心と体

2017.06.05

糖質制限にチャレンジ

4月に腹部の鈍痛で婦人科を受診したところ、けっこう大きめの子宮筋腫が複数発見され、
「手術ですね。ウチは手術はやってないので紹介状を出します」
ということで総合病院にまわされました。

手術~!?

文明も進歩したのでこのくらいの手術は開腹しないでもチャチャッと2~3日の入院で済むのかと考えていたらとんでもない。
年齢も年齢なので、手術するとしたら開腹による子宮全摘。
医者にしたら、そう難しくない手術で命に関わることはないそうですが、患者の側にとっては、さすがに開腹なんかしたら体に負担はかかり、入院から社会復帰できるまで1ヶ月はかかるようです^^;

「手術したいですか」
と医者には聞かれました。

子宮筋腫は女性にはポピュラーな病気で、ネットで調べると、体験記から医者が患者の相談に回答する形で解説しているものまでいろいろヒットします。
え? ネットで自己流の知識で判断するんじゃなくて、医者に聞け?
いや、医者自身が「ネットで調べてみてね」っていうんですもん。そりゃ言われなくても調べます。

調べて分かったのは、子宮筋腫があっても摘出しなくてはいけないわけではなく、たとえば貧血だったり、生理痛がひどくてなんとかしたかったりするなら、手術したほうがいいケースもあるということ。表にどんな症状が出ているかによって、手術するかしないかは判断するわけですが、それを決めるのは医者ではなくて、患者自身だということ。

いくら難しくない手術といっても癒着などの副作用がないとは言い切れないわけで、リスクはそれなりにある。
さあ、どうしますか?ってことです。

・・・手術したいわけないでしょー。しなくて済むならしませんってば。

そう言ったら医者は
「手術して筋腫をとってみてみないとホントに良性かどうかは分かりませんけどね」
なんてことを言います。

そうかもしれないけどさー。さんざん、めんどくさそうに「手術ねー。今、予約いっぱいなんだよねー」なんて言っておいてなんだよー。
ま、医者なんて大体そんなもの。自分の体なんだから自分で判断するしかないんだよな。

というわけで手術はしない、一択。となると腹部の鈍痛をなんとかしなければなりません。

痛み止め薬も出たんですが、以前、歯が痛かった時に断食したら治った経験があったので、試しにゴールデンウィークで休みなのをいいことに断食してみました。そしたら、果たせるかな、腹痛が消失しました。
元々「鈍痛」だったので、のたうち回るほどの痛みではなく、生理前に重苦しくなる、嫌な感じだったんですが、いやぁ、痛くないのって素晴らしい。

断食することで腹痛がなくなることが分かったのと、仮に手術をするんだったらやせろという医者の指示があったこともあり、毎度のことでもう何度目かは分かりませんが、またまた、本気でダイエットをすることにしました。

チャレンジするのは、断食+大流行の糖質制限。
ただ、それだけでは休みはともかく普段は仕事にならないので、以前、やってみたことのある「完全無欠コーヒー」と組み合わせることにしました。。
「完全無欠コーヒー」についてはメタボ指導をしてもらっている保健師さんから全否定を喰らって以来、ちょっとお休みしていました。朝食にグラスフェッドバター(牧草で育った牛の乳で作られたバター)とMCTオイル(ココナッツ由来のオイル。いろいろと体にいい効用があるようです)を入れたコーヒーを飲むという健康法なんですが、頭が冴えると評判で、実際、やってみたら確かに頭がすっきりします。
保健師さんが反対するのは、バターコーヒーはカロリーが高く、カロリー制限と対極だからなんですけど、「完全無欠コーヒー」で摂る脂質は体にいい油ですし、そもそも糖質制限はカロリーはあまり関係ありません。

「完全無欠コーヒー」は「断食」と同様の効果を狙うものです。
ごはん(糖質)をとらないので血糖値が上がらず、食事はとってない状態。
でも、脳に必要なカロリーは、質のいい脂質で補給する。

糖質制限がいいのか、「完全無欠コーヒー」の効果なのか、その両方なのかはわかりませんが、続けていると、体重は着実に落ちてきています。

しかし・・・私、バターコーヒー飲んでもすぐお腹が空いちゃうのよねえ。
お腹が空かないというのが「完全無欠コーヒーのウリなのに。
調べてみると、肥満の人っていうのは、「レプチン」という満腹中枢を刺激するホルモンに抵抗性が出てしまっていて、満腹を感じにくい体になっているそうですわ。

