« 庶民的回転寿司考 | Main | poem(67) »

2008.02.03

「おひとりさまの老後」を読んでおります

 独身の女性の友人に「おひとりさまの老後」という本を借りたので、読んでいます。
 ・・・ふむふむ。結婚して、家族のいる女性も、しばらく待てばいずれは一人。女性の方が寿命が長いので、いずれはシングル・アゲイン。シングルの生活は女性にとっては、始めるのが早いか遅いかの違いしかない。
 おお~。なるほど!!

いずれは誰もが経験することになる女性の一人暮らし。ならば、そのスキルは、早くから板についている私に、アドバンテイジがあるわけで。

『子供のいる貴女も、ご主人のある貴女も、家庭を卒業したら、いっしょにまた遊びましょう。一人に戻ったらいつでも声をかけて下さいね。私はずっとここで待っています♪』

 ・・・という気分になりました(笑)。

 それにしても、この本を読んでると、この世の中、女性ばかりになっても何も困らないんじゃないか、って気になってきます^^ いっしょにいて楽しい人と、気ままに過ごす。男性がいたら、その人を立てたり、フォローしたり、気を使ったり・・・それがいけないわけじゃないですが、まあ、どうしてもそうなっちゃいますよね。女性だけとはどうしても、話題も変わっちゃう。
 その本では、男性と食事をするなら「好きな人と差し向かい」ならありだけど、グループ交際はあり得ないそうです。
 
 一方、昨日、正月に録画しておいた「間宮兄弟」という映画を見ました。
 それは男性の兄弟二人が気ままに暮らしているお話で。美人の女性と合コンぽいこともするんですが、結局、美人達は、それぞれ恋人がいて、間宮兄弟はふられてしまいます。
 
 おお~男性も同じなのか(笑)
 なんだか他人とは思えない間宮兄弟。男性も女性も、それぞれ、お互いに関わらないほうがもしかして平和に暮らせるのかも・・・(爆)

 でも・・・今日も「佐々木夫妻の仁義なき戦い」を見ました。離婚寸前まで行ってましたが、とりあえず、今週はよりを戻すことができてめでたしめでたし。
 結局、ケンカを散々しても、お互い好きなんじゃないの♪ この二人♪ と思わせる展開でしたが、まだまだ波乱はありそうですね。

 ともあれ、この「好き」という気持ち。いずれおひとりさまになるのは同じでも、それまでに恋をするのは悪くない♪と、この記事は締めておきますか^^

|

« 庶民的回転寿司考 | Main | poem(67) »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

最近、改めて、藤村俊二の様な、枯れた人に、人気が集まる訳がよく解りますね☆

私には、一人も、老後も、覚悟なんて、どちらも出来ないですが‥^^;;

女性は女性同士で。 は、ネット碁のお相手を探すにも、ある様で、明らかに女性だろうって思う様なハンドルネームの方から、性別をよく聞かれる事があります。

同性だから、良い事と、同じくらいのイヤな事も、私はあると思いますが、内心は別として、合わせ易いのは、合わせ易いのでしょうね^^


それにしても、私にも、BUBIさんにも、どんな「おひとりさまの老後」があるんでしょうね?

生活力は、断然 BUBIさんの方があるんでしょうし、第一、今の私では、その頃までに医療費で、首が回らないかも?ですから、やっぱりその時になって強いのは‥って、結論になるんじゃ無いですか?^^

Posted by: わかばマーク | 2008.02.07 at 05:01

わかばさん、いらっしゃいませ。

ふむ、ネットでは自分が気にしなければ、性別も年齢もあまり関係ないように個人的には思います。でも、リアルな関係ではやはり性別は気になるポイント。女性同士なら、どんなことでもお互い様と思えることも、男性相手だと、不愉快な思いをさせたら悪いと思ってしまって、あんまりリラックスできないし、話題にも困ってしまいます。
女性ならすぐ
「映画へ行こう、おいしいものを食べにいこう、美術展に行こう」
とデートに誘えますが、男性はそうはいかない(笑)。

映画「間宮兄弟」では、
「休日にどっか連れて行って♪」
という女性と
「休日に○○へいきたいからいっしょに行きましょう」
という女性では、前者の方が好感が持たれるそうです。
私は絶対的に後者なので、男性よりも女性とでかける方が気が楽です。

老後も今と同じように、趣味にいそしんだり、友人と楽しく暮らせるように、今の内にある程度の蓄えをしておかねばな~

Posted by: BUBI | 2008.02.07 at 19:24

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47997/17947980

Listed below are links to weblogs that reference 「おひとりさまの老後」を読んでおります:

« 庶民的回転寿司考 | Main | poem(67) »