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May 2008

2008.05.29

使いまわしに気付いたことがありますか

 たとえば4月など人事異動の時期に、複数の歓迎会や送別会があると、たまたま、会場となる居酒屋が同じ店だったりすることがあります^^;

 で、こんなことがありました。

 その店のデザートはぶどうの巨峰だったんですが、一度目に行ったときは、ぶどうの房がでてきたのに、二度目に行った時は、ぶどうの実だけが出てきました。ぶどうの実の、茎と繋がっている部分は包丁で切り取られていました。うん、見た目もぶどうってそこからいたむんですよね。

 「もしかしたら、残されたデザートの使い回しかもな」

 と、そのときに思いました。

 ただ、「船場吉兆」の廃業のニュースに対して思う感想と、その居酒屋チェーンに対して思うことは微妙に違います。
 やっぱり高い店は、それだけのものを客からとってるんだから、一度だした料理を次も出したりしちゃいけないよなぁ。居酒屋チェーンならいい、という問題でもないんですが^^;

 もう一つ、思うのは、使いまわしとは別に、やっぱり居酒屋で出る料理って無駄が多いなぁと思います。

 飲む人はあまり食べません。もったいない・・・

 私は頭の中が子供なせいか、出されたものを残す、ということに抵抗があります。出されたものは全部食べるのが作ってくれた人の礼儀だと思うのです。
 最近はダイエットをしているので、外食すると残さないといけなくなってしまうので(忙しいのもあるのですが)、職員専用の食堂を使っています。幸いなことに、少なめなのですよ、ごはんが^^ きれいに食べてますよ~
 
 ドラマ「Around40」でもエコにこだわる男性が登場しますが、私は行き過ぎなければ(笑)そういう人ってけっこう好感がもてます。

 飲むときも、食べられる分だけ頼む。
 
 この間、私が友人と魚barへいったときも、お魚料理を残さずたいらげてきましたしね(笑)。

 残さなければ、使いまわしは起こりません。料亭や居酒屋では食べ残しが大量に出るから、それも起こる。
 利用する側も意識を変えていけば、こういうことが起こる余地が減っていくんじゃないかしら。

 船場吉兆のような高級料亭を利用する人は、食べること、それ自体が目的でなく、そこで宴席を設けることが儀式化していて、全然手をつけなかったりするのでしょう。
 だったら、使いまわしは衛生面が問題なら、プラスチックの見本でもならべとけばいいと、個人的には思います(冗談ですが^^)。

 出されたものは残さない。

 ・・・まあ、それも貧乏人だから思うのであって、船場吉兆を使う人とは感覚が全然違うのでしょうが^^

 みなさんは船場吉兆廃業のニュース、どう思いましたか。

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2008.05.26

「本と旅する彼女」

「夏合宿」(著・瀬川ことび)という短編集を図書館から借りてきて読みました。

著者は角川ホラー大賞をとった作家さんとのことで、無論、この短編集もホラーです。

ホラー好きというと「物好き」に見られがちなんですが、スプラッタが好きなわけではなく、もともと心理学に興味があって、大学の専攻もそっちだったので、人の心を扱う小説が好きなんですよ。サイコ・ホラーなんてその最たるもの。
とはいえ、人の心ならば、ラブ・ストーリーだってよいはずで、自分が書く小説はどっちかというとそっちです。でも少女マンガみたいな普通の恋物語では面白くないので・・・いや、私の小説の話はどうでもよろしい(爆)

本日の表題は、その「夏合宿」という短編集の中の一編です。

「本と旅する彼女」・・・なかなか意味深でしょ?

「夏合宿」という短編集はどちらかというと、それほど深刻に読む類の小説は少なくて、ホントに軽く、通勤電車の中でさらっと読めてしまうお話ばかりで、「本と旅する彼女」という短編も、さらっと読めてしまいました。

終わりまで読んで、それほどびっくりしたわけでも、ぞくっとしたわけでも、心に深く残ったわけでもなかったはずですが・・・図書館に返してしまってから、なぜか何度も、そのお話のシーンを頭の中でリフレインしてしまっているのに気付きました。

