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2007.06.08

poem(59)

夏の空遙か
遠くにいるきみを思う

誰かに優しくしたり
誰かに優しくされたり
ちょっとした親切や思いやりを繰り返すたびに
心はきみに還っていく

『忘れてないからね
 ずっときみを大好きだからね』

言葉は届かないけれど
思いは届く・・・かもしれない
 
ほら
そんな台詞を聞いたなら
 
またきみは何も言わずに笑うだろう 

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