スポーツ

2014.07.14

ドイツ優勝! おめでとう♪

決勝戦はアルゼンチンとの対戦になりました。
延長の末、1-0でドイツの勝ち。
クローゼに代わって入ったゲッツェが決めてくれました。やったね♪

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2014.07.09

W杯サッカー2014でのドイツの戦い(その2)

 その1ではグループリーグで2戦終わったところまで記載しました。
 その後のドイツの戦いは、まずグループリーグ最後のvsアメリカ戦は1-0で勝利。終わってみればグループリーグ1位抜けでした。
 決勝トーナメントに進み、初戦はアルジェリアと。延長戦までもつれ込みましたが2-1で勝利。
 準々決勝はフランス、前半に上げた先制点を守り切り、1-0で勝利。
 決勝トーナメントでもコロンビアのハメス・ロドリゲスとかブラジルのネイマールとかアルゼンチンのメッシとかが派手に取りざたされる中、相変わらず地味で、ノイアーのスーパーセーブばかりが話題になるドイツですが、着実に勝ち上がるその実力はさすがです。
 アルジェリアやフランスには負けないと信じてたわ。

 一方、ハメス・ロドリゲスのコロンビアとネイマールのブラジルは準々決勝で対決。
 準々決勝はこちらのカードが私としても注目でしたが、結果はブラジルの勝利。
 でも、なんとこの試合でブラジルのエース、ネイマールが脊椎骨折で今大会の出場は絶望的となってしまいました。

 ブラジルとは過去、日韓W杯の決勝で当たりドイツが負けています。
 その雪辱戦ってことで、決勝トーナメントの組合せを見た時から、今大会では準決勝でブラジルに勝って決勝へ進んで欲しいと願っていました。

 その意味では準決勝の相手がブラジルなのは予想通りの展開でしたが、相手のエースが負傷で不在という事態には少々複雑です。
 でもな~。今回はブラジルがホームですからね。
 ネイマールを欠いて、逆に結束力を増し、ネイマールのためにも、という意気込みで来るかもしれません。油断禁物。
 相手がどうだろうと、自分達ができる最高のパフォーマンスで戦う。それでこそ我がドイツです。

 という勝負の一戦。
 ドイツにとっても大事な一戦となりました。
 始まる前はまた0-0で延長やPKでドイツが辛勝くらいになるんじゃないかと実は思っていたんです。
けっこうそう思っていた人、多いのではないかな。

 ところが、日本時間で7月9日AM5:00からスタートした試合では、予想もできない展開になりました。
 まずは前半11分、コーナーキックからミュラーが先制。
 これはすばらしかったな~
 先制したドイツは強い。この1点を守れれば勝てるので、ほっとした瞬間でした。

 しかしその12分後。ミュラーのパスから今日スタメンのクローゼがシュートを決めます。
 この前のフランス戦でもクローゼはスタメンで出ています。いやぁ、クローゼってコートジボアールのドログバ的位置づけなのかと実は思ってたんですよ。ピンチの時にやってくるヒーローね。
 でもそうじゃなくてスタメンで使ってくるレーヴ監督の意図の深いところは分かりませんが、私は単純におなじみのクローゼが活躍してくれるのが嬉しい。
 シュールレみたいな若いストライカーの活躍も嬉しいけど^^
 クローゼはこれで、W杯通算得点記録で1位となりました。
 やったね♪

 2点も入ったらさすがにブラジルはきついです。
 それで緊張の糸がプッツリきてしまったのか、その後、ブラジルはどんどんボールを奪われ、立て続けに3点をドイツに献上。
 5点目が入ったのが前半29分でしたから、もうこの後何点入るのか見ちゃいられない試合になってしまいました。
 とりあえずゴールラッシュは5点で終わり、後半に続く、となったので、ほっとしましたけども。

 5点か・・・
 1点では分からない。2点でかなり有利、3点あればまあほぼ勝利確定(だけどまだもしかするともしかする)、リードが大きくなればなるほど、確実な勝利に近づくのは確かで、でもさすがに5点なら。いわゆる「とどめ」ですな。
 さすがはドイツ。息の根を止めるまでは徹底的にやる。
 その油断のなさが嬉しいです。