(引用開始)「タニタの健康応援ネット」より

肥満の人はレプチンを受け取る「受容体」が反応しにくくなってしまう(レプチン抵抗性といいます)ことがわかっています。常に剛速球のボールが投げ続けられすぎて、受け取るキャッチャーミットが壊れてしまったような状態です。つまり肥満の人はレプチンから「満腹」サインがたくさん出ているにもかかわらず受け取ることができずに、食べ続けてしまう→更に太る→更にレプチン受容体の感受性が鈍くなる→更に食欲抑えられず太る・・・という悪循環に陥りやすいのです。
うう。怖いですね(><。)。そしてある程度痩せればレプチン抵抗性は改善されるのですが、これがすぐに治るかというとそうではなくて、少しタイムラグがあるようなのです。

つまりダイエットで体重が減っても食欲を抑える作用がすぐには戻らないので、食欲は亢進したまま、という状態が一時的にできてしまうのです。この食欲亢進状態に屈してしまうと「リバウンド」を招くのですが、この窮地(?)を強い意志で乗り越えることができれば、そのうちレプチン抵抗性は改善し、食欲を抑えるように働きます。そこまで来ればもう無理しなくても自然に食べ過ぎたりしなくなってかなりラクになってくるそうです。

(引用終わり)

キャッチャーミットが壊れている…このたとえが大変分かりやすいです。
私は過去にリバウンドも体験しているし、そもそも体脂肪蓄積も半端じゃない。
完全に満腹中枢がぶち壊れているんだよなぁ。

満腹中枢がぶち壊れている人は「完全無欠コーヒー」があまり効かない。
普通は、朝、カロリーたっぷりのバターコーヒーを飲めば昼過ぎまで、空腹感じずに過ごせるらしいのですが、私は全然だめ。
朝、「完全無欠コーヒー」を飲んだ直後からご飯やパンが食べたくて仕方ありません。糖質、欲してんなぁ。

しかし、お腹が空いたからといって糖質を取り過ぎると、例の腹部の鈍痛を始めとして体調が悪くなる。
完全無欠コーヒーを飲んだ後の「頭の冴えた状態」の気持ちよさも実感しています。

これが「バイオハック」なんだな。
「完全無欠コーヒー」は、厳密に言えば単なるダイエット方法ではなく、完全無欠な体を手に入れる方法の一つです。著者が自分の体に真正面から向き合って発見したアイデアだそうで。

要するに、一番大事なのは自分の体の状態ときちんと向き合う(ハックする)こと。
何を食べると元気になり、何を食べると体調がよくないのか、ちゃんと理解すること。
理解できれば、健康を維持することができます。
人間の体には個体差があるから、何がよくて何が悪いのかは医者よりも保健師よりも、本当は自分が一番よく分かっているはずなのよね。

私は概ね元気ですが、高血圧、高コレステロールの診断が出ています。
薬で改善はしていますが、できれば薬は卒業したい。
何よりやっぱりやせたいな。手術のためでなく…やっぱ見た目よくないもん。

あまり高い目標を立てても実現できないので、とりあえずは、今の、完全無欠コーヒー+緩い糖質制限を続けて、マイナス2キロを目指します。がんばろう。

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2017.02.06

風邪-2017-

今年も風邪をひいてしまいました。
風邪をひくのは久しぶりな気がしていましたが、当ブログの記録によると、昨年もしっかり、それもかなりひどい感じの風邪をひいています。

「風邪???-2016-」


記事を読んだら思い出したわ…あののどの痛み(汗)。

それに比べたら、今年の風邪は昨年ほどひどくはありませんでしたが、くしゃみ、鼻水に加え、止まらない咳、それに伴うのどの炎症…
今は治ったからいいけど、今年も大変でしたよ。
咳をしながら布団にくるまって、水分をとりながらひたすら時間が経過するのだけを待つあの苦しみ。
たかが風邪なんですけど、されど風邪。
苦しいのはせいぜい3日、と頭は分かっていても、その最中は
「苦しいよ~! 何でもいいから早く楽にしてくれー!」
って思っちゃうんですよね。
鼻炎薬からビタミンC、体によさそうなものを手当たり次第にとって、体を温めながらひたすら寝る。
幸い、今日現在は、咳が少し残るもののもうだいぶ楽になりました。