どんなお話かというと・・・ここに書くとネタバレになっちゃうのですが、せっかくですのでご紹介しましょう。

ある一人の女性が、エーゲ海を船で渡っているシーンからこのお話は始まります。
美しい海。美しい空。私は地中海クルーズなどはしたことないのですが、その美しい海を想像してわくわくしました。主人公の「彼女」は、一人旅で、ギリシアの名もない小島へ向かっています。日本から何日もかけて有給休暇を使って。
ギリシア語もろくに話せないのですが、そんな中、観光客などは絶対に立ち寄らないような島に彼女が向かっているわけは、物語を読んでいくうちに明らかになります。

彼女は、その島にあるという、岸壁に描かれた魔神の像を見にいくところでした。
岸壁に描かれた魔神の姿は、自然に削られたのがそう見えるのか、誰かが描いたのか分からない。
嵐のときにはその魔神が通りかかった船を沈めるという伝説がある。
彼女はそういうお話が大好きで、その伝説が書かれた本を片手にその島へ行き、町の食堂の、人の良い現地の若者を捕まえてボートを出させ、魔神のいる岸壁へ向かう。

・・・さて、どうなるか、この後の展開、みなさんは想像がつくでしょうか。

彼女は念願かなって、岸壁の魔神の姿を見ることができるのですが、その岸壁の前で・・・何気なく、神社でするように、柏手を打ってしまいます。やっと会えた魔神に感謝するつもりで深い意味はなかったのですが、どうもそれがまずかったらしく。

その晩から島は嵐に見舞われてしまいます。

異国の島で、言葉もろくに通じない中、足止めを食う彼女。そうしているうちに周りの状況はどんどん悪化します。
島の人がなにやら騒いでいる。どうやら彼女を探しているようです。それも殺気立った様子で。魔神を鎮めるには、いけにえを出す必要があるらしい。嵐を招いた彼女をそのいけにえにしようとしているのが分かる。

ボートを出してくれた食堂の若者が、彼女をそっと逃してくれようと、嵐の中ボートを出してくれるのですが、嵐の中、彼女はその若者とともにボートの中で激しく揺さぶられ、最後には気絶してしまいます。

そして・・・彼女は助かりました。通りがかった船に助けられたようです。一緒に乗っていた彼女を助けてくれた若者は、海に落ちたのか姿が見えなくなってしまいました。その上・・・あの魔神がいた島は、津波に襲われ、島の住人は全滅してしまいました。

日本に帰ってきた彼女は事件にショックを受けて落ち込んでいます。落ち込んでいますが・・・

そう、この先がね。
ちょっとびっくりする終わり方です。

この彼女、実はこういうことが初めてではないのです。
世界各地に残るちょっと変わった伝説の地へ、自分で行って見てみるのが好きで、今までも伝説の地へ旅をしたことがあって。
そして、彼女が訪れた地では、同じように大災厄に見舞われる。現地の人間は全滅し、いつも彼女だけ助かる。彼女自身は繰り返されるそのことの不思議さにまるで気付いていないのですが・・・

そして、彼女は今回のことにもこりず、また次の旅行先を考えています。次の目的地は・・・と、いうところで、この短編は終わります。

彼女は一体何者で、どうして彼女だけが助かる運命になっているのか。想像すると怖くなってきませんか。

きっと彼女はこれからもたくさんの伝説の地へ旅行することでしょう。
その度、その地は災厄に見舞われる。
本人には自覚がないけれど、災厄をもたらす死の女神・・・とはその小説には書かれていませんが、なんだか自分でいろいろと想像して、「うわ~~~!」となっておりました。

多分、自分の、海外に旅行してちょっぴり心細い気分になったり、見知らぬ景色と出会って感動したり、そういう感覚が蘇るので、感情移入しやすいのかもしれません。
そして、散々な目に合って、無事に日本に戻ってきてほっとして。

でも実は全ての原因は自分にあった、というところがなんとも、ね。

読んだ時はそれほどでもなかったのですが、エーゲ海を船で渡っていくシーンからストーリー全般を今もこうして、何も手元になくても再現できるほど・・・どうも印象に残ってしまいました。

最初に読んだときはそんなにすごい話とも思ってなかったんですが^^;
不思議ですわ。

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2008.05.20

進化する図書館

 「ブレイブ・ストーリー」の中巻を借りに図書館へいきましたら、当然といえば当然、探しても見当たりません。人気の作家の本ってまず書棚にはないのよね。
 宮部みゆきはもちろん、伊坂幸太郎とか。東野圭吾とか。
 
