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2018.05.13

糖質制限を一旦終了致します

 2018年のゴールデンウィークには、東北へ3泊4日の旅行に行ってきまして、その話もいずれ本ブログにアップしたいと思っているんですが、本日のお題は上記のとおり。
 
 万年ダイエッターの私、昨年は断食道場に行ったり、糖質制限をがんばったりしまして、1年で10キロ減を目指していたのですが、体重は、そりゃ断食道場へ行けば減るんですけど、その後、じわじわと戻り、ついにまた過去最高レベルまで増えてしまいました。

 だめだ、こりゃ!!

1ヶ月や3ヶ月で2~3キロ減らすのは、不可能ではないことはもう分かりました。でも、2~3キロ仮に減ったとしても、もっともっと減らさないと標準体重には程遠いので、だとしたら、断食道場とかじゃだめ。

 長く継続して、自分の生活習慣そのものを変えるくらいじゃないと。

 1年で10キロ減らそうと決心したのは昨年の7月だったのですが、このブログの記事をさかのぼると糖質制限を意識し始めたのはちょうど1年前くらいです。ブログって便利だわ。

 糖質制限を一生の習慣にするくらいのつもりで、お米を食べるのを控えて、肉や魚やたまごなどタンパク質をしっかりとるように、食生活改善に励んできましたが、結局、我慢できずに炭水化物をとってしまうこともあり、結局出た答えは、現在の「自己最高体重」が物語っています。

 1年経って、これでは「今のままではダメ」なのははっきりわかりました。

 そこで…

 いえ、もうね、年をとってきたせいもあり、肥満状態でいることに体がもう耐えきれないのですよ。
 膝も痛くなってきたし、例の子宮筋腫も心配だし、もし何かで手術になったら、肥満でいることでリスクが増大するのは昨年1年間のさまざまな経験で身に染みています。

 昔はやせてきれいになることや、普通に服が着られるようになることや、そしたら彼氏を作ることや、妊娠するとしたら肥満じゃリスク高いよなとか、そういうことでダイエットをしたかったんですが、すでにそういう目的ではありません。

 これからおそらく坂道を転げ落ちるように老化していきます。
 そのときに、体重過多だと様々な障害が生じてくるのは目に見えてる。
 膝が痛くて歩けなくなるなんて最たるものです。

 別に長生きしたいわけではないですが、この痛みやすい肉体をなるべく長持ちさせないと、老後はひたすら病気や痛みとの闘いになっちゃうわけですよ。寿命がのびた分だけね。

 それはつらい。
 生きることがそのまま体の不具合との闘いになってしまうのでは、つまんないよなーーーーーーー

 ということで、もう自力ではだめだし、すでに状況も「重度肥満」レベルに達しているので、肥満外来をいろいろ調べてみました。
 私はメタボに加え、高脂血症、高血圧症を発症しているし、睡眠時無呼吸症もずっとCPAP使ってるので、おそらく肥満外来にいって保険適用の治療を受けるのに十分な条件を備えているのですけど、いろいろ調べていて、イマイチ、「肥満外来」っていいところが見つかりません。

 内科に毛が生えたところじゃなぁ。
 以前、病院で保健指導を受けたことも、職場でメタボ指導を受けたこともありますが、言われることは分かっています。
 そんなんで痩せるならとっくにやせている。
 だからといって、胃の手術という外科的処置に頼るのも…大体、手術が嫌だからダイエットしようとしてんのに。

 悩みに悩んだ結果、こちらの門をくぐりました。

 メディケアダイエット

 「肥満外来」とありますが、ここは病院、つまり医療法人ではなく、株式会社です。
 白衣を着ていらっしゃいますが、代表も薬剤師さんですしね。

 よって、こちらで行われるダイエットの様々な指導は健康保険の対象にはなりません。

 でも、まぁ、これは私の個人的見解ですが、ライザップやエステなども保健の対象にはなりませんし。
 そもそも医療だとしても「自由診療」(保険適用外の治療)にはお金がかかるものです。

 結論から書きますと、6ヶ月、ここにお世話になってダイエットにチャレンジすることでかかる費用は…

 486,000円(税込)。

 うん、安くはない。ぶっちゃけ高いです。

 でもね。子供の頃からずーっと肥満で、いろんなダイエットにチャレンジしてもやせたことがなく、9号の服なんて一生縁がなく、今後、病での体の不具合と戦い続け、あらゆる医療機関のお世話になることを考えたら、それと引き換えにするなら、安いわ!

