« 続・9月の5日間 | Main | 城壁の町、ローテンブルグ »

2007.09.10

心の中の世界

土曜日の夕方に放映中のアニメ「地球へ…」。最終回まであと2回です。
 先週の放送では、キースがトォニィに殺されそうになり意識を失った時の心象風景が印象的でした。サムがいて、シロエがいて、水の底に沈んでいきそうになるキースに手を差し伸べる。キースも手を伸ばすけど、届かずに、水の勢いに押されて・・・でもそんなキースの手を掴んで引き上げてくれたのがマツカでした。

 今、インターネットテレビのGyaoの有料放送「ShowTime」というので、「ローゼンメイデン」というアニメを見ています。「ローゼンメイデン」というアニメは、命を持ち、喋ったり動いたりする人形が、家来となった人間の力を借りて、人形同士で戦う・・・といったような設定のアニメなのですが。
 その人形同士の戦いの中で、時たま、心の中の世界、というのが戦いの舞台となります。人の心の中であったり、人形である彼女らの心の中であったりします。

 心の中の世界、というのはたまにアニメでも登場します。夢の世界となって現れたりもします。

 もしそんなものが本当にあるのなら・・・
 自分の心の中の世界がどんなところだか見てみたい気がしません?

 たとえばキースがそうであったように。
 いつも思っている人ならば、心の中にちゃんとその人は住んでいるんだろうか。
 苦しい時に現れて、支えてくれたりするのかな。

 そして「ローゼンメイデン」のように、心の中の世界にもし入りこめたなら。
 その世界の天気は晴れかな、曇りかな。それとも雨かな。

 私だったら、できるなら・・・
 オーストリアのハルシュタットのように、青い空と澄み切った湖の世界であればいいな。
 そしてその世界に、ちゃんと、大好きな人が住んでいるといい。
 ま、私は晴れ女なので、天気は大丈夫でしょう(笑)

 心の中に、サムやシロエやマツカが、ちゃんといてくれれば。キースは一人だけど一人じゃないんだ、と思ったり致します。
 そしてそれは、きっと私も同じで。

 ふむ・・・もしかしたら・・・

 人が、一人では生きていけないから、「心」って、あるのかもしれません。

 さて、また旅行記の続きも始めますか。

|

« 続・9月の5日間 | Main | 城壁の町、ローテンブルグ »

「心と体」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47997/16402732

Listed below are links to weblogs that reference 心の中の世界:

« 続・9月の5日間 | Main | 城壁の町、ローテンブルグ »