« 【ネタバレ注意】劇場版「魔法少女まどか☆マギカ(後編)」 | Main | poem(101) »

2012.10.21

NEXT「悪の教典」

 実はここしばらく、珍しく、観たい映画がいっぱいあって、映画館に足を運ぶ回数が増えています。
 ここに感想を書いているのもあれば、書いていないのもあるのですが、ざっと並べますと・・・

8月4日 「おおかみこどもの雨と雪」
9月15日「天地明察」
10月7日「魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」
10月14日「フタバから遠く離れて」
10月20日「魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」

 我ながら、ジャンルがめちゃくちゃ^^;

 次に見る映画はもう決まっています。無論、タイトルの「悪の教典」。
 
 原作の貴志祐介さんの作品は、おおむね読んでいます。
 10月からアニメになった「新世界より」も原作を読んでいたので、興味があって、第一回は録画して見たのですが、ちょっと微妙な感じだったので、それ以上は録画はストップしています。小野不由美さんの「屍鬼」もそうだったんですが、原作を読んで気に入った作品は、思い入れが強すぎて、アニメを見るとイメージが壊れちゃうような気がして。

 例外は同じ小野不由美さんの作品でも「十二国記」シリーズ。あれはよかったなぁ。ちょっとオリジナルの話も入ってアニメならではアレンジもあるのですが、陽子や泰麒などイメージどおりでびっくりしてしまいました。そういう作品もたまにあります。

 では実写の映画ならどうなのか。
 上に挙げた「天地明察」も小説の実写化ですが、これはなかなかよかったですよー。
 どうよかったかは、このブログでは語っていませんが、なぜかというと、私が碁を趣味としているからでして。
 一般の方に分っていただけるような気がしなかったため、「天地明察」の感想は、goxiという囲碁打ち専用SNSの方で語っていたりします。

 要するに、アニメの場合も実写の場合もあまり違いはないのかもしれません。
 当たりもあればはずれもある。(当たり前)

 ただ、「悪の教典」については、大変、期待しています。

 以前、「バトル・ロワイアル」という映画がありました。これも小説を先に読んでいて面白くて、映画がどれだけの出来になっているのか、期待半分で映画館に足を運びました。
 これが・・・なかなか面白くって。小説以上の出来だったのです。先生役が北野武だったのもあるのかな。存在感が凄かった。

 その時に、小説の「映画化」の可能性を見直しました。監督次第で、キャスト次第で、小説を映像化することで原作よりもすごいものができる可能性がある。

 以来、たとえば「容疑者Xの献身」もよかったし、「テルマエ・ロマエ」もよかったし、たまに「インシテミル」のようながっかりの作品もあるんですが、事前の評判をyahooのレビューでチェックしていることもあって、案外、当たりをひくことが多くなってきました。

 「悪の教典」では、伊藤英明の蓮実役が、とても楽しみです。
 これが、おなじみ藤原竜也だったら、観なかったと思うのですが、伊藤英明なら見てみたい。いかにもいい先生っぽいじゃないですか♪ このキャスティングに見る前からはまってしまいました。

 こうやって、ものすごく期待してブログに記事を書くと、「がっかり」だったときにもここにやっぱり何かしら記事を書かないといけないような気がするので、ちょっとばかりプレッシャーなのですが(「まどか☆マギカ」でこの失敗をやらかしています)、でも、やっぱり「悪の教典」については書いておくことにします。

 早く劇場で「ハスミン」を見たいな!

|

« 【ネタバレ注意】劇場版「魔法少女まどか☆マギカ(後編)」 | Main | poem(101) »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47997/55939003

Listed below are links to weblogs that reference NEXT「悪の教典」:

« 【ネタバレ注意】劇場版「魔法少女まどか☆マギカ(後編)」 | Main | poem(101) »