 後半も取れる時は点をを取ってくる。
 ノイアーだって簡単には点をやりません。
 2点を追加し、後半のアディショナルタイムで1点はブラジルに取られ、7-1で終了しました。
 ゴールキーパーのノイアーだけでなく、もともとドイツは守備も強いチームです。1点を守ってしのぎきるゲームだってしてきました。おそらく決勝はオランダ、アルゼンチン、どっちが出てきてもそういうゲームになるでしょう。

 7点も取られて6点差じゃブラジルもぐうの音も出ませんわね。
 ネイマールがいなかったから負けた、そりゃそうかもしれませんが、そう言われるならそのとおり、だから7点もいただきました、という話。
 この完全勝利ぶりにしびれます。

 この試合がある前にネイマールの負傷シーンなどをテレビのスペシャル番組で何度か見ました。
 バスケットマンガですが、かの桜木花道くんも背中を負傷して、リハビリにかなり長い時間がかかっていたな。
 ネイマールは全治4週間ですから、比較したらたいしたことはないですが、ぜひ誰か日本のコミック、「スラム・ダンク」をネイマールに紹介してあげて欲しい。
 花道くんが負傷した後、次の試合で湘北はうそのようにボロ負けしちゃったんですが、それも今回のブラジルチームに重なります。
 それでも・・・必死で練習してきたことがリハビリの期間でまたやり直しになってしまっても・・・
 花道くんはくじけずにまたバスケを続けたことでしょう。

 ホームで優勝できなかったのはドイツも同じ。
 勝負というのはそういうものです。
 また4年後、ネイマールやハメス・ロドリゲスに会えるかと思うと、ちょっと気が早いですが、次のW杯も楽しみになってきました。

 が、まずは今大会でドイツにてっぺん取ってもらいましょう。あと残り1戦。
 がんばれ、ドイツ!!

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2014.06.22

W杯サッカー2014でのドイツの戦い(その1)

 2014年のW杯サッカーでは、ドイツはG組で、ガーナ、アメリカ、ポルトガルとの対戦となっています。
 第一戦はポルトガルとで、相手がポルトガルでもドイツの初戦は恒例(?)のゴールラッシュ♪ 4-0でドイツの勝ち。すごいわー。内、3点がミュラーの得点で大会初(今のところ唯一)のハットトリックです。

 この大会は前回優勝のスペインやイングランドが早々にグループリーグで敗退が決まってしまうという番狂わせの多い大会となっています。
 やっぱりブラジル大会ってことだから南米有利なのかな。
 前回南アフリカ大会では、南米チームが次々と消え、ヨーロッパ勢が上位を占めたのだけど、今回はその逆になってますね。・・・いやまだ分からない。決勝トーナメントでベスト4くらいになってから、もう一度そこは見てみましょう。
 ただ、スペインには前回、ドイツは負けてるので、早々に強敵が消え去ってくれたことを喜ぶべきか。なんとも複雑です。

 本日のグループリーグG組、ドイツの第二戦は、ガーナとの死闘。
 先制点こそドイツだったけど、途中で逆転され、ヒヤッとしました。てか、前半0-0で、前半にジャカスカ点が入った第一戦とは違う展開。後半急にスコアボードが忙しくなりました。
 でも・・・ガーナに追いついたドイツの二点目が、なんとクローゼだったんですよ♪
 クローゼ、日韓ワールドカップから見てるからなー。ふふ、元気で何よりです。宙返りも披露してくれたし^^ うれしいな。
 フル出場でなく、途中交代で出たのですが、ちゃんとこうして得点しちゃうところは日本の本田みたいに、いわゆる「もってる」選手なんでしょう。おそらく今大会で、Wカップでは見納めになってしまうでしょうけど、それだけに今日のゴールはうれしかったなー

 その後も何回かドイツはゴールチャンスがありました。
 もう1点とって勝ち点3にしてほしかったけど、終盤、ガーナとは、入りこそしなかったけどお互いに互いのゴールに迫るものすごい死闘。ドイツにも得点してほしいけど、失点のがもっと怖かったので、最終的にドローで終われたことにはほっとしました。最後、ミュラー、流血してたけど、大丈夫かしら。

