし、仕事が順調だったら、結婚していなかったかもしれません。
その上、下手な鉄砲を打っても、自分から良いなと思った人に交際を申し込んでも振られまくり(既にそれまでにも大好きで交際していた人には何度も振られていたし)、自分があまり好みではない人ばかりから、いいよられる。。。このままいくと、どうなるんだろう?と思えば思うほど、鉄砲をうちまくるしかないと考え、あまり好きではないスポーツもムリしてやり、お見合いパーティにもたくさん参加しました。仕事には逃げ場がないとおもったので、専業主婦になろうとこのころは思っていましたし(その後専業主婦には短時間で挫折しました。だから当時の夫の希望は裏切っています)。

お互い詳しくは聞かないことにしていますが、夫も同じようだったのではないかと。私達は「タイミングと世間体」だけで結婚したとお互いに言ってますから。性格も理想も相性も良いわけではなく、占いではかならず相性が悪いと判断されてしまいます。ただ、それでも継続できる理由は、家庭環境が似ていることや、転勤、転職などで住んだ場所が似ていたこと、趣味を通じて知り合ったので、共通点が多いことだと思っています。
そして、不思議なもので、一緒に暮らしていくうちに、考え方などは似てくるものなんだと痛感しました(結婚後の効用はいずれ私のブログで紹介します)。

ま、これはあくまで私の場合で、他にもいろいろあるんだと思います。私と同じように下手な鉄砲を打っていて、最近結婚した友人は、鉄砲を打ったこととは関係の無い、幼馴染と偶然再会して結婚していましたし。

そして、個人的な主観だけで申し上げるのですが、私のような中途半端な恋愛結婚よりも、お見合いで結婚している方のほうが、仲が良いように見受けられるのですが。。。。

何かの参考になれば。。(なりますかね?こんなもので)

Posted by: ちゃい | 2006.06.16 at 11:50

>チカママさん

子供たくさんいる方が周りにたくさんいらっしゃるんですね♪
それでみなさん、専業主婦で。
よいですなぁ~

>たいちさん

あら、私、結婚したがってるように見えますか?^^
いやいや、結婚しない、子供生まない人生もありだと、自分では思ってますが、少子化問題に関しては、確実に、
「私みたいな人が増えたからなのかな~」
と思っちゃって。

自分で、結婚しない、子供生まないという人生を選択した限りは、
「なら、これからの少子化社会をどう考えるのか」
について自分なりの答えを持っておきたいと思っています。

自分の人生ですから、もちろん私なりのやり方で幸せになりますよ~♪

>結果的に仕事に恵まれなかったために経済的に安定できる結婚に逃げたかも^^:。

いやいや、そんなことはないはずですよ、たいちさん♪
だって、私が仮に仕事に恵まれなかったとしても、もらってくれる人いなかったも~ん。

やっぱちゃんと結婚できるってのは、選んでくれる人がいたんだから(たいちさんが選んだのかな^^)素敵なことですよ^^

Posted by: BUBI | 2006.06.16 at 12:00

ご無沙汰してます。今更のコメントでごめんなさい。
私も特に何も疑問に思わず結婚し、子どもを産んだ人間です。高校時代から、よく「なりたいものはお母さん。子どもと猫に囲まれて生活したーい」と言ってました。
当時は自分は専業主婦になりつもりでいましたが、現実は働いてますし、猫も飼ってません。ちなみにうちの家系では、皆専業主婦で、子どもがいて働いてるのは私だけです。(従姉妹たちまでの家系、です)
そもそもは、結婚するために始めた仕事でした。結婚して、いいことばかりではなく、特に経済的には苦労が多かったけど、やめればよかったと思うことなく、過ごしてきてます。
とりあえず、今は生活も安定して、家族も元気で、双方の親ともいい関係で・・という事を考えれば宝くじには当たった状態かもしれませんね。
ただ、今の状態が永遠に続くのではないでしょうし、結局は自分の最期に「人生まあまあ楽しかったなぁ」と思うことができればいいかな、と思ってます。(座右の銘は「人生万事 塞翁が馬」です)
私の友人も、結婚してる人としてない人は半々くらいです。どちらがよいのかとはいえませんが、きっと私は、今の旦那と会ってなくても、いつか誰かと結婚を考えるんじゃないかと思います。
子どもに関しては、もし恵まれなかったら、養子縁組とかするかもしれませんね。今でも子どもたちが大きくなったら、里親か家庭保育園を、と考えてます。単なる世話好きなんですよ、きっと。(でもだからって、少子化対策で中絶を考える方に里子を勧めるって言うのはどうかと思いますよ。子どもが産まれればいいって訳じゃないですから)
決して、結婚を勧めてるわけではないです。結婚するもしないも、子どもを産むも産まないも、一度きりの人生。どんな人生でも、楽しかった、といえる過ごし方をしたいですよね。

