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2016.12.21

月=タイムマシン!?説

本日は西暦2016年の冬至。1年で一番、昼が短い日です。
なぜ日本には四季があり、夏は暑くて冬寒いのか、というと、地軸が傾いているからなんですが、なんで斜めになってると温度差が生じるのかというと、斜めから当たる日光よりも、真上から当たる日光の方が単位面積あたりの熱量が多いから、という説明になっています。
現代は便利だなぁ。検索するとなんでも分かるんだもんね。

しかし、分からないこともあります。
月は自転と公転の周期が一緒で、常に地球に同じ面を向けています。それってなぜなんですかね?
物理学の法則でそうなるようになってるの?

検索してみると、公転と自転が一致してしまう現象は比較的よくあるらしく、要は物理的作用によりそうなることが一番安定しているということみたい。
一説によると、月の重量は均一ではなく地球に向いた部分が一番重くて、つまり、重い方を下(地球に引っ張られる方)に向けているだけという説明もありました。だったらそうなんだろうなぁ。

ただ以下の疑問は検索してもこれが正解、というのにたどり着けなかった。
「月と太陽の見た目の大きさが同じ理由」です。

偶然にしちゃあまりにもできすぎなので、何かしら物理的な理由がありそうですが、ネットで検索しても要は理由は不明。

太陽の直径は月の約400倍ですが、地球からの距離が月の約400倍あるので、同じ大きさに見えるそうですが、なぜそういうことになっているのかはどうも偶然・・・

いや、偶然じゃないよねぇ。
そう思って検索するといわゆるトンデモ理論の方がもっともらしく思えてきます。

「月は何者かが意図的に造った」説。

何でも月ってのは表面こそ普通に地面ぽいけど、ちょっと掘ると金属でできた堅い層があって、その内部は空洞という説がありました。そこに何か住んでいたりして。
月に行った人間もいますが、その証言では実際に月には人類以外の何者かがいて彼らが造った建造物などもあるようです。

いや、正直ね。
何で月の開発が進まないのか訳が分からない。これも月の謎の一つです。
昭和40年代に人類が初めて月に行って、物理的には可能なんだから、もっと開発されててもおかしくないはず。なのに、あれから何十年も過ぎてんのに昭和40年代とほとんど状況は変わっていない。経済的にペイしないからと言われてはいますが…

おかしくない?
きっと何か大衆に知らせたくない不都合な真実が月にあるんでしょ。
限られた一部の人だけが知っていて、月を造り今もそこに存在する何者かとコンタクトしているのかもね。

その何者かが、月を造り、地球のそばにそれを配置している理由に関しては明らかに地球の生命体を観察しているからに思えます。
地球に生じた「生命」と呼ばれるものが、宇宙全体にとってどういう位置づけになるのかは想像も付きませんが、地球という太陽系の第三惑星にそういうものがある、というのは全宇宙的に見てもかなり特殊なことなんじゃないかな、って。

「生命」って何ですかね?

認知するもの、記録するもの。
長期の時空に渡って変化しながら存在し続け、特にその進化の末端にいる「人」って生命体は、時間を認知することができ、文字やその他の手段によって、過去の時空に起こったできごとを未来に受け渡すことができる。

月があそこに設置された時点で人類の誕生をその何者かが知っていたのかどうか、そもそも、私達は時間の1点しか認知できないけど、その何者かは全ての時間にいて、生命の誕生から消滅まで全部分かってんのかもしれなくて。

でもそういう存在からしても地球に存在する生命はありのままにしておきたかったのかもしれません。

私達から「それ」が月と呼ばれ、いつも天空に存在する。
彼らは私達からそんなふうに認知されていることを分かっているのかしらねぇ。

まあもしかすると、あそこに月を設置した何者かってのは、他でもない、私達の遠い祖先である同じ生命体なのかもしれないけど。
遠い未来、我々は時空を遡る方法を見つけることができるようになるのかも。
その証として、月は今も空にああして浮かんでいるのかもしれない。

そう思っちゃうほど、あまりに人為的、作為的じゃないですか? 月って。
遠い未来の人類がついに時空を遡る術を見つけ、でも過去に干渉することはできないから「観察」のみをあそこからできる。
つまり「月」とはタイムマシンなのかもよ?

もしそうだとしたら、ずっと昔から目の前にヒントを出され続けているのに、その謎をなかなか解けない私達。
私が今、こう書いているのも仮説に過ぎず、こう考えたことがあるのが私だけかどうかも分かりませんが、インターネットが普及した今は、遙か未来に渡って記録されることになります。
いつかの未来に、この想像が勘違いだったのか、ちょっとは真実に近づいていたのか、答えが出る時がくるかも。
その日のために私の駄文をここに置いておきます。

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