 グループリーグ最後はアメリカ戦。6月27日かー。今日は日曜だから、朝4時からリアルタイムで見られたけど、次も見られるかなー。ドイツの活躍はまだまだ続きます。

 日本は・・・本日時点で1敗1引き分けの勝ち点1。ずっと崖っぷちが続いています。勝敗はともかく、今日のドイツ-ガーナみたいに、相手と最後までぎりぎりの死闘をするようなゲームは日本は無理なのかしら^^;
 グループリーグの最終戦なので、悔いのないよう、日本のベストを出してもらいたい。がんばれ。

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2014.06.15

またこの季節がやってきた

 普段はサッカーには興味がなく、正真正銘のにわかミーハーファンの私。W杯の時だけ、なぜか盛り上がってしまい、ブログの記事も、過去、W杯関係でいくつも更新をしております。

2010年W杯「2010年W杯サッカー・備忘録」

2006年W杯「10年後のフェアプレイ」

 今年も始まりました、W杯サッカー。2014年、ブラジル大会です。
 日本チームは一応(?)応援してるんですが、個人的にドイツファンなもので、ドイツにも注目しています。
 ドイツは前回も前々回も3位。決勝に行けないんだよなぁ~。
 前々回はドイツ開催でホームだったというのに(>_<)

 このブログは2004年から始めたので、その前、2002年の日韓大会の記事はないんですけど、当時、私はさいたまに住んでいましたので、ブラジルチームが泊まっていたホテルのスポーツクラブに通っていて、ブラジルチームとプールでニアミスしたりしたのがいい思い出です^^

 2002年当時も当然、ドイツを応援していました。
 GK、守護神カーンが大好きで。クローゼも出てたなー♪ バラック、ヤンカー・・・ああ懐かしい。
 この年の決勝が、ブラジルVSドイツで、ドイツは惜しくもブラジルに敗れてしまいました。

 なので、ある意味、ブラジルで開催される今大会は、ドイツにとっては(というか、私が個人的にか!?)因縁の対決。今大会こそ、ブラジルのホームで優勝して、ドイツの強さを世界に見せつけてほしいです♪

 でも、2006年にドイツを破ったイタリアも、2010年のスペインも、強いんですよね~
 いえ、こう書くと分るでしょう? 過去3大会とも、ドイツに勝ったチームが優勝してるんです。

 栄光の頂点まであと一歩。ホントに惜しいんだよな、ドイツ。
 生きているうちになんとか、ドイツのW杯制覇を見たいものです。
 がんばれ、ドイツ!!

 今日は負けちゃったけど、一応日本もね^^;
 いや、本田のゴールはすごかったですよ。ただ、コートジボアールがやっぱ強かった(>_<) 今日の試合では、ドログバって人の存在感にびっくりしてしまいました。出るだけでこれだけ空気を変えてしまう神様みたいな存在ってホントにあるのね。またドログバ出るかなー。コートジボアールの次の試合も見てみたくなりました。
 

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2010.07.13

2010年W杯サッカー・備忘録

このブログを書いている時点では、周知のとおり、2010年に南アフリカで開催されたW杯サッカーではスペインが優勝しました。
この記事は将来、たとえば4年後、まだこのブログが続いていたとして、
「2010年の時はどうだったかな」
と思った時のための備忘録です。

まず、アジアからは日本・韓国・北朝鮮が出場しました。オセアニアからはニュージーランドとオーストラリア。
この内、決勝トーナメントに進めたのは日本と韓国の2チームです。

日本は、グループリーグでカメルーン、オランダ、デンマークとこの順番で対戦。
W杯前の強化試合では全く勝てなかった日本チームに対し、国内外の評価は大変低かったのですが、実際の対戦では、初戦のカメルーンに1-0で勝ち、オランダには0-1で負けたものの、デンマークに3-1で勝ってグループリーグ2位で決勝トーナメントに進出しました。