Posted by: maki | 2006.06.18 at 04:14

>ちゃいさん

体験をどうもありがとうございます。
「タイミングと世間体」かぁ。
男性も女性もそれが大事だという同じ認識でいたら、うまくいくのかも~
なるほどなぁ。参考になりました^^

お見合いか、恋愛か、ということについて少し。お見合いだと結婚してからも、お互いに気を使いあうのかもしれません。だから仲よさそうに見えるのかも。まったく気を使わないのも問題だけど、ずっといっしょにいて、まったくリラックスできない関係だとしたら、それはちょっとつらいような気がしてしまいます。でもそもそも、結婚ってそういうものなのかもしれませんが。

>makiさん
私自身はもう
「結婚はいいや」
って感じです^^

ただ、結婚しないこと、子供が生まれないことで、世の中が困るっていうなら、自分の選択に対してちゃんと答えを持っておきたいなぁというスタンスで、この記事を書きました。そして、これからも結婚しない人が増えてくなら、それはどう考えればいいのかなぁって。

結婚しないのもするのも個人の選択。
私もそうしてきたことに後悔はない。

だとしたら、これから生きていくのに、結婚した人もしてない人も幸せに生きていくには、どうしたらいいのか・・・
独身者は、家族もいない分、切実な問題ですね^^

Posted by: BUBI | 2006.06.18 at 17:46

こんにちわ~。


>きっと私は、今の旦那と会ってなくても、いつか誰かと結婚を考えるんじゃないかと思います。

makiさんのこのご意見、目から鱗でした。なんかこう、頭でとかじゃなくて本能みたいなのでこう思える人って、すごく『オンナヂカラ』が強い人だと思うんですよ。
『オンナヂカラ』が減ってるから、非婚化が進んでるのかなって。

それはそうと私は子供がいないので、老後の心配は独身者と同じです。平均寿命を考えれば私が残される可能性のほうが高いし…。

でも将来、『身寄りのない年寄り』が少数な世の中よりも、たくさんいる世の中のほうが、『身寄りのない年寄り』になるであろう私には、安心な気が…なんていったら楽観しすぎでしょうけど(^_^;)
身寄りのない年寄り同士、仲良く支えあって暮らせるようになりたいですね。

いろいろと自分の『老後』や『死』について考えさせて頂きました。普段考えるのしんどいテーマですが。

Posted by: Rucca | 2006.06.19 at 13:41

論点がずれてたりしたら、ごめんなさい。
「オンナヂカラ」っていいのかどうだか、分かりませんが・・・ 自分の中に日々の暮らしを一人でやっていく自信がないので、それを守るための本能からでた結婚論かもしれません。どこかに依存したいんですよ、きっと。甘ったれなんですかね。
ボランティアの関係で、年配の方ともお付き合いさせていただくことがあるんですが、中にはシングルでずっと暮らしてらっしゃった方もいます。どなたもすてきに年を重ねてこられたかただなぁ、と感じることが多いです。
今現在、旦那と子供がいても、「身寄りのない年寄り」になる可能性がないわけじゃありません。人生まだ長い(はずだ)し、何が起こるかはわかりませんから。
推察で申し訳ないですが、多分bubiさんはすてきなご友人に恵まれていらっしゃるんじゃないかと。将来は気心の知れている友人と過ごすというのもありですよね。
ともあれ、最近、老齢者の税その他の負担が重くなっていると聞いては心も痛みます。それが将来の行く末かと思うと・・少子化少子化、なんていってるけど、世の中のみんな(どの世代も)が暮らしやすいと感じるようになれば、出生率なんてそれについてくるものじゃないんですかね?子どもが産まれないことばかり言ってても、余計な気をあおるだけではないかと思いますが。
配偶者の有無とか、子どもの有無とか、国籍の有無とか・・何にせよ一部の人が住みにくくなるような社会にはしたくないですよね。

