« 肉じゃがチャレンジ | Main | 【ごあいさつ】2025年もよろしくお願いします »

2024.12.27

poem(135) 死が二人を分かつまで

人は誰でも自分以外の「人の心」は分からないけど
想像することはできる

きみが考えていることも いつも一緒にいたって
私には分からないことも多いけど
きみが私を好きでいてくれることは分かる

2022年の11月 きみが自分の気持ちを話してくれた日に
私にはきみのためにできることがあるって気がついた
きみがかつて好きだった人を喪失する悪夢を見て目覚めた時
失った日は取り戻せなくても
私がそばにいるから 今も幸せだって感じて欲しい

過去に起こってしまったことは変えられない
未来はこれから作ることができる
きみの幸せな未来のために私が必要なら
ずっとそばにいたいんだ

きみが笑ってくれて私も一緒に笑って
そんな日々を1日でも多く一緒に過ごしたい

それでいいの?って友達に言われるけれど
きみが私を大事にしてくれるから
私は一人だったときよりとても幸せ
私ときみさえ分かっていればいいよ

人として尊重されること
大好きでいてくれること
それさえあれば他に何もいらない
一緒にくらすようになって2年
2年経ってもきみが好き

3年後も4年後も10年後も…ずっと
死が二人を分かつまで

|

« 肉じゃがチャレンジ | Main | 【ごあいさつ】2025年もよろしくお願いします »

」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 肉じゃがチャレンジ | Main | 【ごあいさつ】2025年もよろしくお願いします »