少し心配なのは、風邪になったときに苦しさが昔よりも威力を増してる気がする。
子供の頃もこんなにきつかったかなぁ? やっぱ年のせいかしら。

かからないのが一番なので、人混みに行かない、行く時はマスク必須、無理をしない、ビタミンCをとるなど、予防に努めたいものですが、病気はなるときはなっちゃうんだよなぁ。
風邪、はやってるので皆さんもどうぞお気を付けて。
治ると分かってても、辛いものは辛いですからねぇ。
私も今年はこれで終わりにしたいもんです。

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2016.03.26

風邪???-2016-

 一昨日、3月24日の午後あたりに、急速にのどの痛みが出だして、くしゃみがとまらなくなり、昨日は1日出張でしたが、体がだるく、調子が悪く、帰りは最寄駅から15分も歩くのがおっくうで、タクシーで帰ってきました。

 で、昨日一晩は、のど、というか、のどの奥の方、胸のあたりから、肩の関節も痛みだし、お風呂に入ってあっためても、濡れタオルで冷やしてもよくならず、七転八倒。

 風邪にしては、そんなに鼻水はでず、セキもなく、ひたすら、のど、胸、肩が痛い。
 
 予想としては、なんらかののどの炎症なのだろうという感じですが、今日、医者がのどを直接見ても、あまり分からなかったみたいです。

 熱は微熱。
 37度越えでしたが、38度にはいかない感じ。

 いきつけの内科では、抗生物質や炎症を抑える薬などが出たので、さっそくそれを飲むとだいぶ楽になってきました。

 バルトリン腺炎に続く、こののどの炎症が激烈だったため、本日、土曜日は、バルトリン腺炎の医者は急遽キャンセルし、内科に行ってきました。

 バルトリン腺炎の方は、22日に腫れ始め、23日が腫れのピーク、その日に、パンパンに腫れた患部が自然に裂けて膿が出て、その後は楽になり自然治癒。

 24日から生理にもなったのですが、24日、25日は痛みは残るものの、かなり楽になって、今日、内科に行った後、鏡で患部を見てみたら、腫れていたところがもうそれと分からないくらいになっていました。

 痛かったけど、結果的には医者いかずに済んじゃった。

 痛い、と思ったその日にすぐ医者にいければいいんですけど、なかなかそうもいかない、忙しい時期になぜダブルでこういうことになるかと、精神的なダメージも大きいです。
 眠れないほど痛いっていうのもねぇ。
 というか、バルトリン腺炎に続く、こののどの炎症・・・ここで終わりになってよね・・・これ以上何もないことを祈ります^^;

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2016.03.23

完全無欠コーヒーを作ってみた

「自分を変える最強の食事」という本があります。

いやぁ、この本、なんいうか、あおり文句がすごい。私はまず無料で読める試し読みの部分だけ読んだのですが、ダイエットしててもおなかが空かない、それでいてどんどん痩せられて、頭もクリアーになってパフォーマンスが向上するという魔法の「最強の食事」があるというわけで・・・

知りたくなるじゃないですか。もし、眉唾だったとしても何が書いてあるのか、とりあえず読んでみたい。
そう思わせる力があります。

で、1400円払って電子版、購入。

・・・
・・・
いや、これねぇ。
正直、なんじゃこりゃって思いました。日本でこんなの絶対無理!!って。
だって「穀物でなく牧草で育った牛の乳で作ったバター」なんて初めて聞きましたもの。日本でそんなの、手に入るの???

