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2013.08.11

♪愛があるからっきょう、大丈夫なのりたま♪(瀬戸内旅行記2013・その5)

 大好きなマンガ「ぼのぼの」で、「旅は行って帰って思い返すもの」というフレーズがあります。
 私は旅が好きですが、この言葉は正しいとつくづく思います。だってこうやって帰ってきてから何度も思い返すもの。実際に行って見た時の感動の数倍の効果をもたらしてるような気が致します。

 さて、瀬戸内旅行記2013もその5でやっと2日目に突入。いよいよ瀬戸内国際芸術祭の舞台の一つ、小豆島に渡ります。
Dsc00517 この旅行記では、ずっと「瀬戸の花嫁」のパロディをタイトルで流しています。これ、中学時代にクラスメイトが面白がってしょっちゅう歌っていてねぇ。フェリーに乗ってる間、脳内でずっと再生されていました。実際は、船や、島を移動するバスの中でも、この旅の間に聞く機会はまったくなかったです。不思議だな。なんか権利関係で問題とかあるんだろうか。

 初めての瀬戸内の海をフェリーで渡っていくと、まるで海とは思えないくらい穏やか。私が瀬戸内を訪れた日は、中国地方などでは大雨で多大な被害が出た日だったのですが、四国だけは天気が保ってくれました。私は基本、晴れ女。今回も晴れ女パワーを実感することとなりました。北海道で霧の摩周湖を晴れ渡らせた頃からもうこれは伝説といっていいでしょう(笑)
 瀬戸内って、思った以上にロマンティック♪
 海外の人たちがここにくるとこの海を地中海になぞらえるそうです。でも、1点だけ、地中海と瀬戸内海では全く違うので、海外の方が驚くことがあるそうです。聞いたことがありますか?
 それは、島々に緑がいっぱいなこと。地中海の島々は岩山ばかりだとか。瀬戸内の海も昔は岩山が多かったそうなんですが植樹が進み、緑豊かな島となったそうです。
 
Dsc00521  さて小豆島に着くとさっそく、左の作品がお出迎え。「太陽の贈り物」と名前が付けられています。小豆島はオリーブの産地。この作品の葉っぱもオリーブです。

Dsc00522右の写真はアップにしたところ。葉っぱの1枚1枚にこうしてメッセージが刻まれています。
 小豆島では、瀬戸内国際芸術祭の作品と一般的な小豆島観光の両方のスポットをバスで巡りました。美術品は島のあちこちに点在しており、場所もかなり分かりにくい場所にありました。個人で自転車でまわったら、汗だくになるだろうし、迷っただろうな~

 なお瀬戸内国際芸術祭のホームページはこちら。作品の一覧も出ていますので、そちらのページと合わせて、当ブログをお楽しみください。
 

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