Posted by: maki | 2006.06.19 at 23:56

>あら、私、結婚したがってるように見えますか?^^

あれ?そういう風に読めちゃいました?
私どうも文章力がなくて…ごめんなさい。
いろいろ書いたら収拾つかなくなって、シンプルにすると伝え足りない。どうも難しいです^^:

>いやいや、結婚しない、子供生まない人生もありだと、

↑私もありだと思ってます。どんな人生もその人がこれでいいと思えるものならばそれがベストなんじゃないでしょうか。
自然体で、楽しく日々を生きておられるBUBIさんはとても素敵だと思いますよ^^。

Posted by: たいち | 2006.06.20 at 00:28

>Ruccaさん&makiさん
コメントありがとうございます。
「オンナヂカラ」・・・次のテーマはこれかな^^

私は男性の友達ってほとんどいなくて、女性の友達がほとんどです。
これは私の「偏見」かもしれませんけど、男性って、女性との関係を上下(それも当然自分が上)としか見られない傾向があるような。
仕事などでは、上手にそのプライドを立ててがんばってもらう、というのが利口なやり方ではありますが、仕事はそれでいいとして、「対等」な関係になれなければ「友達」にはなれません。

最近は「友達」的な関係のご夫婦もたくさんいらっしゃいますが、一般に言う「友達」止まりでは結婚までは当然至らないわけで。
やはり友達以前に「女性」「男性」と互いに意識しないといけないんだろうという気がします。そこが「オンナヂカラ」とでもいうものなのかな、なんて考えていました。

>たいちさん

どもども失礼致しました。

「いいんじゃないですか、無理して結婚しなくても、子ども産まなきゃなんて思わなくても。」

と書かれておられたので、つい^^;
私の書きぶりも、場合によってぶれてますからねー。

つまり、自分個人としては、相応に年もとっちゃったから、
「結婚はもういいや」
と思ってるし、
「子供はもう生めない」
だから、この先は、結婚しないでもちゃんと生きていけるように覚悟決めなきゃと思っているんですが、周囲の、まだ「結婚したい」と思ってる友人達や独身の後輩を見ていると
やっぱり、できれば、結婚して子供も作って欲しいなぁと思っています。

自分が上手くいかなかった分、自分の失敗を繰り返して欲しくないなぁという感じなのかもしれません。

結婚や子供を作ることに関しては「失敗」なんですけど、無論、人生、ここで終わったわけじゃなく・・・この先どうなるかはまだまだ分からないことだらけですが、がんばっていきたいと思います^^
自分で選んだ生き方ですしね。

Posted by: BUBI | 2006.06.20 at 10:44

こんにちわ~たびたびすみません。

私はmakiさんのご意見、とても自然で素敵だなぁって思ったんですよ。
前にちょっと『オンナヂカラ』について考えてみたことがあって、ああやっぱりオンナヂカラって、すごく大切な力なんじゃないか?って思ったんです。

BUBIさんの考える『オンナヂカラ』にもとっても興味があります♪楽しみにしていますね!!

前にちょっと考えた事期に記事にしたことがあります。もしよかったら覗きに来てくださいな♪

http://orange-mail.air-nifty.com/orangemail/2005/11/post_db13.html

半年くらい前の記事なんですが…このテーマもっと考えていきたいと思ってます。

Posted by: Rucca | 2006.06.20 at 13:28

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