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2008.02.21

5年ごとの転機

 この記事を書き始めた時に、今日は久々に囲碁の記事を書こうと思っていました。
「今年は囲碁を初めて5年目なのですが・・・」
 と書いてみてから、
「あら、これも5年か~」
 と思いました。
 
 先日、2003年発行の冊子を整理していて思ったのですが、5年前に始めて今も続いていることがいろいろとあるのに気が付きました。
 「ぷれなみ」という中島みゆきのコピーバンドで、初めて人前で演奏したのも5年前。
 ドイツ好きの友人の発案で、小説の合作を始めたのも5年前。
 そして・・・生涯2度目の恋をしたのも5年前でありました。

 他の人がどうだかは分からないのですが、不思議と人生には、平凡で何事も起こらず同じことの繰り返しで過ぎる時と・・・そうですね、「転機」とでもいうのでしょうか、自分でも訳の分からない内に、いろんなことが次々起こって、荒波に翻弄されて、気が付くとそれ以前とは生活が一変している時、というのがあるようです。

 私の場合、そのまた5年前(つまり今から10年前)くらいにはやっぱり大きな波が来ていまして、一人暮らしを始めたり、スキーを始めたり、詩や小説を冊子に掲載し始めたり、中島みゆきカラオケの会を企画したり、初めてお見合いをしたり(笑)。

 ・・・ふむ。ということは逆に考えると、今年あたりがまた「転機」なのかも。
 何があるのかな。ちょっと楽しみです。

 でも、囲碁もそうですが、おそらくは今までやってきたことの上に次があるような。「転機」というより、第2ステージに上がる感じとでも申しましょうか。

 しばらく前から思っていたのですが「生きる」ということはそれだけで「可能性」なのだなと思います。
 どんなことでも起こり得るし、自分から動くこともできる。その自由さがやっぱり好きで。
 
 そんなふうに誰のせいにもせず、自分で自分の「生」を企画、演出して・・・自分で自分の「生」を生きている限りは、多分、人はずっと幸せでいられるんじゃないか、と思ったりします。
 無論、病気になったり、へこんだりすることもしょっちゅうですけどね。

 囲碁はまだまだ続けます。書こうと思っていたことはいろいろあるのですが、一番書きたかったのは、また打つのが楽しくなってきた、ということ。たまにひどい負け方をして落ち込むこともあるので、日々、一喜一憂ですけれど、「喜」の方をたくさん体験するために、これからもたくさん打ちたいと思います。

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