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2008.07.14

コーチング体験

昨年「コーチング」という研修を受けました。
コーチングというのは、簡単にいうと「コーチ」をすることです。

たとえばプロ野球チームに選手とコーチがいるように、コーチはコーチされる人の能力を引き出し、優れた結果を出せるように導くことが役割なわけです。

コーチングは、いいコーチが出来るための考え方を学ぶ場でした。
いや、どっちかというといいコーチングを実地で体験して
「おお~コーチングってこういうものなのか」
ということを理解する研修でしたっけ。

研修は昨年で終わっちゃったんですけど、その後も、有志で集まって、コーチングの実践をしていまして。
先週の土曜日は都内某所の飲み屋で、有志3人が集まり、コーチングの話をしました。

その時に出ていた話。

仕事でこんなことはありませんか。
自分が苦心して作った資料を上司に見せたら、修正箇所に付箋がいっぱい貼られて戻ってくる。
自分では完璧だと思ったのに、ここもあそこも全て修正されていたりします。

これね・・・ちょうど私、先週そんなことがあったのですよ。ものすごいへこみます。自分ってなんてダメなんだろうと。

こんなときにはこういうふうに考えるのが有効です。

「ダメ出しされたのは仕事の内容であって、自分じゃない」

たとえば、時間がなくてやっつけで作った資料でよく精査もしてなかったりして。だからいっぱい修正の箇所が見つかったりする。それは仕方のないことです。
ダメな仕事ににダメだしされるのは当たり前のことで。

でもその場合、自分がダメだから、仕事もダメになったわけじゃない。仕事がダメなのには理由があるわけで、それを指摘されたんだから改善すればいいだけの話。

私たちはこんなふうに、誰かに何かを叱られると、自分がダメなんだと思っちゃう時ってありませんか。

「自分」ってなんでしょう?

その「仕事」は=自分でしょうか。

自分がやった仕事ではあるけれど、その仕事を否定されたからって自分が全否定されたわけじゃない。そんなふうに私たちは、自分と外に現れる様々なことを「分別」して考えることが時に必要です。

・・・なんて話を、飲み屋でコーチング仲間としておりまして。
私は先週、上司に仕事でダメだしされて、仕事をするのに後ろ向きになっていたのですが、この話を思い出して、かなりすっきりしました。

こんなふうに、たとえば仕事じゃなくても。
何かにうまくいかないときに、コーチングは、ほんの少し視点を変えることで、今まで自分が捕らわれていた枠組み(「パラダイム」といいます)を抜けることで、それをうまく進めることができるようになったりするんです。

体験してみたい方はお声をおかけいただければ、私がコーチしますよ~♪

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Comments

私もおばちゃんヘルパーに
イヤミなことを言われると、凹みますねぇ~。

アドバイスはアドバイスとして受け止めて、
後は、”うっせぇ~ぞ、くそばばぁ。
私の仕事は、あんたに気に入られることじゃなくて、
ご利用者様のお世話をさせて頂くことなんだよ。(▼へ▼メ)”
と思うことにしています。

言葉が汚くて申し訳ありません。
でも、そうでも思っていないと、ストレスになってしまいます。
貯めていいのはお金だけ。ヽ( ´ー)ノ フッ

Posted by: はみ | 2008.07.15 at 17:22

はみさん、いらっしゃい。

私にとって、ストレスの筆頭は、多分、囲碁なので(笑)、かなりストレスには耐性ができてきました。

以前よりもずっと打たれ強くなったかもー♪

Posted by: BUBI | 2008.07.16 at 12:28

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