特筆すべきは、デンマーク戦で決めた2本のフリーキック。
今大会に使われた「ジャブラニ」というボールは「ビーチボールみたいだ」なんて言われるほど飛びすぎるボールでコントロールが難しく、世界の一流選手でもシュートをはずすことが多かったんですが、日本の本田と遠藤が見事なフリーキックを決めました。
堅守かつ組織的なサッカーであることも評価され、GK川島も直後にベルギーのチームへの移籍が決定するなど、まさに日本チームは「世界を驚かせる」ことに成功しました。
決勝トーナメントでは残念ながらパラグアイに敗退。しかし0-0でPK戦での負けと惜しい結果でした。
ちなみに監督は日本人の岡田監督。強化試合でまったく勝てなかったことを受け、W杯直前に本田の1トップでのFW起用やキャプテンを長谷部へ変えるなど大胆な改革を行いました。(これで勝ててなかったらたたかれてたでしょう…)選手達も勝つために一丸となり、決勝トーナメントで敗退したあと「もっとこのチームでやりたかった」というコメントも聞かれました。

一方、大好きな我がドイツですが、グループリーグでは初戦のオーストラリアを4-0で破るなど、今回のワールドカップでも圧倒的なパワーに期待が高まりました。でも2戦目はセルビアに0-1で負けてハラハラ。2戦目をリアルタイムで見たんですが、ポドルスキがこの時は呪われたかのようにシュートを外しまくってたのが印象的。若手中心のチームの中で、クローゼがベテランとして3大会連続出場していて嬉しかったんですけど、2戦目でイエロー2枚で退場となってしまい、3戦目も出場停止。もし3戦目で負けたら、クローゼをもう見られないのではないかと心配しました。が、3戦目はガーナに1-0で勝利。無事、ドイツも決勝トーナメント進出しました・・・ほっ。
なんせ今大会では、前回優勝のイタリアも準優勝のフランスもリーグで敗退してしまいましたしね。南半球での開催では南米チームが有利と言われて、実際、南米のチームは全て決勝トーナメントに進みました。

ドイツは、決勝トーナメントでは、初戦がイングランド、準々決勝がアルゼンチン、準決勝がスペインと、全部、決勝戦でもおかしくないくらいの対戦が続きます。しかし、イングランドとアルゼンチンには、4-1、4-0と圧倒的な差を付けて勝利。グループリーグよりも強かったんじゃないのー?
強烈なカウンターが持ち味で、危なげなく勝ち上がるドイツ。クローゼも4得点を重ね、W杯での通算得点で新記録を出すんじゃないかとの期待も。
しかし、準決勝で当たったスペインに残念ながら0-1で敗退。ドイツはスペインには分が悪いらしく、ちょっと慎重になり過ぎちゃったかな? リアルタイムで見ましたが、試合運びでもスペインが有利でしたし、負けても納得のゲームでした。
3位決定戦は残念ながらクローゼは背中を痛めて出場できず、通算得点の新記録、2大会連続の得点王、共に逃してしまいましたが、ゲーム自体はウルグアイに3-2で勝ちました。このゲームは一度ウルグアイに勝ち越されるなどシーソーゲームでしたが、きっちり逆転して3位(前回も3位)につけるところがさすがです。司令塔のエジルや今大会の4人の得点王の一人のミュラーなど、若い選手も多いので、次のワールドカップでのドイツの活躍がまた楽しみです。

なお、南米のチームは、ブラジルもオランダに敗退し、準決勝時点では、オランダ、ドイツ、スペイン、ウルグアイと、ヨーロッパのチームが多く残りました。
そして、優勝はドイツに勝ったスペイン。そんな強そうな印象もなかったんですがね(苦笑)。スペインはグループリーグ初戦で、スイスに0-1で負けていて、初戦で負けたチームは優勝できない、というジンクスを見事打ち破りました。
オランダもスペインも勝てばW杯初優勝だったんだけど。オランダ、惜しかったです。1-0だったもんなー。ロッベン悔しかったろうな。ま、ちょっとオランダのラフプレーが目立ったゲームでもありました。そういう意味ではスペインが勝ったのはよかったのかも。
ま、私は、ドイツに勝ったチームが優勝してくれたのが単純にうれしいです。