でも、その後、ネットで調べてみると、案外、この「完全無欠」の食事を実践してみている人がいて、みんなそれぞれにとても工夫されています。

こちらの記事がとても参考になりました。
うん、これならできそうかな・・・

でも問題は、件の「グラスフェットバター」ですよ・・・
いえ、Amazonで買えますけどね。買えるけど、そこまでして実践する勇気がなく。

ブレンダ―はあります。昨年の誕生日に友達にプレゼントしてもらい、スムージーを作って飲んでいましたが、最近、ちょっとさぼり気味。完全無欠コーヒーを作るなら、再度、活躍させられるし、それはやってみたいプラス要因ではありました。

で、そんなこんなで、やってみたいけど「グラスフェッドバター」の入手困難度に躊躇していたところ。

今日、仕事帰りにたまたま成城石井に寄ったのです。
成城石井にはグラスフェッドバターはなくても、代りになるバターはあるとネットで見たような気がしたので。
そしたら発見しちゃったんです。グラスフェッドバター。

・・・そうか。この本、そんなに売れてるのか。成城石井の品ぞろえに影響するくらいに。

となれば、後は買うか買わないかしかないのです。買っちゃいましたよ。
オーガニックコーヒーにココナッツオイルにグラスフェッドバター。

さっそく家に帰って作ってみました「完全無欠コーヒー」。

感想は・・・美味い!

バターコーヒーなんて自分が飲めるのか、疑問でしたが、多分、バターがいいものだからでしょう。甘味は何も入れずとも、バターの香りで癒される感じ。

熱湯にするとブレンダ―が壊れるというので、少しお湯はぬるめでしたが、それゆえごくごく飲める。
おいしかったー。
明日の朝もやってみたいです。

・・・
実は、前の記事に書いたとおり、バルトリン腺炎の再発で今、かなりまいっています。

「自分を変える最強の食事」を読んで心当たりがあったのは、自分の体が炎症を起こしているんだということ。だから痩せられないし、体調も悪い。
バルトリン腺炎はまさに炎症そのもの。
多分、自分の体が常にどこかで炎症を起こしていて、そのせいで、いろいろうまくいかないのなら、良質の脂肪をとる量を増やし、炭水化物を抑える、この方法をやってみてもいいかな、と。

最近は忙しくてバランスのいい食生活もできてないし・・・
それならばこの機会にいっそ、要は、「ファスティング」(断食)にTRYしてみてもいいのかなぁ、と。

つまり「最強の食事」はある意味、断食療法なんですよね。
ただ全ての食事を断つと、パフォーマンスが落ちるし、続かないから、良質の脂肪だけとって、断食を続けやすくする。
断食が体によく、デトックスになることは知られていて、私も保健師さんに勧められました。たまにやってみるといいと言われてやってみて、かなりきつかったですが、確かに体重はぐんと下がります。

幸い、「完全無欠コーヒー」が美味しかったので、高いグラスフェッドバターがなくなるまでは続けてみようかなと思います。


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2016.02.27

目薬を買った

 今年も花粉症の季節がやってきました。
 目がかゆくて仕方ないので、今日は、目薬を買ってきました。
 サンテALクールです。
 
 ・・・考えてみたら毎年、同じ時期に目薬買ってるんですけど、使い切れたためしがありません。薬にも使用期限があるので、もし、今、去年使ったのが引出の奥から出てきたりしても、捨てるしかないのですが、いつも、もったいないなぁと思います。
 
 毎年、花粉症の症状はまず目のかゆみから始まりますが、鼻水、鼻づまりがひどくなってくると、アレジオンやアレグラを内服します。そのため、目薬を使うのは、花粉症の初期、まだ内服薬を飲むほどではないけれど、目がかゆいよーというほんの短期間なんですよね・・・

 分ってはいても、目をかきむしってしまうよりはと、この時期、少しだけ目薬のお世話になります。

 さて、今年はいつから内服薬のお世話になるかな。本当は、症状が出ない内に飲み始めた方がいいらしいのですが。
 なんて日本の何人の人が同じようなことを考えているんだろう。
 花粉症の皆様、今年も、がんばりましょう。

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2015.12.25

歯医者嫌い

 先日、職場の歯科検診を受けたら虫歯が3か所見つかり、前歯のところがちょこっと黒くなってて、悪くならないうちに治療した方がいいと言われたので、今日、行ってきました。

 でも・・・私は子供の頃から歯が弱いのか、虫歯になりやすいんですよね・・・

 一度、歯医者にいくと、これでもか、これでもかとエンドレス。治療が終わりません(泣)。

 今日、さいたまに帰ってきて初めて、近くの、ネットで評判がよさそうな歯医者に行ったのですが、一通り見てもらうとやはり歯科検診で言われたところ以外にもあっちもこっちも虫歯です。