 以前、図書館を回転寿司に喩えたことがあります。
 回っているお寿司をとって食べてもちろんいいのですが、回ってないのは注文すれば握ってもらえるように、図書館の本も書棚から面白そうなのを見繕って借りてくるだけではなくて、注文、つまり予約をすれば読みたい本を借りることができます。

 検索システムがあるのは知っていたので、まずその端末で、「ブレイブ・ストーリー」中巻を検索してみたら、やっぱり貸し出し中。仕方がないので、予約をしようとしたら・・・あら? なにやらパスワードが必要らしい。パスワードをGETするには、カウンターで申し込みが必要でした。

 予約の仕方変わったんだ・・・と思いつつ、カウンターへいくと。
 知らない間に、図書館の予約システムは大きく進化していました。

 図書館の蔵書の検索が、図書館の端末のみならず、自宅のパソコンでできるようになっていたんですよ。
 他の市町村もそうかしら。
 もちろん、今、貸し出し中かそうでないかも分かりますし、予約もできる。自分の借りている本もそこで見られるし、貸し出し期間の延長も、自宅のパソコンからネットでできる。

 うわ~これは便利だ♪
 けっこう図書館を利用する方ではあったのですが、最近、確かにちょっとご無沙汰でした。知らない間にこんなシステムが導入されたのね。

 インターネットってほんと便利です。
 最近は知らない言葉があればすぐにネットで検索できますし、電車の時間を調べるのも、映画館の席の予約も、知らない場所へ行く時に地図を見るのも、全部ネットでできるんですよね。
 海外に住む友人ともメールでやりとりできるし、こうしてブログを書いたり、ネットで囲碁をしたりもして楽しませてもらっています。

 10歳の頃からよく通っていた図書館も。ついにここまで進化したか。
 ちょっと、時代の変化にびっくりもしましたが、心から嬉しくなってしまいました。読みたかったあの本もこの本も、みんな予約・・・いや、しちゃうと読みきれないから、とりあえず「ブレイブ・ストーリー」の中巻と、今は「図書館戦争」という本を予約しております。

 あとは伊坂幸太郎の「魔王」と東野圭吾は「容疑者Xの献身」が読みたいな。
 またネットで、おすすめの本を探してみようっと。

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2008.05.19

三つの授かりもの~ブレイブ・ストーリー~

 宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」の上巻がたまたま図書館にあったので、借りてきて読んでみました。
 
 ・・・お。けっこう面白い♪

 宮部みゆきといえば、多くのファンがいる人気作家さんですが、なぜか、私個人とは相性が良くなくて「この人のファン♪」と思えるほどの作品にまだ出会っていませんでした。
 でも「ブレイブ・ストーリー」・・・まだ上巻ですが、これは面白い。主人公の男の子にかなり感情移入できます。
 私もかなり「ドラゴンクエスト」等RPGが好きでプレイしたことがあるせいかもしれません。

 主人公の男の子は、「幻界」と呼ばれる別世界に迷い込み、そこで冒険を始めるのですが、最初にそこで、三つの授かりものをもらいます。何がいいか、自分で選択できるのですが、主人公が望んだのは 「勇気」と「知恵」と・・・あと「喜び」とかだったかなぁ。悪くない選択だとは思うのですが、その結果、スタートではあまりレベルの高くない「勇者」として彼の冒険がスタートします。
 というところで上巻は終わり。

 物語はまだまだこれからですが、ふと考えました。
『私は何を三つもらってこの世界に生まれてきたんだろ』

 思いつくのはまず「健康」。小さい頃から、転がしておいても死なない丈夫な赤ん坊だったそうです(笑)。

 そして「自由」。自由だけは有り余るほどあります。野たれ死ぬ自由もね。

 最後は・・・多分「真摯」。普通の言い方をすれば「真面目」。損することもありますが、私は基本的にけっこうこれが好きなのですよ。

 というところで三つ。うーん・・・「愛」とか欲しかった気もするんだけどなぁ~。「知恵」もそんなわけでかなり足りませんわ。

 ステイタス的に勇者にはなれないし、遊び人にも、魔法使いにも、盗賊にも・・・ちょっと冒険には向かない、三つの授かり物をもらってきてしまったなぁ。

 まあでも、それもきっと私の自身の選択だったんでしょうな。「自由」というのはなかなか悪くない選択です。あんまり優秀じゃないけれど、勇者にも遊び人にも魔法使いにも・・・好きなものになれる「自由」があります。ま、三つ目の「真摯」が災いして、遊び人にはなれそうにないですが^^