 私はもともと医者ってあまり好きじゃありません。
 忙しいせいもあるんだろうけど、対応が事務的。当たり前っちゃ当たり前ですが、高血圧には薬を、コレステロールが上がってくれば薬をって、対処療法ですよねぇ。
 
 ここはやっぱり、自由診療だからか、そもそも病院じゃないからか、きちんと指導してくれそう。
 カウンセリングでもじっくり話を聞いてもらいました。
 
 代表の岡田先生ともお話をしましたが、かなりいろんなお客さんと話をして、いろんなことを言われているんだなぁという感じがしました。話に予防線が多すぎる^^

 でもね、よかったですよ。
 ああいう面談って、客(病院ではないのであえて患者とは表記しません)とサービスを提供する側の真剣勝負ですよね。
 ちょっとでもうさんくささを感じたら、契約してくれないです。
 私も、自分の目が節穴ではないと言い切る自信はないですが、いろんなリスクも承知した上で、メディケアダイエットを信用してみることにしました。

 岡田代表のいうことが本当だとしたら、この会社は奇跡のメソッドを生み出したことになります。
 でもそれには薬剤師、心理カウンセラー、栄養士など、様々なサポートが必要になる。けれど、今のところまだ保健適用もない。だからお金がかかります、ってことなら、なんとなく納得なんですよね。
 
 私は仕事で介護や医療の方々と話をしたことがあるんですが、あの世界は保険にしばられてて、顧客本位のサービスとか経営的な視点がないです。仕方のないことですが。

 本当に客、つまり患者に必要なことを提供をするためにやらなくちゃいけないことというのは保険の外にたくさんあるんだろうと私は実は思っています。

 これを、簡単に言うと「地獄の沙汰も金次第」ということになってしまうんですけど、でもいいも悪いも多分、これが現実で、私にはきっとこうして金をかけなくちゃいけない必然性があるのでしょう。

 というか、何かに同じだけ投資するなら、自分の体に投資しないと。健康は何者にも代えがたい宝ですから。

 せっかくチャレンジするので楽しみますよ♪

 スタートは5月12日。6ヶ月ですから終了は11月。
 それまでに体重の10%を落とす、それ以上も自然とダイエットができていく生活習慣を身に着けるというのが、契約期間である11月までの目標のプロジェクトです。

 ホントはここで今の体重を公開するのがいいのですが、知りたい方はメールでもください^^
 
 ちなみに、昨日の今日で今朝は0.6キロ減りました(笑)
 これは、単純に「これからがんばるぞー」と思った効果でしょう。経験上、1キロくらいはそれだけで減ります。

 引き続き、報告していきますのでお楽しみに。

 なお、昨日さっそく処方された薬は痩せる漢方としておなじみ「防風通聖散」でした。
 ふふ、これでやせるなら世話ないですが、代表もおっしゃってました。薬はあくまでも補助的なもの。
 本番はこれからです。
 
 しかし、それよりも…糖質制限を中断してよいことが今はうれしくてしょうがない。
 食事日記をつけてまた二週間後持っていくのですが、カウンセラーに相談したら、好きなように食べて食事を記録するよう言われました。
 さっそく、昨日、憧れの納豆ごはん♪ おいしすぎる~ 幸せです。

 代表いわく、おなかがいっぱいになれば幸せになるのが本能なのに、肥満の人は食べても幸せになれないのが問題で。だからもっともっと食べちゃう。なんで食べて幸せを感じられずに、必要以上に食べてしまうのか・・・そこを変えていくのがメディケアダイエットのメソッドです。

 でもほんとにそんなことできるのかしらね?
 ま、やってみなきゃわかりませんw

 

 

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