 ううー痛くないんだけどなぁ。痛かったり、かぶせてあるのがとれたりしたら、もう仕方なく治療を受けるんですけど、今回は、前歯のちょっとだけでいいんだけどなぁ。

 レントゲンを撮ってみると、どうも歯科検診ですぐに分かったところ以外の虫歯が、より深刻な様子。

 いえ、知ってます。知ってますとも。
 かぶせてある下が虫歯でひどくなって散々な目に遭った人の話とか。
 
 あ~ん、悪くなってれば治療しなくちゃいけないのは分ってますが、いやだ~ 見ないで~ 触らないで~

 歯医者が得意な人や好きな人はいないでしょうけど、私はほんっとにダメです。
 上向いて口開けてるだけで苦しくて、今日も緊張で、むせるし、肩も首も強張るし、とにかく口を長く開けていられないのです。あー、いやだ。どうしたらいいんだー。

 まあ、先生は今日はとりあえず、歯科検診で分かったところをさくっと削って埋めてくれましたけど、本番はこれからです。

 かぶせてある金属を取って中を見て見ないといけないんだろうな・・・そして、中を見ればきっと・・・

 嫌な予感がするのは、レントゲンで撮ったら、真っ黒になってる奥歯があって、先生いわく
「これが虫歯で黒くなってるのなら、普通は抜歯だけどね」
 と。
 その歯は、永久歯が生えたばかりの頃すぐに虫歯になって、治療して、すでに神経もない奴なんだなぁ、確か。
 あーあ、どうなっているのやら。

 いや、最大の問題はそれですが、それ以外にも、実は、しばらく前にちょっと水がしみて痛かったんだけど、放置しているうちに痛くなくなってるところがありましてね・・・
 そこも、見逃してもらえませんでした。

 まあ、しょうがない。診てもらうしかない。
 でも・・・口を開けていられないのはどうしたらいいの~ とほほ。

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2014.12.20

過活動ぼうこう、なのかなぁ?

 仙台勤務になってから、たまに岩手まで4時間車に乗りっぱなし、という出張があります。

 初めて、岩手県まで移動した時からひそかに悩んでいるのですが、車の移動のときって一人ではなく、何人かで乗り合わせていくし、自分の都合でトイレに寄れないんですよね・・・

 特に往路がだめだな。
 朝、集合場所に集まる前に、必ず、トイレにはいくのですが、車で移動し始めて、1時間くらいでトイレ行きたくなってきます。
 4時間の移動の際、最初は高速道路を通っていくので、高速道路なら、トイレはパーキングがまめにあるので場所自体は困らないんですけど・・・
 そんなしょっちゅう、車止められない(>_<)

 自分のトイレの近さを自覚してからは、気を付けるようにしていたのですが、昨日、一昨日でやはり岩手県に出張がありました。岩手県でも、比較的仙台に近いところが目的地だったので、移動時間は片道ほぼ3時間。だから・・・という油断もあったのかな~
 

 雪だったので、いつもより若干時間がかかったのと、寒いので余計トイレが近くなるのとが重なり、出発してからしばらくして、トイレにいきたくなってきました。
 でも、トイレの間隔って、だいたい2時間が普通じゃないですか?
 2時間は我慢しようと、高速道路ではパーキングに寄らず、ちょうど2時間のところにある道の駅まで行ってしまったんですけど、道の駅につく前の30分くらいがもう地獄。
 一度尿意を感じると、どんどん、それが高まってくるんですよ。「早く着かないか、早く着かないか」そればかり考えました。1分、1分がなんて長いことか!! 子供みたいに車のシートでもじもじ、ごそごそ。漏らすかと思いました・・・

 必死で我慢すれば、20分くらいは結果的にはなんとかなるのですが、もうほんと、車止めてもらってトイレじゃないところでしちゃうこともその20分で何度も考えました。

 もう、いやだ~!!