 みなさまも自分がもらってきたものをちょっと考えてみてください。楽しいですよ。

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2008.05.17

「ロス:タイム:ライフ」

 新しい部署に異動になって、半月ほど立ちました。連休もあったので、まだ実質はそれほどでもないのですが。
 こうして、落ち着いてパソコンに向かい合って、ブログを書くのも久々な気がするので、やっぱちょっと忙しいみたいです~
 滅多に忙しいことってないのですけどね^^

 私は昔から、あまり、忙しいことが少ないんです。
 なんというか・・・忙しいと思うほど、自分で予定を詰め込まないせいみたい。
 
 いつもちょっと余裕がある。疲れたらすぐ休む^^

「ロス:タイム:ライフ」というドラマがあったのをご存知の方はいるかしら。

 本来の死の時間の後に、それまでの人生で「ロス」した時間分だけ、ちょっと生きられる。人によってその時間が1日だったり、2日だったり、いろいろと違うんだけど、その間に、死ぬ前にやっておきたかったいろいろなことをできるんですね。会いたかった人に会いにいったり・・・

 もしこのドラマがほんとうだったら、私は、きっと「ロスタイム」がかなり多い方だと思います。
 いいなぁ。ほんとにこんな「ロスタイム」があったらいいのにな。

 本当は。

 ロスタイムになる前に、やりたいことがあるのなら時間内に何でもやっておけばいいですけどね~
 追い詰められないと、勇気が出ないのは・・・きっとみな同じだろうな。

(追伸)
 ダイエットは順調です^^ 目標ままであとマイナス2.8キロ。

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2008.05.12

想いの上書き

今日は週刊のマンガ冊子「ビックコミックスピリッツ」の発売日でありました。
連載されているとあるマンガ・・・以前にも紹介しましたが「ハクバノ王子サマ」というマンガに、こんなことが書かれていました。

(引用開始)

相手とずっと一緒にいたいと思ったら、約束するだけじゃだめだ。

(離れちゃいけないってことなのか?)

ちがうなあ・・・なんつーか人間ってのはほっといたら何でも忘れていくように出来ているんだよ。

最初の想いだけでこの先ずっともつわけがない。

相手の存在を自分の中でちゃんと更新していかないと、気持ちだって、薄れて、そのうち忘れてしまう・・・

離れてるならなおさらだな。会えないなら会えない想いをマメに上書きしていかんと・・・

(引用終わり)

このセリフ、妙に心に残るものがありました。

このブログは2004年の8月から始めていますが、その1年前、2003年の頃から、私にはずっと大好きな人がいます。2008年の今までにいろいろなことがあり、ちゃんと告白もしてちゃんとふられたりもしました^^

当初は、相手にとって私がどんな存在かを見誤ったりもして、一人でジタバタしたりもしていたんですが、まあ、恋とは「誤解」と「錯覚」だとさだまさしも言っておりますから、それはよくあることですわね。

幸い、今では、ちゃんと相手にとって私がどんな存在なのだかを、理解できているつもりです。恋人にはなれないのは確かですが、それについてはもう私にはたいした問題ではなく。

恋に夢中だった頃は、相手が自分から離れていってしまうんじゃないかといつも心配で、夜中に一人で泣いたりもたまにしてました。

でも、ある時から、そう思うのをやめることができたんですよ。
私は何も失わないんだって信じることができるようになりました。離れていても。恋人じゃなくても。そして私に他に好きな人ができても。相手にもまた別に好きな人ができても。

そもそも恋をしてたのは私だけでして^^; 付き合ってもいないのだから別れることもなく。そういう意味では、おそらくこの先に何があっても、お互いがそう望まなければ縁が切れることはないような気がしています。

最初にその人を好きになったときから、思っていたことがありました。
30年後、愛も恋も関係なくなった頃もいっしょにいて、今と同じように、いろんな話をできる間柄でいたい、と。
30年後なんて、勝手に自分で相手に誓った年数なのですが、考えてみたらめちゃ気の長い約束です。
そこで今日のマンガのセリフ。

