3年目の墓参り
一昨年、2023年の春から付き合っている彼との同居を始め、また春が来て二人暮らし3年目を迎えました。
私と彼はこれまでけんかは全くしたことがなく、お互いを束縛することもなく、お互いが好きなことしながら朝は一緒に朝ごはんを食べ、夜は布団を並べて眠る毎日を過ごしています。
もう子供を作るような年齢でなくなってから男女が二人で暮らすのって何のためだろうと、彼と出会って今のような生活を始める前にはよく思っていました。やっぱり家事とか求められてるんだろうなぁと。でも私はフルタイムで働いていて、毎日帰宅するのは遅いし、炊事ももちろん洗濯や掃除だって毎日するような生活はできそうになく。そのことを彼に話したら彼は私に「家事をすることを求めているわけじゃない」と言っていました。
家事をするためじゃないなら何のために二人で暮らすんだろう?
でもそれは二人暮らしを始めてみて分かりました。
私たちは二人でいてもそれぞれ自分のしたいことをしていて、それはもちろん一人でもできるんだけど…
二人でいて、相手が自分を認めてくれている。
それを日々、感じることができる。その安心感は自己肯定感を日々、上げてくれます。
具体的な話、家事も洗濯やごみ捨ては彼がやってくれます。炊事は私で朝ごはんは自分が食べたいものを作り、彼の分もついでに作り、二人で朝ごはん。お互いが自分ができることをして、助け合いながら一緒に生きているこの感じが好き。
ちょっとしたときにハグしたり、寝る前に手を握りあったり、肩をもみあったり、というスキンシップもいい。
お互いがお互いを好き、というのを伝い合えるこの距離感が日々、幸福感をもたらしてくれます。
今日は27年前に亡くなった私の母と昨年6月に亡くなった私の父の墓参りに、彼と一緒に行ってきました。昨年も母の命日が4月10日なので、一緒に墓参りに行ってほしいと言ったら来てくれて今年は2度目。まさか2度目は父も同じお墓に入っているなんて想像してませんでしたが。
私の両親の墓参りにも誘ったら快くきてくれる。こんなところもホント、大好きなんだよなぁ。
今のところ入籍はしてなくて、この先も入籍はするかどうか分からないけど、多分、私と彼は…
いえ少なくとも私は、最初に二人暮らしを始めた2年前の春から、この先もずっと彼と一緒に過ごしていきたいと思っています。とりあえず次の春も。ずっと仲良くこれからの人生を共に歩いていけたらいいな。どうぞよろしくね。
« 続 風邪2025 | Main | いつか図書館で。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- あけましておめでとうございます(2026.01.03)
- 無事、入籍しました(2025.12.30)
- 結婚します…多分♪(2025.10.14)
- いつか図書館で。(2025.04.20)
- 3年目の墓参り(2025.04.12)


Comments