さて4年後のワールドカップはブラジルで。地の利があるからブラジル有利かな。
ドイツはどこまでいけるかな。

素晴らしいプレイをありがとう♪

P.S.ちなみに2006年のワードカップのときもこのブログに記事を書いています。「スポーツ」カテゴリをクリックするとすぐに出てきますので、見たい方はどうぞ。・・・自分でもこんなこと書いたの忘れてた^^;

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2010.07.04

ドイツ、アルゼンチンに勝利ーーー♪♪♪

今まで、このブログでは触れませんでしたが、今日は書かずにはいられないっ♪

ドイツ、アルゼンチンに勝利です♪ 信じてたぜ♪

・・・思えば日韓大会のときに、ドイツは決勝でブラジルに敗れました。カーンがキーパーだったとき。
悔しかったなぁ。ドイツに優勝して欲しかった。

あの大会からもう、普段はサッカー見ないくせに、ワールドカップのときだけ夢中になってしまう私。すみません、正直、日本よりも・・・ずっとドイツを応援しておりますです。

今回のワールドカップも、試合がある日は、サッカーが楽しみでしょうがありません。
ずーっとワールドカップやっててくれたら毎日がずっとこんなふうにどきどきわくわく楽しい毎日なのになぁ~~♪♪♪

ちなみに、今回も、もしブラジルと決勝であたることになったらやだなぁと思っていましたが、ブラジルは昨日、オランダに敗退しました。オランダが決勝に出てきたらもちろん強敵ですが、ブラジル相手よりは、今のドイツが全力であたれば、優勝できるんじゃないかと期待しています。

しかしその前に今日のアルゼンチン戦。
厳しい戦いであることは覚悟していました。
テレビの報道でも、私の周りのワールドカップ視聴者もみんなアルゼンチンが勝つっていう予想だったんですよね。
でも・・・メッシが、マラドーナが、なんぼのもんじゃ、っての♪ って当然、今日、勝ったから言えるんですが。(おい)

私がドイツが好きなのは、いろいろと、個人的な理由もミーハー的な理由もあるのですが、ワールドカップサッカーに限ってみても、ドイツチームってこう、なんとも魅力的です。

まず、クローゼ32歳がまだ最前線で活躍してくれてるのがうれしいですー♪ 今日は、あの日韓大会と同じ宙返りを見せてくれました。

今大会では、グループリーグの2試合目でイエローカードを二枚もらってしまい、3試合目に出られなかったクローゼ。
2試合目の相手はセルビアだったんですが、1-0で負けてしまいました。ポドルスキがもう、何かに呪われたんじゃないかと思うくらいシュートをはずしまくったゲーム(汗)。あのときはちょっと心配でしたよ。3試合目でもし負けるようなことがあったら、もうクローゼ見られないまま、このワールドカップが終わっちゃうんじゃないかと^^;;;;; 
さらに言えば、クローゼが一人いなくなったからといってガタガタ崩れるようでは、いかに若いチームとはいえ、この先の厳しい戦いを勝ち上がっていけないのでは、とあのときは不安に駆られておりました。
グループリーグ3試合目で勝って決勝トーナメントに無事、進出。ほっとしました。

トーナメントに入ってからは・・・なんだかグループリーグで戦ってたときよりも、ドイツ、強くなってきたんじゃないのー♪

最初のイングランド戦。
審判のミスの1点などもあったので、あとで文句を言われないためにも、2点以上の差をつけて勝って欲しいとドキドキしながら試合を見ていました。
・・・やってくれましたよ♪ この試合は4-1でドイツの勝ち。
鉄壁の守備と強烈なカウンターに、いやぁ~惚れ直しました。

そして、今日のアルゼンチン戦。
たとえば、日本も今大会はがんばって鉄壁な守備を見せてくれましたが、やっぱり守りが堅いチームのゲームを見るのは安心できます。
敵がゴール近くまで入ってきても、セカンドチャンスは与えないし、ルーズボールは必ず拾う。
守りに自信があれば、無理やり奪おうとして、ファウルになってピンチを招くことも少ない。
こういうしっかりと守ることのできるところがすっごく好きです。

