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2007.07.25

「芸者の花代」って何だろ?

 政治家の不明瞭な事務所費問題。
 「芸者の花代」に使ったから領収書なんかない、と言った副大臣がいてニュースになっております。
 「花代」って何? ・・・と思ったらやはり同じ疑問を持った人はいるらしく、こんな記事を見つけました。

「領収書が出ない芸者の花代。ご祝儀?それとも何なのか?」 

 一般には、料亭とかで芸者さんを呼ぶとその費用を「花代」というらしいですが、飲食代と込みで普通は料亭に払うので、領収書はもらおうと思えばもらえるそうです。

 ちなみに私、「芸者」という職業もちょっと誤解しておりました。
http://www.atami-furuya.co.jp/geisha.htm←こちらを見て納得。伝統文化だったのか~。

 私は女性なので、酒や宴会の席に、あでやかな女性が同席して、お酌をすることの、何がそんなに嬉しいのか、今一つ、ピンと来ませんが、ま、男性の人はうれしいのでしょう。
 あでやかな女性を呼ぶにはお金がかかる。舞でも披露してもらえればもっとお金がかかる。そのお金が「花代」のようです。

 しかし、そんなん経費で落とすなってば^^;

 職場の経費削減で「接待費」が大幅に減り、そのおかげで銀座のお店なども大変らしいですが、私などは、大変けっこうなことじゃないかと思います。
 自分で稼いだ金で何をしようが、それはまあ人間としての節度を守っている範囲ならいいとします。
 しかし、すてきな女性のいる店に連れてってくれたから、あなたの会社と取引しましょう、便宜を図りましょう、って、なんだそりゃ^^; そんなんでビジネスが成り立つなんて、まったくおかしいですわ。

 「はあ、社長さんは、女の子でも子供がお好みですか。じゃ早速手配させますわ。・・・いやいや取締は厳しくなりましたが、あるところにはあるんですよ」
 なんてのがまかり通るから児童ポルノだって根絶しないし、商売が成り立っちゃうんじゃないの。

 いやー何を青くさいことをって思われるかもしれませんが、はっきりいって、SEXや性的な欲求はプライベートな問題なんだからビジネスとは切り離して考えるべき、と私は「女性だから」かもしれませんが思います。

 日本ってずいぶん長い間、当たり前のように「接待」なんてのが行われてきました。政治家ならば料亭で打ち合わせして芸者を呼ぶのが当たり前だったのかなぁ? でも、女性にお酌させながら打ち合わせですか。酒飲みながら会議ですか。もう、そんな時代は古い!

 芸者さんが伝統芸能として残っていくことには特段、異議があるわけではありません。
 キャバクラだってあってもいい。でも、せめて自分のお金で楽しんで欲しいな~

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Comments

ビジネスと関係ないから、3時のオヤツも廃止ね.

Posted by: | 2007.07.28 at 15:30

コメントどうもです。
以前、グリコが、職場にお菓子箱を常備するビジネスを始めたというのを見たことがあります。
料金は食べた人がその都度お金を払い、お菓子箱の中身は定期的になくなった分を補充されるのだとか。
あのグリコの仕組みを導入している会社ってどれくらいあるんだろう?
あのシステムは今も実施されてるんだろうか?

「オフィスグリコ」というらしいです。リンク貼っておきます。
http://www.ezaki-glico.net/officeglico/

Posted by: BUBI | 2007.07.28 at 19:36

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