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2013.03.03

映画に遅れてしまったら

 今日はちょっと時間があったので、映画館へ映画を見に行きました。
 最近、シネコンでは、会員になると定価よりも安く映画が見られるので、よく通っています。今日見たのは生田斗真の「脳男」。
 映画自体は、う~ん、残念ながら思ったよりも面白くなくて^^; 私にとっては「悪の教典」の方が数倍お気に入りです。

 が、今日の話は映画の話ではなく。

 最近お気に入りのドラマ「最高の離婚」で、映画を見るために待ち合わせしたら、相手が遅れてきて、その間に映画がもう始まっちゃってて、というシチュエーションの話がありました。

 遅れてきても気にしない、5分や10分遅れたからって、そこから見ればいいじゃない、というのが妻の結夏(ゆか)。その5分や10分の間に重要なシーンがあったかもしれないのに、途中から見ればいいなんて平気でいう人間の神経が信じられないというのが夫の光生(みつお)。

 みなさんはどちらでしょうか。

 私は間違いなく光生の方です。
 まあ、もし私がその場合の男性の立場で、相手が遅れてきて、相手がそういうのを気にしない人で
「いいじゃん、今から見れば」
 と言ったら、私は光生のように怒ったりはしません。
 相手がそう言うなら途中から一緒に見ます。
 でも内心むかついている。そして後で何かの折に「あのときさー、遅れてきたよね」と文句を言うかも。
 相手はますます怒るでしょう。嫌ならその場で言えばいいのに、その場では
「いいよ、いいよ、じゃあ今から見よう」
 なんて、言っておいて、その遅れてきたことを一生忘れないのが、A型の怖ろしい習性です。

 
 今日の映画は14:30からで、連れはいなかったのですが、だから、というのもあるんですけど、でかけた帰りに、持っていたipadでネット予約をし、13:00には映画館のあるショッピングビルに着きました。

 予約をしてあるのに、1時間半前に着くってのもどうかと思いますが、早めについてランチをしたり、お茶をしたりしながら、ゆっくり過ごして、入場時間に映画館に入る。
 このゆとりが好きなんです。

 もし、デートで映画に行くんだとしたら、私はやっぱり予約をして早めに映画館に着くでしょう。
 それで、映画のあとはああして、こうして、なんてデートプランを考えながら、相手を待っている。
 でも時間になっても相手は来ない。映画はもう上映が始まってしまう。チケットをこちらが持っているから先に入って見ていることもできない。
 これはイライラしますよー。

 「最高の離婚」で結夏は後に、こんなことをモノローグで語ります。待ち合わせの場所にいったら、相手が映画館の前で自分を待っていた。「ああ、この人は今、私を待っているんだ」と思ったら、うれしくて、ずっと見ていたくなってしまった、だから遅れてしまった・・・という話なんですが、それを微笑ましいと感じるよりも、そんな理由で遅れてくるなよ、と思ってしまう私(笑)。

 それなら時間の関係ない、映画じゃないデートにすればよかったなぁときっと思うでしょう。

 結夏さんとの待ち合わせはそれとも映画の前のランチからにしますかね。
 そうすればいくらなんでも映画には遅れないしね^^

 最近は今日のように、映画ももっぱら一人で楽しむようになってしまった私。
 誰かと何かをするということがこれから年をとるにつれ、どんどんできなくなっていくのかなぁ。
 それはいかん。

 でも、また誰かと一緒に映画にいくようなときがあったら、相手が遅れてきても大丈夫なように、こちらが先回りして布石を打っておくように致しましょう。
 光生くんもまだまだ若いな(笑)。


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