どうしても日本と比べちゃうとあれですが、ボールのキープ力もさすがですね。個々の技術もやっぱり高い。
今日の試合では、アルゼンチンへの攻めのときも、かなりボールをキープできていて、見ていて、危ないところがほとんどありませんでした。

なんというんだろう・・・私は素人なので、見方が正しいのかどうかわかりませんが、アルゼンチンのメッシでも、イングランドのルーニーでも、司令塔となる、チームの核となる選手が優れていて、ゲームメイクができるとわかっていれば、当然その人さえ抑えられれば、ゲーム展開を有利に運べるような気がしてしまいます。

もちろん「その人さえ抑えられれば」が難しいから、その人がエースなわけですが、多分、ドイツチームは今日の試合でもメッシをすごく警戒していたんだろうと。一人だめなら二人、三人で抑えにいくもんなぁ。

そういうのが、分かっていても止められないとか、実際の試合で思ったようなサッカーができないことが、しばしばあるのが一発勝負のワールドカップ。
だけど、ドイツにはそれができるのです。当たり前のことを当たり前にやることがどんなに難しいか。

ドイツには基本、あまりスター選手がいなくて、華やかさには欠ける、というような扱いを世間からは受けている気がしますが、その地味さも、私にはめちゃくちゃ魅力です。

こういう地味なチームに優勝して欲しいんだよなぁ。誰かが個人技で優れているとか、じゃなくて。

クローゼだって、得点王と言われていますが、彼は「決めるべきところでしっかり決める」という自分の役割をしっかり果たしているだけで。周りも、クローゼが「しっかり決められる」ことが分かっているから、彼に最後を任せる。けしてクローゼだけの力でとった得点ではない。けれど・・・うん、「決めるべきところでしっかり決める」というだけが、いかに難しいのかも、過去の日本戦で散々思い知らされてきていますから、やぱり、それができるクローゼという選手はすごいんですよね♪

前回のドイツのワールドカップのときにはホームでのワールドカップであったにもかかわらず、残念ながら、ドイツは準決勝でイタリアに敗北。悔しかったなぁ。

今回こそ優勝して欲しい!!! がんばれ、ドイツ♪♪♪

余談になりますが、今、前回2006年のワールドカップを振り返ってみましたら、あのときもブラジルやアルゼンチンって優勝候補と言われながら、ベスト8で姿を消していました。
ドイツでの開催だからヨーロッパ有利なんじゃないか、と当時は言われていましたが、今回、南アフリカ開催の戦いでも同じ結果ですから・・・南米の有力チームを、恐れすぎる必要はもしかするとないのかもな。

なお、ワールドカップ、次回の開催地はブラジルです。
そこでヨーロッパのチームがどれだけ結果を出せるかで真価が問われるのかもしれません。

なんて次の話はまだ気が早いか。まずは次の準決勝、パラグアイorスペイン。それに勝てたら、決勝はオランダorウルグアイ。ドイツの優勝まであと二勝だ!

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2006.08.21

三連覇ならず!! 駒大苫小牧

  いつも、夏の高校野球を見ているのですが、今年は、まったく見られませんで^^;
  が、私が見ていないうちに、すごいことになっています、今年の高校野球。

  決勝は早稲田実業と「せんだんり~ん、せんだんり~ん」でおなじみの駒大苫小牧。
  駒大苫小牧の活躍は、このブログでも、昨年一昨年と記事にしているため、どうも「せんだんりん」や「駒大」で検索して、このブログにアクセスをしてくださる方がこの1週間は多いようです。検索でいらした方、どうも初めまして(^_^;)・・・なんだかこういうのって照れちゃいますね。

  昨日は旅行にいっていたのですが、談合坂SAの大画面で決勝の模様が放映されていました。
  なんと・・・延長の末、引き分け!?
  で、今日は幸い、旅行明けで休みをとっておりますので、再試合の模様を見ながら、これを書いています。
  もちろん、応援するのは駒大苫小牧!

