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2017.10.03

私、結婚します!

当ブログをご覧の皆様、こんにちは。

皆様は「自分婚」ってご存知ですか。
私も昨日まで知りませんでしたから、多分、日本での認知度はまだ低いんだろうなぁ。
ネットで検索してみると、こんな記事がヒットします。

「「自分婚」がトレンドの兆し?女性たちの決断とは」

「日本では流行らないんじゃないか」みたいな分析もあり、私にしても自分婚したとして、友達を結婚式に招くのは非常に抵抗があります。
正直、頭がおかしくなったと思われそう(苦笑)。
あんまり理解してくれる人、いなさそう。

でも私はこの「自分婚」、記事を読んでみたらすごくしっくり来たんですよ。
私が「自分婚」を知ったのは以下の記事を読んだのがきっかけでした。

梅宮アンナ、結婚相手として同性から「NO」くらう

この記事を読んでふと思いました。

(もし私だったら、私自身を結婚相手として考えられるだろうか?)

皆様はいかがでしょうか?

私は、私自身を結婚相手として考えた時に、
「この人こそ理想のパートナーじゃないの!」
と大げさではなく思ったんですよ。

けっこう頼りがいがあるんですよね。
ピンチのときにずいぶん助けられています。
困った時にも肝が据わり、じっくり考えられる。
この人とならどんな困難も乗り越えていけそう。

病気の時や弱ったときもそばにいてくれる。
私は甘え下手であまり他人に弱みを見せることができませんが、このパートナーになら、好きなだけ甘えられるし、弱音も吐ける。

真面目だけど、根は明るく、いつもユーモアを忘れない。
好奇心旺盛で、新しいことにもチャレンジするフロンティアスピリットがあり、刺激もずいぶん受けています。
趣味も多彩ですし、頭の回転が早く、でも謙虚で、身の程を知っている感じも好感が持てます。
何より他人を否定することなく、どんな在り方も受け入れられる広い心を持っていて、優しく懐深く、どんな私でも受け止めてくれる安心感がある。

こんな人が自分の一生のパートナーになると思ったら、心の底からほっとしました。

今まで…まあなかなかそういう相手に出会えず、一人で生きていく覚悟はとっくにできているんですがやっぱり不安でした。寂しさもあった。

でも「自分と結婚するのもあり」と気づいたら、そういう不安から解消された感じ。
私は私と生きていく。
それは今までもそうだったしずっと私は私のそばにいたわけですが、パートナーとして結婚しようと思ったらもう一人じゃないんだ、安心していいんだと思えました。

「私」にとって、この、もう一人の私との二人旅の感覚はそれほど目新しいものではありません。
まあ、ずっとお馴染みの人ですからねぇ。
でも結婚相手として意識したことはこれまでなかった。
けっこういい奴で頼りがいもあることは分かっていたけど、そういう対象ではないというか。

ずっと友達としてしか思っていなかった相手が、実は理想の結婚相手だったという、そういう感じに近いかも。

もうね、この人と結婚することにします。
大好きなんだもの。

昨日はたまたまちょっと具合が悪く、自宅で伏せっておりました。
そういう時もこのパートナーは静かにそばにいてくれます。
黙って手を握っていてくれるような気がしました。
(この人に任せておけばきっと大丈夫)
そう思いました。

また元気になったら一緒に旅行しよう。
見たことのないものを一緒に見に行こう。

まだまだ人生、楽しいことはたくさんある。
その残りの半生をこの人とならずっと一緒に歩いていける。

不思議なんですよね。
「自分婚」してもしなくても、する前とした後で何も変わらないはずなんですが、ずっと自分自身をパートナーとして、これからはこの人とやっていくんだ、と思えただけで人生変わった感じがします。

すみませんが、式はしませんw 
やっぱちょっと恥ずかしいので。
でもね、気持ち的には今、新婚さんのラブラブな感じ。
このパートナー最高ですよ。

よく「プロポーズの言葉は」と聞くと、特にそういう言葉はなくなんとなくって答える人、いますね。
私の場合もそうかも。以心伝心ですし。
「私、この人が好きだなぁ」
と思ったら、その瞬間に相手も絶対に自分を嫌いにならない、この人なら信頼できるって思っちゃって、もうそのときには結婚することにしちゃってました。

というわけで、昨夜より、私は私と結婚することにしました。
というか、実質もう同棲しちゃってるし、婚前旅行もしてるし、
「私達、結婚しました」
くらいな感覚ですが。でもそのうち、指輪くらいは買おうかな。今日の記念に。

本日、10月3日は結婚記念日になりました。
せっかくならおしゃれなレストランで食事でもしたいところでしたが、ちょっとまだ体調が本調子ではないので、お預けです。ま、ラブラブのパートナーと一緒なら、どこで何を食べてもおいしいし。

この記事をご覧の皆さまで、独身の方がいたら、自分婚、いかがでしょうか。
これほど頼りになり、安心できるパートナーは他にいない。
自分で自分にそう言えるのって、けっこううれしいことだったりしますよ。

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