あんな思い、二度としたくありません・・・

 ネットで過活動膀胱(ぼうこう)について調べてみると、これって精神的な要因も多いようで。
 「車で移動だから、行きたくても自由にトイレにいけない」ということ自体がプレッシャーになってるのも確かだし、行きに必ずこういう羽目に陥るので、これから仕事だ、というのもあるのかも。
 同じ、3時間、4時間でも、帰りはトイレに行きたくて困ったことがほとんどないのですよ。

 なんとかならないものかなぁ、これ。
 日常生活でトイレが近くてしょっちゅう困ってるわけではないし、夜も頻尿で眠れないこともないし、一応、もらすには至っていないので、病院に行くほどではないと自分では思っているのですけど、実際、出張で長い移動の際の往路は鬼門。そのときだけでもなんとかならないかと。

 普通に、その日は朝起きてから水分をとらないとか、出発前にトイレにいっとくとかはしているのですが、水分をとらなくても、出発前にどんなに絞っても(苦笑)、必ず、車に乗って、ひどいときは30分くらいで尿意が~

 なんかいいコツってありますかね~?
 
 車移動が長時間の出張は、これだけはほんと困る。

 こういうときだけは思います。
 早く、関東に帰りたい^^

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2014.09.16

不安

 牛乳は体に悪い、飲む必要はない、と言い切ったかかりつけの内科医師。
 もう一度ネットで「牛乳=害」説を見てみたんだけど、ガセっぽい記事しかヒットしない。
 ほんとにホントなのかな~

 いえ、以前から「買ってはいけない」の記事ではないけれど、何でも度を過ぎれば体に良くないというのが、こういう類のガセネタの結論。
 たとえば「水」だって「味噌」だって「塩」だって、全て摂り過ぎれば体を破壊するのは確か。そんなのなんでも言えちゃうわけです。医者に言われるとなんかホントっぽい気はするけど、どうもね・・・

 疑い出すときりがない。

 今、飲んでいる血圧を下げる降圧剤だって、血圧が高くなるのは高くなきゃいけない理由がある。
 血圧を低く抑えれば脳出血のリスクは減るけど、もともとコレステロールが高目の私は、おそらく血管内に血栓ができないように、血圧を高くしとこうという、体の仕組みだったわけですよ。

 それを血圧だけ低くしたら、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まっちゃうんじゃないの???

 まあ、だからコレステロールを下げる必要が、血圧を下げるのと同時に出てくるわけで、そのための禁牛乳なんですが・・・

 まいったなぁ。
 「患者よ、ガンと闘うな」で有名な近藤誠さんの著書のファンの私は、もともと健康診断とかあんまり信用してないんですけど、職場で受けろって言われるから仕方なく受けていて。
 結果、高血圧だとかコレステロールが高いだとかが見つかって、こうやって薬飲んだりして。
 
 近藤誠さんに言わせれば、こういうの、全部、必要ないかもしれないんだよなぁ。

 血圧が高くたって健康な人は薬を飲む必要はない。薬を飲んだって寿命は変わらない。
 長生きできるデータがあるわけじゃない。逆に飲まない方が余命が伸びる場合もある。
 
 何度も繰り返し読んだ近藤氏の著書なんですが、自分のことになると医師に逆らえないヘタレな私。
 著書によれば、そもそも、こうやって、何にも言われなければ健康なのに、健康診断で何か見つかって、不安に駆られるストレス自体が寿命を縮めるそうですよ。

 あ~なんかもう、自分が半病人な気がしてきた。
 まさにはまってます。

 皆様、健康診断はできれば受けるのよしましょう。
 具合が悪くなってから医者にいけばよろしい。

 早期発見、早期治療が必ずしも寿命を延ばすとは限らない。詳しくは近藤誠氏の「成人病の真実」あたりからお読みください。

 私は・・・どうしたもんかなー。

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2014.09.12

グッパイ、ミルク

 毎月、市内の診療所に通って、血圧や体重変化などをチェックされています。
 血圧は、今年7月についに降圧薬をのむことを決断しましたので、問題ないわけですが、先月、健康診断を受けたところ、お次はコレステロールがひっかかってしまいました^^;

 コレステロールについては、前から懸案でして、このブログでも人気記事の筆頭に来ている「緑でサラナ」を飲んだりして改善に努めているところ。

 緑でサラナは今でも飲んでいます。野菜不足解消にもなるしね。

 過去記事でも、LDLは
 2012年 LDL 153 (HDL39)
 2011年 LDL 182 (HDL45) 
 2010年 LDL 172 (HDL52)
 2009年 LDL 171 (HDL43)


