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October 2025

2025.10.14

結婚します…多分♪

 一人暮らしから二人暮らしになって、2年と半年が過ぎました。
 
 年齢も年齢だし、子供を持つ予定はないし、仕事はもう定年まで、いや定年過ぎても働く予定だし…ということもあり、結婚する気はまるでなかったんですが、付き合って3年以上経つしそろそろちゃんとしようかな、という思いが出てきて、2025年12月に結婚しちゃおうかと思ってます。

 彼からはその前に「結婚したい」って言われてて、後は私の気持ち次第でした。

 …いや、そもそも…この年になって誰かと付き合うってことがあると思ってなかったし、付き合ったとしても二人暮らしなんて今更できないし、二人暮らししたとしても「結婚」とかないって思ってたのに。

 予想外のことばかりですわ。人生って分かんないもんだなー。

 入籍はずっと迷っていました。結婚に憧れはありましたけど、実質、この年になっちゃうとあんまり意味ないし。

 と思っていたのに結婚しようと思ったのは、彼といるのがすっかり自分の当たり前になってしまったからで。元々、付き合い始めた当初から、この先、ずっと一緒にいたいと思っていて、その思いが付き合って3年経っても変わらない。ならば入籍してしまってもいい、むしろしないのが不自然って思ったからです。

 3年間、それなりにけっこういろいろありました(苦笑)。それでも、彼は変わらず私を大事にしてくれるし、私も彼といたい。
 環境や立場や、年を取ってくればやはり少しずつ変わることはあるんでしょうけど、それでも多分、ずっと一緒にいることは変わらないんだろうな。
 12月までまだもうちょっとありますが…多分…また入籍したら本ブログでも報告します。

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2025.10.13

石破総理「戦後80年所感」

お久しぶりです。
というか、またお久しぶりになってしまいました。

気が付けばもう万博も終わりだし、石破首相は総理を辞任することとなり、高市氏が自民党総裁となり、女性初の日本国総理が誕生するまで秒読みの昨今。

石破さんは今のところはまだ総理で、万博の閉会式にも出席していました。10月10日には戦後80年所感を出されました。閣議決定を経ていないので「談話」ではなく「所感」でしたが、この所感、とてもよかったです。
私は昭和40年代の生まれですが、おそらくこの世代は、太平洋戦争の後に生まれ、当然、戦争は知らないんですが、先の大戦がなぜ起こってしまったのかも全然学んできていないんですよ。
ただ「戦争はよくない、二度と起こしてはいけない」と言われるだけでね。

そこへきて昨今はロシアがウクライナに侵攻し、第二次世界大戦のような惨禍を二度と起こさないという世界的なコンセンサスが無意味と化してしまいました。アメリカもトランプ大統領の誕生で、世界の警察であることを放棄してしまいましたしね。
「力」が支配する世界に逆戻りです…その中にあって「戦争反対」だけでいいのか、日本も武装すべきなんじゃないかと主張する政党が国会で議席を伸ばしたりして、世の中どうなってしまうのか。

ただ「平和」が大事、「戦争反対」というだけではとてもその流れを止められない。

そう思ったところにこの、石破総理の「所感」がありました。

(引用開始)
政治と軍事を適切に統合する仕組みがなく、統帥権の独立の名の下に軍部が独走したという過去の苦い経験を踏まえて、制度的な手当ては行われました。他方、これらはあくまで制度であり、適切に運用することがなければ、その意味を成しません。

政治の側は自衛隊を使いこなす能力と見識を十分に有する必要があります。現在の文民統制の制度を正しく理解し、適切に運用していく不断の努力が必要です。無責任なポピュリズムに屈しない、大勢に流されない政治家としての矜持(きょうじ)と責任感を持たなければなりません。

自衛隊には、わが国を取り巻く国際軍事情勢や装備、部隊の運用について、専門家集団としての立場から政治に対し、積極的に説明し、意見を述べることが求められます。

政治には、組織の縦割りを乗り越え、統合する責務があります。組織が割拠、対立し、日本の国益を見失うようなことがあってはなりません。陸軍と海軍とが互いの組織の論理を最優先として対立し、それぞれの内部においてすら、軍令と軍政とが連携を欠き、国家としての意思を一元化できないままに、国全体が戦争に導かれていった歴史を教訓としなければなりません。

政治は常に国民全体の利益と福祉を考え、長期的な視点に立った合理的判断を心がけねばなりません。責任の所在が明確ではなく、状況が行き詰まる場合には、成功の可能性が低く、高リスクであっても、勇ましい声、大胆な解決策が受け入れられがちです。海軍の永野修身軍令部総長は、開戦を手術に例え、「相当の心配はありますが、この大病を癒やすには、大決心をもって、国難排除に決意するほかありません」、「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である」と述べ、東条英機陸軍大臣も、近衛文麿首相に対し、「人間、たまには清水の舞台から目をつぶって飛び降りることも必要だ」と迫ったとされています。このように、冷静で合理的な判断よりも精神的・情緒的な判断が重視されてしまうことにより、国の進むべき針路を誤った歴史を繰り返してはなりません。

(引用終わり)

めっちゃ大事です。
私は別に高市総理でもいいんですけど「冷静で合理的な判断よりも精神的・情緒的な判断が重視されてしまう」これだけはどうしても避けなくてはいけなくて、高市さんならそれはできると思ってるんだけどな。

マスコミって好きだ嫌いだっていう感情的な煽りが好きよね。
謀略も好きだしね。SNSはもっと。

民主主義の悪いところなんだけど、感情的に煽られることで合理的な判断がされないで選挙の結果が出てしまうのだけはまずいし、まずいのに、政治家がそれだけを目的に人気取りに走ってしまうのはもっと問題。

戦争の惨禍は避けないといけない。これは絶対に。
もし仮に日本がウクライナのような形で他国の侵略を受けるような事態になると仮定するなら、まずはならないようにまず手を打つことが大事だし、それは日本が核武装することじゃないはず。

台湾有事が本当に起こったら…日本の領土をどこかが侵犯したら…もしそうなったらどういう対応をとるべきか。
しっかりとシュミレーションし、対策を立てておかなくちゃ。核武装なんかじゃなく、ね。

そうか…
石破さんには総理をやめたら、この辺をしっかりと考えて対策を立てておいてほしい。総理だと忙しくてできないけど、総理じゃなくなったら、この辺に注力できるはず。元々、こういう方面が詳しい方だしね。
よろしくお願いします。石破さん。

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