  現在2回裏。早稲田が1点先行してますが、勝負はこれからだ~

 (午後2:50)
  駒大苫小牧、残念! 決勝再試合で、早実に敗れました。
  ホームランで1点差まで追いついたのになぁ。
  こうして甲子園は新たなヒーローを作っていく・・・っていうことかな。
  
 昔、智弁和歌山の豪快打線に惚れたことがありました。今年の智弁和歌山も強かった。vs帝京戦などは歴史に残るようなすごい死闘だったらしいですね。見たかったな。駒大苫小牧は、その智弁和歌山にも勝ったから、今年も絶対優勝だと思ったのに・・・くやじぃ(苦笑)。 やはりニューヒーロー、早稲田の斉藤に敗れたというところでしょうか。
 でも、今年の駒大苫小牧も強かった。早稲田の監督もそうおっしゃってましたね。
 北の大地にこういうチームがあるというのはすばらしいことです。

 そして、早稲田実業、おめでとう♪ 甲子園常連チームに見えるのに初優勝なんですって。そういうチームもあると思うと、もし、三連覇もしちゃってたらちょっとぜいたく過ぎな気もしますわね。
 両チームともよくがんばりました。月並みですが、感動をありがとう。

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2006.07.11

10年後のフェアプレイ

 W杯決勝はフランスvsイタリア。延長戦後半でフランスのジタン選手がイタリアのマテラッツィ選手に頭突きを喰らわしてレッドカード、一発退場。試合自体はPKで、イタリアが勝っただけに、あの時ジタンが退場してなければなぁ・・・と誰しもが思う、なんだかすっきりしないW杯の幕切れとなってしまいました。

 頭突きの理由についてはいろいろ取り沙汰されていますが、どんな理由があろうとも、先に手を出した方が負けだというのが世の定説のようです。ジタン選手自身も、カッとなって思わず手を出してしまったものの、レッドカードには従わざるを得ないのはおそらく納得の上だったでしょうから、まあしょうがないのだろうなぁ。

 それにつけても。
 いつからこんなふうになっちゃったんでしょうね。
 ドイツの選手も試合後、乱闘になって、出場停止処分を受けた選手もいたし。
 日本の選手もブラジルに負けて、肩を落とすのみで、ユニホームの交換をしている選手って、カメラには写ってなかった。

 まあ日本とブラジルではもしかしたら力が違い過ぎて、ユニホームの交換なんかしないのかもしれないですが、他の試合でも、終わった後は互いの健闘を称え合うような終わり方にならないのって、どうしてなんだろうなぁ。

 グループリーグの時ですが、チェコの最終戦で、負けたネドヴェドを対戦相手だったイタリアの選手が代わる代わる慰めていたシーンがありました。その時は、普段は同じチームのチームメイトだから、という理由もあるんですが、勝ったって負けたって恨みっこなしになるのが理想だと思うのですけど・・・

 思えば、ファウルの時に派手に転んだりするのはまだ仕方ないとして、ゴール前のポジション争いもすごいですよね。服をひっぱったり、ひじ打ちを喰らわしたりするのは当たり前の世界になってます。それがサッカーというスポーツなのかしら・・・(これに関してはドイツもあまりお行儀がよかったとは言えない)

 もしも、審判にばれないようにうまくファウルをすることや、相手チームのエースを挑発して退場に追い込むことがサッカーというゲームの戦術なのだとしたら、それってすでにスポーツじゃない。何かがオカシイ。

 終わって相手の健闘を称え合い、ユニホームを交換するようなゲームになって欲しい。だってワールドカップだもの。世界最高峰の試合なのに。こんなんでいいはずがない。・・・と理想論者のBUBIさんは思ってしまいます。

 無論、何にでも、フェアプレイだけでは片づかない世界はあるのですけどね・・・そう、例えば「囲碁」だって。
 
 私はたまに囲碁友に「きれいに打つ」とほめていただくことがあります。そう言われるととても嬉しい。いい形、正しい方向。理想の体現ですよ、うん(笑)。フェアプレイは、突き詰めればそれが高みへの一番の近道だと思います。
 そうは言っても実際、対局では、ちっとも勝てないんですけどね。「形がきれい」だっていうのはそれしかほめるところがないからかも^^;
 でも、だからこそ、囲碁はこれからもがんばりたい。きれいに打ってしっかり勝てるようになるまで。勝てないのはまだまだ理想に対して中途半端だからなんでしょう。きれいに打ってしっかり勝つ、なんて10年早いのかもしれませんが、体現できるのが10年先でも、幸い、時間だけはたっぷりある。10年後のフェアプレイを目指してがんばりたいと思います^^
 