 という感じで決して低くはないわけですが、今年の健康診断では、

 2014年 LDL 181 (HDL41)
 
 ふむ。私の基準だと取り立てて高いわけでもないですねー。ま、180超えると「要医療」のレッテルが張られてしまうんですけども。
 緑でサラナは続けます。飲み始めた頃の著しい改善はないにしても野菜不足は否めないので。

 で、今日、いつもの診療所に健康診断結果を持って行ったところ先生が言うのは・・・
「牛乳を飲むのをやめなさい」
 と禁牛乳を言い渡されました。代りに豆乳を飲むようにと。

 夏の暑いころは冷たい牛乳でアイスカフェオレを毎日飲んでいました。そのほかにシリアルにかけたり、おなじみ、オルビスのプチシェイクでも牛乳使いますしね。

 先生曰く、牛乳をやめて豆乳に切り替えればそれだけでも30くらい数値は下がるのだそうです。
 ホントかよーーーー

 ま、先生に言われるまでもなく、実はインターネットで以前から牛乳の害については読んだことがありまして、ガセとは思いつつ、知識だけはありました。

 ガセじゃないのか・・・。
 
 前も書いたことがありますが、私は「医者」が大嫌いです。
 患者のことを下に見てますよね。ま、お偉いのでしょうからしょうがないですが。
 血圧の薬を飲むことを決断した時、一応、この診療所の医者については信用してみる気になりましたが、 今日の牛乳についての解説を聞いて、また「やっぱり医者って嫌い」って思いました。

 嫌いだけど、まあ、牛乳についてはちょっと自分なりの判断でもしばらくやめてみようかと思います。
 大好きなんですけどねー。ダイエット中は甘い飲み物は厳禁なので、お茶や水以外だと、牛乳だけが心の拠り所でした。

 今日は、豆乳を二種類買ってきました。無調整のと調整のと。
 幸い、私は豆乳でそんなに嫌いではありません。
 シリアルも豆乳で食べられるのね。プチシェイクはちょっと無理でしょうが。

 禁牛乳を守るだけでホントに30もコレステロールが下がるのか、医者が大嫌いな私は、下がらなかったときに
「先生のいうとおりにしたんですけどね~」
 と嫌味を言うために、がんばってみようかと。
 性格悪い自覚はあるのですが、偉そうな人ってどうもだめなんですよ。
 
 医者の好き嫌いはともかくとして、結果としてコレステロールが下がれば問題なし。
 禁牛乳、がんばってみます。

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2014.08.24

想定外の出来事

 仙台で初めての夏を過ごしています。
 さいたまに比べるとやはり涼しいので、クーラーなしで過ごせているので、素晴らしいと思っていますが、最近ちと想定外の出来事が。引っ越し前はこんなこと一度もなかったのに。まあ、得てして引っ越しってそういうものですけどね^^; 1年経ってみないと、季節ごとに何が起こるかなんてわかりません。

 何が想定外かというと・・・

 最近、寝てる間にどうやら虫に刺されているようで。
 それもなんだか皮膚のやわらかいデリケートな部分を集中的にやられるのですよ。
 
 蚊ではないことは確かです。室内で蚊に出会ったことはない。

 刺された後は赤くなり、かゆみにきく薬をぬってもなかなかこれが治らない。
 やっと治っても、茶色く跡が残っています。
 
 現在の被害は二の腕の外側に二か所、ももの付け根のところ二か所、おしり一か所、そしてパンツの下に一か所。はずかしーなぁ、もう。

 引っ越し前後で変わったところといえば、ワンルームだった部屋に和室の4畳半が追加されたこと。和室か・・・つまり畳。

 どうもですね。ネットで調べたところ、いわゆる南京虫の疑いが。
 南京虫なんて、大昔、古いおばーちゃんちに泊まった時以来です。あの時もたくさん刺されてまいったよな~

 駆除は業者に頼むと10万とかするらしいですね。
 
 そうか、こういう問題もあるのか、引っ越しって^^;

 今日は和室を大掃除しました。南京虫って最近は「トコジラミ」というらしいです。ダニと違って目に見えるはずなのですが、今のところ現物にはお目にかかってないです。刺された箇所からしてまだ大発生には至ってないのですが、だからこそ今の内になんとかしないとなー。

 長く生きてるといろんなことがありますわね。
 

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