「一緒にいたい」という思いはただ約束するだけではダメ。どんな誓いをたてたって、その誓い自身には何の拘束力もない。変わらないものなど何もないのですから。

私も相手もどんどん変わっていく。ほっといたって1年1年、年は取りますしねぇ。
でも変われば変わっただけ、また好きになればいい。

最初の思いだけだったら1年ももちはしません。マンガのセリフを借りるなら、どんどん「上書き」していって、この思いが遠い未来までどんなふうに行き着くか、今ではそれが楽しみだったり。ほんとに30年後、いや、あれから5年経ったので、今だと25年後まで辿りつけるかなぁ^^

私が2003年に恋をしてからずっとしていることはやっぱり「上書き」という言葉に近いです。
この5年だけだって、自分も相手も、取り巻く状況もどんどん変わっていく。でも、自分の気持ちからも、相手の言葉からも、逃げずにちゃんと向き合って、その都度、自分の思いを更新してきました。

その結果・・・うん、やっぱり今日も私はその人が好きだなぁ^^
なんでですかねぇ。この間もまたメールでその理由を聞かれましたが、やっぱりうまく答えられません。

この先も更新は続いていくでしょう。
今の想いが5年前の想いと違うように、この先、1年後、2年後、また違う自分になっていて。できることなら、他にいいパートナーを見つければ相手も安心するでしょうが、それはまあ、めぐり合わせの話。
一度始めたことは、それが囲碁でも恋でも仕事でも、長く続けてしまうのは私の得意技なので、「好き」という気持ちを上書きしていくことも、私にとってはそう難しいことではないようです。

これをご覧の皆様はいかがでしょうか。
願いごとや叶えたい夢やもちろん誰かに対する愛情でも・・・「最初の想い」をもち続けることは難しいですが、それを日々ちゃんと上書きしているでしょうか^^

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2008.05.09

赤坂サカスと魚Bar「一歩」

 ちと時間差になりますが、5月4日のみどりの日に、東京赤坂の新名所「赤坂サカス」を見てきました。
 
 赤坂、と言えば、TBSがあるところ。赤坂サカスはTBSの前に新しくできた、高層ビル&おしゃれなショップやレストラン、劇場やイベント広場などがあるスポットです。

 最近、東京にはこういうところがたくさんできてきました。
 国立新美術館の近くにあるので、2回ほど立ち寄ったことのある、六本木の「東京ミッドタウン」なんかもそうですなぁ。もちろん、六本木ヒルズや表参道ヒルズ、東京駅近くの新丸ビルなどもそうです。

 あとは、汐留とか・・・ああ、ここは日テレがあるのですね。
 一つ、新しいのができて評判になると、みんな真似しちゃうのね~
 もちろん、それぞれよく見れば特色があるのでしょうが、私などから見ると、みんな同じに見えます^^;
 でもいろいろなショップがあるおしゃれな通りを、見て歩くだけで楽しい。
「へぇ~、ここ、こんなレストランあるのね」
 なんてね。混んでいて入れなくてもね(笑)

 TBSの番組のショップがあったのですが、ものすごい列だったので、それを横目に、私は友人とスタバでのんびりお茶。ここのスタバは人ごみを見下ろせる二階にあって、ちょっとよい気分でした。

 で、食事は、場所を移動して恵比寿の魚Bar「一歩」へ。東京で「生しらす」が食べられるお店に行きたいという友人のリクエストに答えて、ぐるなびで探したお店なのですが、残念ながら「生しらす」は、GWで市場が閉まっているために、ありませんでした~
 でも、お魚、おいしかったな。
 Barなのに、全然お酒を飲まず、お魚料理をたくさんいただいてきました。きんめの煮付けや塩焼き、鰆の西京焼き、お刺身、あさりの酒蒸し、あじのなめろう、えびしんじょなどなど・・・みんなおいしかった♪
(飲まないのに一人4000円くらいかかりましたわ(爆))
 日本酒とお魚がお好きで、恵比寿方面に立ち寄ることがあったら、ぜひ、行ってみてくださいね。落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店で、なかなかいい感じです。私たちが飲まなかった分まで日本酒を楽しんできてくださいませ^^

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