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2006.07.05

ドイツ、負けちゃった~

 W杯サッカー、ずっと応援していたドイツが負けちゃいました;;
 今朝は4時から起きて試合を見ていたのに、延長戦の前にNHKは北朝鮮のミサイル発射のニュースになりました。私も疲れたので、ちょっと休憩・・・で、ふと気が付くと。
 なんと教育テレビで延長戦の放送をしていたんですね~。
 チャンネルを慌てて変えたら、時、すでに遅し。イタリアの選手達が抱き合って喜んでいる。
 なんだ???? 一体何が起こったんだー
 
 延長戦の後半で2点もとられてる~ひえぇぇぇぇぇ~
 何が悲しいって、見ていない間に点取られたのが悔しい・・・(哀)

 思えば2002年当時、決勝まで残ったのに、ドイツは残念ながらブラジルに負けてしまいました。今年こそは優勝できると信じてた。だって、W杯が地元開催だなんてこの先何十年あるか分からない。ただでさえ厳しいW杯の戦いですから、ホームの今年が優勝する絶好のチャンスだったのにー!え~ん・・・・
 
 うう・・・でも・・・きっとブラジルもアルゼンチンもイングランドも、みんな同じように勝てると信じて最後まで戦ったんでしょう。それでも負けるチームがあるのは勝負の非情な掟。悔しいのはみんな同じか・・・。
 
 それに物は考えようです。
 ちょっと嬉しいのは、負けても、準決勝まで勝ち進んだドイツの場合は、3位決定戦があるからもう一試合、彼らが戦うところを見られるということ。バラック、クローゼ、ポドルスキ・・・彼らが最後にバッチリ、ゴールを決めるところをもう一度見たい。それと・・・カーン、出ないかなぁ~
 ある意味、カーンが出ていた2002年、今年よりもドイツは上位までいけたわけで。カーンのためにはよかったかもしれないです。いや、準々決勝でPKを止めたレーマンもよくやりましたが^^
 
 楽しかった・・・W杯。あともう少しですね。各国の選手のスーパープレイを見られるのもあとちょっと。私は完全なるにわかサッカーファンなので、W杯以外はJリーグなんか見もしませんが、なぜかW杯は好きなんです。また4年後を楽しみにしたいと思います。

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2006.06.27

連日寝不足になっちゃうW杯

 W杯で決勝トーナメントが始まってから、1日2試合の、1試合目しか見られないのですけど、それでも毎日、就寝が2時。見終わるとすぐに布団に倒れ伏しますが、暑いせいか、すぐには寝付かれず、恒常的な寝不足に陥りつつあるような。
 そもそも夜更かしに弱いので、実は1試合目も、前半しかまともに見られなかったりする^^;
 テレビつけっぱなしで、耳だけ聞きながら、何か、歓声が聞こえるとガバッと起きあがってゴールシーンを見たりします(邪道だ・・・)
 昨日はイタリア-オーストラリアを見ていましたが、前半0-0。
 結果が気になりながらも、目を開けていられなくなって、ゴロゴロしていたら、トッティのPKを見逃した~。気が付いたら試合が終わっていました。オーストラリア、がんばりましたね。
 今朝のニュースを見たらスイス-ウクライナも死闘だったようで。PKまであったのか・・・

 私はドイツを応援しているんですが、ドイツの決勝トーナメントの初戦は、前半に2点入り、その後も終始ドイツがリードした試合でした。そういう試合なら、前半だけしっかり見て後は気楽になれるのですが、決勝トーナメントはどちらも負けられないだけあって、最後まですごい試合が多い^^; 寝ている場合じゃありません。

 幸い次のドイツ-アルゼンチンは金曜日です。魅力ある選手がいっぱいいて、上り調子のアルゼンチンとの戦いはドイツにとっても正念場。これは絶対に見逃せないっ!!
 
 寝不足の日々は続きそうですねー。

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