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2007.06.06

通院 is Freedam

 最近ダイエット仲間ということで、ぶーたんさんの「ぶひっ!ログ」によく伺っております。

 最新記事で、ぶーたんさんが、外骨腫の疑いで大学病院に行った時の顛末が書かれておりました。(記事はこちら。)

 痛むのは右手の薬指の付け根だそうです。手の痛みって何をしていても気になるのですよね・・・
 病院に行って、レントゲンを撮り、採血して炎症反応も調べたそうですが、どちらにも所見なし。早めにきちんと調べた方がいいからと言われて大学病院に行ったけれど、結局土曜日にかかりつけのお医者さんが来るからその人に調べてもらって、と言われた、というお話でした。

 とってもよく分かる(><)
 
 病気になると早く病院に行けと言われるけど、病院に行っても原因が分からないと、何もしてもらえないんですよね・・・または、薬出されるだけとか。

 痛みを和らげたり症状を軽くしたり、そういう手当って病院に行ったってしてもらえない。
 
 当たり前ですけど、結局、医者にとって患者は他人だもんな・・・こういう話を聞くと、やっぱり自分の体は自分で守らねば、と思います。守りきれなかったら医者に頼るしかないけど、頼ったって所詮自分に分からないものを他人が分かるわけがないのかもしれません。
 まあ、レントゲンのような「技術」で分かる病気もあるし、お腹が痛いとき、もし「盲腸」だったら外科手術で治るわけですから、対処療法として「病院」が効果的な場合もあるので、いちがいには言えませんが、ぶーたんさんの記事を読んで、
「やっぱなー。病院って頼りにしちゃいけないんだなー」
と、もともと医者&病院に対してかなり不信な私は思うのでした。

どこかがちょっと痛かったり、どこかがちょっと具合悪くなったり。

そういう時に病院に行くか行かないかは・・・・自由だーーー!(by犬井ヒロシ)

♪通院 is Freedam~

・・・でもな、どこかがものすごく痛くなったりしたときに、医者にいって・・・
「なんでもっと早く来なかったんですか」
って怒られることもある、で^^;

【和漢箋服用は中断中の15週間目】※和漢箋使用開始時を0とする
6月4日 -1.2キロ 10948歩  
6月5日 -0.2キロ 10749歩
6月6日 -0.2キロ

※体重が減る時期に、最低記録を更新できないまま、停滞期に突入。この時期はやけにならず、日々節制につとめることが肝心・・・だけど、ほんと、減らないわねぇ^^;

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「心と体」カテゴリの記事

Comments

大学病院と言うのは研究機関であって、医療機関ではない。そう思ってしまいますよね。。

私も月に2回通院してますが、予約を入れてあっても3時間半待たされて、処方箋もらって終わりってこともあります。
そう言うもんだと思ってますし、それ以上は期待してません。
だからせめて、医療行為だけはちゃんとして欲しいと思っています。

少なくとも、ず〜っとほっといて、劇症肝炎寸前だったのを指摘されて以来、何かあると相談することにはしてます。。

Posted by: ちはる | 2007.06.06 at 22:56

私は、持病持ちなので、
子供の頃から大学病院通ってますけど、
大学病院は、
病気を突き止めて治療するところです。
上のコメントでちはるさんがおっしゃってる通りです。
先生の対応に期待してはいけません。
期待していいのは、病院の「設備」です。

でも、まあ、中には親切な先生もいますよ。
私は今回で、担当医が3人目になりましたが、
今の先生が一番親切です。
どうしてこんな検査をするのか、
検査で何が分かるのか、
こっちから聞かなくても、
ちゃんと説明してくれました。

ただ、動物病院での対応で学んだのですが、
病気の中には、
検査で分かる物と、
消去法でやっと分かる物と、
あるようですから、
人間も同じじゃないかなって思います。

お医者さんだって人間を作った訳じゃありません。
人より人間の体や病気に詳しいだけですから、
分からない事があって当然ですよね。
私はむしろ、
「きっとこうじゃないかな」というより、
「いろいろ調べてみたけど分かりませんでした、
経過を見守りましょう」
という先生の方が誠意があるとは思います。

Posted by: あきあ | 2007.06.07 at 00:22

 ちはるさん、あきあさん、コメントありがとうございます。
 お二人のコメントを読んでいて、やっぱり信頼できる「かかりつけ」を作るのが一番いいような気がします。その方が、診断もより正確にできるだろうし、患者としてもそのお医者さんの説明の仕方や処置の仕方に慣れて、ここは私からもっと説明をお願いした方がいいだろう」とか分かりますしね。
 お医者さんも人間だしかつ仕事だし。
 過度な期待をしてはいけない。

「なんでもっと早く来なかったの」
 というのは、昔、私の母が、ある病気で大出血を起こし救急車で運ばれた時にお医者さんが言った言葉です。
 母は、その病気で近くのクリニックに通って、薬も飲んでいたのですが、そのクリニックの処置ではその場しのぎにしかならず、つまりは、もっと早くに「手術すれば治る」病気でした。

「もっと早く来ればもっと早く手術できたし、その結果、こんな出血もなくて済んだ」
 とそのお医者さんは言いましたが、私は脇で聞いていてなんだか釈然としない思いでした。
 
 何がいいのか悪いのかは分かりません。体がおかしくなったときに「どうすればいいのか」を見極めることができるかどうかは「運」なのかもしれない、とさえたまに思います。その病気に詳しい医者、適切に処置できる医者に巡りあえるかどうかはほんとに「運」。
 かかりつけを作っておけば、その「運」を多少なりとも上げることはできるんじゃないかと思ったりします。

p.s.あきあさん、もし「あきら」ちゃんだったらそうコメント入れておいてくださいね。こちらで名前直せますので。

Posted by: BUBI | 2007.06.07 at 13:11

病気と運の関係って、残念だけど存在するね。
おいらの母上、10年以上前にくも膜下出血で倒れたの。でもね、
1.たまたま、叔父が過去に2回同じ病気で倒れてたから、症状が「それだ!」ってすぐ解った。
2.たまたま、母上が意識を失わずに、倒れ込まなかった。
3.たまたまオヤジがいた。
4.たまたま妹もいた。
5.たまたま妹の彼氏(今のダンナ)がいた。
6.たまたま妹の彼氏は、、消防士だった。。
7.たまたま駆けつけた救急隊員が妹の彼氏のツレだった。

以上の運が重なり、想像を絶するスピードの連係プレーで国立病院の専門医へスムーズに運ばれ、倒れてからほぼ24時間以内に手術が完了した。
そして何一つ後遺症を残さずに(以前より健康な状態で)完治してる。

これを運と言わずに片付ける理屈を持ち合わせていない。

ただ、BUBIさんが最後に言ってる様に、運は引き上げることができるのかもしれない。そしてそれは、人に優しく、人を大切に、そんなことの繰り返しでできるのかもしれないね(^^)v

Posted by: ちはる | 2007.06.07 at 16:56

>ちはるさん

お母さんが無事でほんとに良かった♪
それは素晴らしい連携プレーでしたね。脳卒中とか脳内出血は措置の早さで予後が大きく左右されると聞いています。
「運も実力の内」という言葉が、この場合、適切かどうかは分かりませんが、こういう思いがけない幸運に恵まれた時にはよく「日頃の行いが良かったからよね」と言ったりします。

科学的ではないかもしれませんが、案外、実際にそういうものかもしれませんね^^

Posted by: BUBI | 2007.06.07 at 17:58

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