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2013.06.29

自分が死んだ夢を見た。

 子供の頃からたまに、自分が死んだ夢を見ることがあります。
 みなさんはどうですか?
 そういう夢を見たことってあります?

 今朝は久々にそういう夢を見ました。
 ・・・超リアルでした(-_-;)・・・
 目が覚めたとき、つくづく「夢でよかった」と思った。
 人間って死んだら何もできないのだなぁと思いました。

 夢の概略をお話しますと、私は事故か何かで突然死したらしく、幽霊となっています。
 両親の近くにいて、両親には私の声は聞こえたので、
「取り急ぎ、○○さんに、私が死んだことを連絡してー」
 と、お願いするのですが、それに対して、父がなかなかうまくできないのですよ。

「○○さんの住所は去年の年賀状があるはずだから、それ探して。部屋のここにあるから。あーそこじゃない、そこの引出の二番目。そうそう、そこ。あーだめだめ、順番になってるのにー」

 みたいなね。遠隔操作がなかなかままならず^^;
 そのほか、自分の貯金の一部を遺贈したい人もいるのですが、死んだのを知らせたい人の住所さえ満足に探せない父に、遺贈の手続きなんてできるわけがなく。

 自分でできれば何の問題もないのに、死んだら何もできなくて、それがきつい。

 目が覚めてつくづく思います。
 やりたいことは生きているうちにやらなきゃだめだな、と。
 
 というか、私にそんなに「やりたいこと」があったことにちょっとびっくりしました。

 あの場所にももう一度旅行にいきたかった、あの人にももう一度会っておきたかった、あれをやっておけばよかった・・・
 そういうことがあんなにたくさんあるなんて。

 最近忙しくて、いろんなことが後回しになっていました。

 まさに
「いつやるの?」「今でしょ!」
 ですよね。

 おそらく、まだまだ現実にそういう時がくるのは先だと思っているのですが、何があるかは誰にも分りません。

 でも遺贈の手続き、いざ実際に誰か弁護士にお願いするっていっても、けっこう大変なのよねー。
 遺言もねー。
 
 ということでなかなかできないのですが、少なくとも、

「私が死んだらとりあえずこれを見てください」

 的な資料は、保険証書と一緒にどっかにまとめとくべきで、それならお金もかからずできそうな気がします。

 ただ、それを最初に見るのはやっぱり父か・・・父も年だからなー。あまり頼りにしてたらいかんよな。

 いろいろ考えてしまいますが、とりあえずは。
 日々悔いなく生きなくては。
 まだまだやりたいことが、私にはたくさんあるようですから。

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