« May 2023 | Main | December 2023 »

October 2023

2023.10.14

一人暮らしから二人暮らしへ

…長らくお待たせしました。

 今年の最初のブログの記事で、昨年、自分史的に大きな事件が勃発し、進行中なので、なかなか報告できないという話を書きましたが、ようやく一区切りというところまで来たように思いますのでご報告します。

 実は昨年、人生初彼氏ができました。

 いやぁ、もうずっと彼氏とかできたことがなく、一生一人で生きてくしかないと覚悟してたのに。

 というか、もういい年なので、この年齢になってまさかお付き合いする人ができるとは!! 自分でもびっくりです。

 彼は私よりも7つも年下です。それも我ながらびっくり。…ほんとに私でいいのかしら???

 付き合い始めた当初はその疑問でいっぱいでした。

 そもそも彼氏ができたことがないので異性とのお付き合い自体、こんなんでいいのか、よくないのか、よく分からないままに、この1年やってきた感じです。

 彼とはIngressというスマートフォンの位置情報を使ったゲームのプレイヤー同士で、Ingressの説明から始めると日が暮れてしまうのですが、要はゲームとは言っても現実の町の駅や公園などにスマフォを持っていって陣地取りをするゲームなので、人と人とのリアルな出会いもたくさんあるゲームなんですよ。以前、そのゲームの東京決戦があったときに、彼とは同じチームで参加していたので、そういう意味での知り合いではありました。それが縁でTwitter(今は「X」)でお互いをフォローし合っていたので、お互いのつぶやきに「いいね」し合ったりしていました。

 昨年、私と付き合い始める前は彼はコンカツをがんばっていました。

 私はTwitterでそれも知っていたので気軽に応援、みたいに思っていたのですが、いろいろTwitterでやりとりをする中で彼が私のことも「彼女候補」だと言ってくれるので

「ええ? こんなに年上とも知らないでまたまたそんなこと言っちゃって~(笑)」

 くらいのノリで最初のデートをしました。それから何回か二人で会う内に、彼に付き合って欲しいと言われまして…いやぁ、そこからがびっくりのスタートです。

 本当に私でいいのかしら…その確認もあって、今年の4月からは私の住まいも残したまま、彼の住まいで二人暮らしも初めてみました。付き合おうとなったのが昨年の9月の初め。一緒に暮らし始めてから半年。

 うん、どうやら私でいいみたいです(苦笑)

 一人で暮らすことと二人で暮らすことの何が違うのか、私は実際にやってみるまで本当に何も分かりませんでした。

 一般に男性って、結婚とかで女性のパートナーを求めるのは家事をやってもらいたいからなんじゃないですかねぇ?

 私はフルタイムで働いているので、夜は帰りが遅いので晩ごはんの支度はほとんどできません。一人暮らしでは掃除や洗濯も週末しかやってなかったし。

 というような話を彼にしたら、別に家事をしてもらうことを望んでいるわけじゃないと言っていました。

 じゃあなぜ、一緒にくらしたいの? ホントに疑問だったんですけどね…

 二人でいると一人でいるときよりも安心です。なんだかね、ほっとする。具体的に何がメリットってわけじゃないけど…

 暮らし始めて最初に思ったのは、お互いがお互いのために何かをして、それに相手から感謝されると自己肯定感がすごく上がります。

 それが心地よくてね。

 私と彼の二人暮らしはそうしてお互いにプラスのフィードバックをしあうことで、一人でいるときよりも幸せになれるみたいです。

 ということが分かって…11月からは私の住まいは引き払い、彼と本格的に二人暮らしを始める予定です。

 自分が実際にそういうことになるまでは、異性のパートナーができるということってマイナスしかないようなイメージをもっていました。

 でも実際は…二人でいるっていいわねぇ。

 私はずっと片思いしかしてこなかったので、両想いなんて奇跡だと思ってきました。今もそう思います。だから彼が私を好きでいてくれることが本当に嬉しくて、感謝しかない。

 私がこうしてプラスの思いを送り続けることで彼が幸せになってくれるなら私も幸せ。お互いが相手の幸せを願えば、どんどんそれってプラスに積み上がっていくんだよなぁ。こんな奇跡がどれだけ続くのか、分かりませんが、少なくとも1年は続きました。

 これからも彼と二人でずっと一緒に人生を送っていけたらいいな。

 引っ越しでココログも一区切りつけなくてはいけないかと思ったのですが、今日、@niftyに聞いたらココログは続けられそうですので、今後も…いや、更新がこんな具合でごくごくたまにって具合ですが、またご報告させていただきます。

 読んでくださった方、ありがとうございました。

| | Comments (2)

« May 2023 | Main | December 2023 »